仕事を終え帰宅したが肩で息をしていたので呼吸数を測ると60くらいあり(平常は20~30)病院に電話をしたら連れて来てくださいとの事で
そのまま2度目の入院になりました。
2度目の肺水腫でした。
その日(10/27)から
病院が休診日以外毎日仕事帰りにジジの面会へ行き、
先生との病状の確認の中で
今のまま(内科的治療)だと余命が半年との事、
手術が成功すれば5年寿命が延びるということ、
を宣告されました。
内科的治療とは投薬治療の事です。投薬治療では症状の緩和と病気の進行を遅らせる事が出来る対症療法になります。
これも後から調べて分かったことですが
僧帽弁不全症の症状が出て投薬治療を開始した場合、約半年後の生存率がほぼ50%という統計が出ているそうです。
この頃から
僧帽弁不全症について調べたり本を買ったりして
外科的治療に気持ちが少しずつ向いていたのかもしれません。
とにかくこのまま入院する事もこの子にとってストレスで良くないので、退院をする為に自宅酸素を進められました。
11/2の退院予定日までに酸素室等(酸素室、濃度計、湿度計)を揃えて準備しておりました。

※本文には11/1と書いてしまいましたが、間違いです。11/2(月)が退院予定日でした。




