はじめに
北海道札幌市にて小中学生向けに地域限定のeスポーツ大会の運営。「好き」を応援する!という趣旨のもとeスポーツのコーチングスクールを運営しております。TechSchool 代表 愛宕と申します。
概要
・eスポーツを教育ツールとした、青少年の健全育成、不登校支援活動、地元高齢者との交流活動。
・小学生年代からプレイヤーとしてのスキル向上環境。
・ITリテラシー向上の為の教育
・新たな文化として、地域に根ざした育成クラブチームを目指
・小中学生向けのeスポーツチームを法人として設立
・より多くの選手の受け入れる為の態勢整備。
こども達の「好き」を認めてあげられる地域にしたい!
法人化してのeスポーツクラブ設立の最大の目的はこども達の本当に好きなことを大人達が否定せず、みんなで応援する地域にしたい!という想いです。
多種多様なスポーツや習い事をしている子供達は現代も多いのですが、本当に好きで習っている、通っている子供はごく一部。あくまでも受け身の習い事になってしまっているお子様が多い現状を知り、疑問を感じました。
こども達は何が好きで、真剣に取り組んでいることは何なのか?
休みの日や放課後も懸命に練習し、自身を向上させる為、他者と競うため熱心に取り組んでいること。
それは「ゲーム=eスポーツ」です。
大会運営やこども達との会話を通してわかりました。
問題も山積み
ゲームは好きだけど、モラル・マナーを含めたITリテラシーが低いプレイヤーが多すぎて教育的によくないと否定されてしまう理由になっていること。
切磋琢磨する環境・仲間が少ない。親の知識や認知度によりこどもに与えられる環境に差が大きすぎること。(平等な機会の提供)
こども達にITリテラシー教育、スキル上達の為の指導環境を並行して行うことがeスポーツと呼ばれる為に必須。
大会実績
2021年2月より約2ヶ月に1回、札幌市・小樽市の地域限定でのeスポーツ大会開催。延べ参加者数800人。小学校中心に46校。平均200名。
eスポーツコーチング実績
8月よりスタートし、現在12名の選手が在籍しプロチームよりスキル上達指導を受けております。
資金の使い道
・非営利型一般社団法人としてeスポーツクラブ設立費とそれに係る手数料
・チームユニフォーム制作とデザイン費
・広告、販促とそれに係る費用
・選手貸出練習用ゲーミングPC3台の購入費
・大会運営費用(上記費用差し引いた残額)
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、既に計画を進行しており、リターンをお届けします。
スケジュール
2022年2月 追加PC購入
2022年3月 一般社団法人 北海道eスポーツクラブ 設立 法人名は変更の可能性があります。
2022年4月 チーム名称決定(〇〇札幌E.C、北海道〇〇eスポーツ)
会員募集開始、eスポーツ大会
2022年8月 リターン開始、eスポーツ大会開催
登記住所
北海道札幌市西区西野6条3丁目1-1 大岩ビル2F
リターン
チームユニフォーム正面胸元(横20cm×縦20cm上限)へ個人様名または企業ロゴ差込 ※最低でも2024年8月まで同一ユニフォーム使用)/30万円以上のご協力
チームユニフォーム右袖部分への賛同者様個人名または企業ロゴ差し込み ※最低でも2024年8月まで同一ユニフォーム使用(横10cm×縦10cm程を上限) /15万円以上のご協力
2022年 8月〜11月で2回開催するeスポーツ大会開催時のチラシ、Twitter、youtubeサムネ画像に、賛同者様名またはロゴの告知、宣伝。チラシは札幌市内の小学生への手渡しで約2000枚。Twitter投稿は月2回/2万円以上のご協力
既存ホームページへ常時賛同者様名掲載、4月以降新法人専用ホームページ内下部への賛同者様名掲載。
最後に
北海道はスポーツでは冬場の活動場所が確保しづらい為、季節を通して取り組めるeスポーツに可能性を感じています!
30年後も活動し続けられる、こども達と大人達が手を取り合って取り組めるクラブチームにしたいです!
●代表者氏名:愛宕 雄也
●事業者の住所/所在地:北海道札幌市西区西野6条3丁目-1-1-大岩ビル2F
●事業者の電話番号:Tel: 050-3390-6008
●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。







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