大学生のチカラで、全国の大学生にとっての「音楽の甲子園」を作りたい!!

音楽×学生=甲子園、学園祭。"音学収穫祭"。学生の学生による音楽フェスイベント!運営、出演バンドは全て学生が行い、観覧客もほぼ学生です。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は750,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/08/08に募集を開始し、 2017/08/29に募集を終了しました

大学生のチカラで、全国の大学生にとっての「音楽の甲子園」を作りたい!!

現在の支援総額

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終了

目標金額750,000

支援者数0

このプロジェクトは、2017/08/08に募集を開始し、 2017/08/29に募集を終了しました

音楽×学生=甲子園、学園祭。"音学収穫祭"。学生の学生による音楽フェスイベント!運営、出演バンドは全て学生が行い、観覧客もほぼ学生です。

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▼はじめにご挨拶

初めまして、音学収穫祭実行委員会の砂田と申します!

僕たち音学収穫祭実行委員会は東海地方を発信で

全ての大学の軽音楽部・軽音楽サークルをあげた

約50大学、学生バンド101組、観覧者2000人が集まる音楽フェスティバルを初開催します!

 

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

<ビジョン①>

軽音楽に携わる大学生にとって “高校野球の甲子園”のような 誰もが本気で目指し、本気で取り組み 本気でぶつかり合えるフェスイベント

 

<ビジョン②>

音楽に携わる大学生にとっての 音楽文化・音楽環境の圧倒的な向上 “本気になれる” “交流が増える” “強烈な人生の思い出にできる”

▼プロジェクトをやろうと思った理由

私たちが日々過ごす東海地方には大学生軽音楽部・サークルがおよそ100団体存在し活動しています。

 

軽音楽団体の活動とは、一言で言うと「ライブで演奏すること」です。 演奏する場は様々で、例を挙げると、学園祭のステージ、学内の教室などがあります。

 

ですが、軽音楽団体にとって満足のいくライブというのは、やはりライブハウスで演奏することに限ります。しかし、経済的な理由からライブハウスを借りてライブを行うことは容易ではありません。

 

軽音楽100団体に「ライブハウスを借りる場合の費用はいくらか」とアンケートをとった結果、平均して12万円という金額になりました。部員数20~100人程度の団体にとってこの額は小さくありません。

 

ライブハウスを使用してのライブを年に何度も、というわけにはいかないのです。

 

そこで、軽音楽団体は様々な工夫を凝らしてライブハウスでの演奏を実現しています。その代表的な例が「ジョイントライブ」です。

 

ジョイントライブとは、異なる団体同士が合同でライブを行うことを言います。ライブハウスというのは、基本的に利用人数によって利用金額は変動せず、借りる時間によって金額が決まります。

 

つまり、何人で利用しようがライブハウスを借りる金額は変わらないので、大勢で借りて一人分の負担を小さくし、少しでも費用を抑えようという考えです。 費用を抑えられることに加え、観客として合同相手の軽音楽団体に演奏を見てもらえるということもあり、いつも部員だけのライブと違い個々のモチベーションアップにもつながります。

 

しかし、多くの軽音楽団体は団体同士の繋がりが非常に薄く、ジョイントライブを行えるまでに至らないのが現状です。 そこで、「全ての団体同士が繋がるきっかけの場をつくり、よりジョイントライブを行いやすい環境を作りあげる為に、県内の軽音楽団体を一同に会してライブを行う大型フェスイベントを立ち上げよう」という声が挙がりました。

 

そこで有志の学生が集い、企画されたのが 大型サーキットフェスイベント“音学収穫祭”です。

 

参加したそれぞれの軽音楽団体が繋がりの薄い他の軽音楽団体と関わることができ、その後のジョイントライブを誘発するきっかけになるのではないかと考えました。

 

4年間という限られた時間、そして限られたお金の中で この“音学収穫祭”を通して、 今までにできなかったライブハウスでの活動も、他団体の軽音楽の仲間との交流も、関わる学生全員の中に一生の思い出も 今より圧倒的に充実したものを作り上げられると確信しています。

▼これまでの活動

2017年2月に「東海地方、ゆくゆくは全国の大学を巻き込んだ音楽フェスと作りたい!」という学生が同じ思いを持った仲間14人集まりました。

全てゼロで何も決まっていない状況から

これまでにやって来たことは数え切れません。

 

イベント名、ロゴ、イベント内容の企画、ゲストバンドの選定と交渉、ライブハウスへの協力交渉、地域の企業様・飲食店様への協賛のお願い、各種広告・映像のデザイン、出演バンドの募集、観覧者の募集、当日スタッフの募集、音楽専門学校への当日スタッフの依頼、各関係者への説明会、プレイベントの開催、テーマソングの制作・レコーディング、・・・

など

 

 

この半年間、

未熟な僕たちにタワーレコード様はじめ、多くの方々のお力を貸してくださり

ここまで走って来ました。

 

今、実行委員会は39人に増え、

出演バンドも101バンド全て集まりました。

2回行ったプレイベントでも共に出演バンドも観客も満員となりました。

 

音楽収穫祭の名前も広がりつつあり

ZIP FMの出演、MID FMの出演をすることも決定しました!

 

多くの方々のお力があってできることなんだ、と

改めて言葉では言い表せないありがたさを感じると共に

必ず、何があっても、誰がなんと言おうと、

必ずや「音学収穫祭」を成功させます!!

 

 

▼資金の使い道

・ライブハウス5会場、特設会場、クローク(101バンド分の楽器置き)会場の利用費

・イベント広報活動に利用するポスター、チラシ、パンフレット、ホームページなどの制作の広告宣伝費

・ゲストバンドの出演料

・そのほか備品や運営にかかる費用 

▼リターンについて

9月5日(火)「音学収穫祭」のチケットをお送りさせていただきます!

ご支援者様・出演バンド様・観覧者様・協賛企業様・僕たち実行委員会の

全員の力で作りあげる東海最大級の学生イベントをぜひ見に来てください!!

 

▼最後に

僕らは学生で、

 

世の中の企業や大人が作る音楽フェスより

学生バンドは音楽レベルは高くないかもしれない。

 

世の中の企業や大人が作る音楽フェスより

学生イベントはハイクオリティではないかもしれない。

 

でも。

学生らしく、アツさで勝負する。

学生らしく、枠やシガラミなく、純粋さでぶつかれる。

学生だからこそ、世の中の企業や大人が作る音楽フェスでは生み出せないものを

僕らが絶対に作り上げます!!

 

今年だけでなく、来年、再来年はもっともっと大規模なものに育て

東京や大阪、各地方でも開催できるよう発展させていきます!!

 

全国の大学生の音楽の甲子園を作る。

 

その初めの一歩。

今年初開催。

 

東海3県100団体、学生バンド101組、観覧者2000人、ライブハウス5会場

夏休み最大級の学生イベントをみなさんのお力をお借りして

必ず成功させていきます!!

 

ぜひお力添えをよろしくお願いします!!

支援に関するよくある質問

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