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わずか1年で全国大会出場を決めた野球部を応援したい!

最初は3人しか入部しなかった中学野球部創部1年目(正確に言うと6ヶ月)、初出場で県内新人戦大会優勝そしてこれから始まる「文部科学大臣杯 全国少年野球春季軟式野球大会」に出場する野球部を応援したい。

現在の支援総額

49,500

4%

目標金額は1,000,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/11/22に募集を開始し、 12人の支援により 49,500円の資金を集め、 2021/02/05に募集を終了しました

わずか1年で全国大会出場を決めた野球部を応援したい!

現在の支援総額

49,500

4%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数12

このプロジェクトは、2020/11/22に募集を開始し、 12人の支援により 49,500円の資金を集め、 2021/02/05に募集を終了しました

最初は3人しか入部しなかった中学野球部創部1年目(正確に言うと6ヶ月)、初出場で県内新人戦大会優勝そしてこれから始まる「文部科学大臣杯 全国少年野球春季軟式野球大会」に出場する野球部を応援したい。

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創部からの軌跡

これは山梨県の富士学苑中学校が創立12年目にして初めて野球部を作り、その野球部が初めて出場した県の新人戦に10人(応援者1名)で初優勝した奇跡の軌跡!!!

 2019年4月、たった三人の部員から野球部はスタートしました。野球ができる人数もそろっていない。専用のグラウンドもない。そんな状況の中でも、可能性を信じて三人は富士学苑に入学したのです。

元テニスコートでの産廃置き場となっていた土地を学校が借りてくれました。

しかし、そこは木が生茂り、とても練習できるような状況ではありませんでした。

自分たちの手で、毎日コツコツと木を切り抜根をし、次から次へと出てくる石を拾いながら一年が経ちました。

当初、夢を持って入った子供たちでしたが、毎日毎日練習終わりにグラウンドの整備というよりも野良仕事!!!

「これで本当に野球ができるのか?」

限られた練習しかできない中で、富士学苑中学校野球部として活動できる日を信じて、黙々と作業と練習に励んでいました。

そんな不安や投げ出したくなるような気持ちを抑えつつなんとか一年が経ちました。



そして2020年の四月、念願の新入部員が六人加わりました。

「これで試合ができる!!!」


でも、グラウンドはまだまだ荒れ放題。

そこに救世主ともいうべき9人揃った子供達の親が「これはなんとかしてあげなければ子供たちがかわいそうだ」と声を上げてくれました。

学校に掛け合っても予算が取れないと言われ

「それなら自分たちでやるしかないべ!!!」

そこから知り合いの知り合いから重機を借りてきて、木を切り抜根し川砂利までもらってきて整備し始めてくれたのです。

当初は内野ぐらいの広さがあれば十分だと考えていたものの。

やり出したら「ここはこうしよう。ここをもっと広くできるぞ!!!」といいだし

あれよあれよとどんどん広くなり

両翼75メートルのグラウンドを整備してくれたのです。

コロナの関係もあって、ゴールデンウィーク過ぎまでは練習はできなかったのですが

その間、グラウンドはすっかり綺麗に生まれ変わりました。

産廃置き場が、見違えるように綺麗になった!!!


ここから快進撃が始まると思っていました。


でも、そうは簡単には行きません。

初の公式戦では他校の3年生にはやはり力負け。

1、2年生だけのチームだとやはり体格面で厳しいものがありました。

野球の難しさを改めて感じ、新たなスタートへの糧とすることができました。

その後も日々の練習と週に一度の練習試合で経験を積み、秋の新人戦へ挑みました。


ただ、野球を勝つためだけに取り組むのではないというチームの方針から

チームの方針を「野球だけにならない」と定めてくれました。

「野球だけではなく勉強も学校行事も全力で取り組むこと」これを、現在までチームとして一番大切にしています。


新人戦の支部の予選では、全員が一丸となって試合に臨み、県大会への切符を勝ち取ることができました。

県大会でも初戦から気の抜けない戦いの連続でしたが、一試合ごとに成長していく子どもたちからは頼もしさが感じられるようになっていきました。

そして、決勝戦の最終回「二年生の三人で三つアウトを取ってきなさい」という監督の言葉通り、二年生のサードが三つのゴロを確実にさばきゲームセット。

目標としていた県大会優勝を達成しました。試合後キャプテンは「この優勝は自分たちだけの力ではなく、支えてくれた多くの人たちのおかげです」と語っていました。

たった三人から始まった野球部が県大会優勝まで上り詰めることができたのは、様々な人たちの支え、そしてそれを感謝できる選手たちの頑張りがあったからだと思います。

来年三月の全国大会でも山梨県の代表として戦い、多くの人の期待に応えるため、この冬さらなる努力を重ねていくことと思います。


そこで、わずか1年で全国大会出場を決めた野球部です、やっと試合ができるチームにはなりましたがとても全国大会に出場するような用具類やチームウェアーではありません。

大抵どこのチームでも揃っているバッグやジャンバー、アップシューズなどはみんなバラバラ!

球場で応援してくれた人からは「少年野球の方がバッグやウェアーはみんな揃っているぞ!!!」

とか言われちゃいました。


私たちも言われてハッと気がつきました。

全国大会に出るチームがこれじゃ〜・・・?


そこでこのクラウドファンディングで「わずか1年で全国大会出場を決めた野球部を応援したい」プロジェクトを立ち上げ、皆様にご賛同いただいて、子供たちに全国で闘う準備をしていきたいと思いました。


支援金用途

選手ジャンバー 10人分✖︎15000円 = 15万円

選手バッグ   10人分✖︎17000円 = 17万円

選手シューズ  10人分✖︎12000円 = 12万円

選手トレーニングウエアー  10人分✖︎20000円 = 20万円

全国大会交通費(バスレンタル代) 70000✖︎3日 = 21万円

宿泊費     10人分✖︎3泊30000円 = 30万円



最低限こちらの金額はかかる概算です。

本当は、バットも2本しかなく練習用と試合用が一緒なので、バットやキャッチャー道具も1つしかないので何かあったときのためにもう一つ用意してあげたいです。


できるだけ子供たちに惨めな思いをさせないようにしてあげたいと思います。


このプロジェクトに賛同していただき、子供達の未来のためにご支援お願いいたします。



今後のスケジュール

2021年2月中旬 クラウドファンディング終了

2021年3月中旬 選手ウエアー等整備

2021年3月下旬 全国大会参加

2021年4月中旬 リターン発送






支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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