▼はじめにご挨拶
はじめまして、映画『City of heart (仮題)』の監督の小垣 聖司(おがき きよし)と申します。本作は一言で表しますと、青春群像劇になります。
撮影は昨年2015年の夏にほぼ終えておりまして、残すところ編集の側面になります。編集と申しましてもSE等の音声のコントロールや画面の色合いの調整等、非常に手間が多く作業も多岐に渡ります。
そこでその編集費用を皆様にクラウドファンディングを通してお願い致したいと思い、今回プロジェクトを立ち上げさせて頂きました。
▼このプロジェクトで実現したいこと
効率主義ではない、無駄に見える遊びの中に本当に大切な事が隠れている事を映画を通してテーマとして伝えたいと思っております。
▼プロジェクトをやろうと思った理由
携帯文化の発達によりここ10年失われつつある若者達の人との関わりの濃さ。効率を優先して人との関わりも通信手段を主としている中で、現在の若者達が得にくくなっているものを映像・映画というイメージを使って伝え、考えるきっかけを作れればと思っています。
その得にくくなっているものは何なのかというのは、映画を見た方が感じ取って頂ければと思っております。
▼これまでの活動
これまで私は10年間映像製作者として仕事をして参りました。
その10年間の総決算の一つとして本作の脚本・キャスティング・撮影等を自身の負担にて進めて参りました。
私の映像製作者としての製作実績や普段の活動状況はホームページやブログにて拝見して頂けます。
▼資金の使い道
編集も関わる諸々の費用になります。例としましては、
・音声編集ソフト Pro tools の購入費用一部
・音声編集に関わる人件費(自分で作業致しますが、その作業に時間が膨大にかかります。)
・動画編集に使用するBGMやSEの有料版の購入費用
・動画編集に関わる人件費(自分で作業致しますが、その作業に時間が膨大にかかります。)
・各種媒体(DVD・Blue-ray・映画サイズ)への映像変換費用等
▼リターンについて
リターンにつきましては、誠心誠意お返しさせて頂きます。
▼最後に
初めてクラウドファンディングのプロジェクトを行うので、何かとご配慮が行き届かない箇所が出て来るやも知れませんが、リターンは必ずお返し致します。
またプロジェクトの金額が達成されましたら、プロジェクトの完遂も致します。
皆様からの心暖かいご支援、お待ち致しております。
何卒、宜しくお願い致します。







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