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お酒と会話を楽しむ地域の社交場を応援!全国のパブを紹介するガイドブックをつくる!

アイルランド発祥のPUB(パブ)は、お酒を片手に会話を楽しむ交流の場。本ガイドブックでは、コロナ禍でも奮闘する日本各地のPUBを紹介しながら、いま注目のクラフトビール事情などPUBを楽しむ様々なコンテンツを掲載予定!お酒と交流を愛するあなたのご支援、お待ちしております!

現在の支援総額

152,000

30%

目標金額は500,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/03/27に募集を開始し、 26人の支援により 152,000円の資金を集め、 2021/05/31に募集を終了しました

お酒と会話を楽しむ地域の社交場を応援!全国のパブを紹介するガイドブックをつくる!

現在の支援総額

152,000

30%達成

終了

目標金額500,000

支援者数26

このプロジェクトは、2021/03/27に募集を開始し、 26人の支援により 152,000円の資金を集め、 2021/05/31に募集を終了しました

アイルランド発祥のPUB(パブ)は、お酒を片手に会話を楽しむ交流の場。本ガイドブックでは、コロナ禍でも奮闘する日本各地のPUBを紹介しながら、いま注目のクラフトビール事情などPUBを楽しむ様々なコンテンツを掲載予定!お酒と交流を愛するあなたのご支援、お待ちしております!

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 はじめまして。株式会社VCと申します。


 私たちは普段、アイリッシュパブを中心とした飲食店のデザイン・設計・プロデュースと、英国やアイルランドで作られたアンティークインテリアの輸入販売をしています。これまで日本各地のオーナー様たちと、本場英国仕込みのデザインを活かしたお店作りに関わらせていただきました。

 ありがたいことに、近年のクラフトビールブームの後押しもあり、こうしたアイリッシュパブの楽しさを知ってくださる方が増えるとよいなぁと思っていた矢先、やってきたのが今回の新型コロナウィルスの流行でした。
 連日のニュースでも取り上げられるように、全国の飲食店は大きな痛手を負っています。いつ収束するのか、先行きも不透明ななかでの自粛営業。放っておいてもかかる家賃や設備費。両肩にのしかかるスタッフや自身の生活……やむを得ず、お店をたたむという苦しい決断をされるオーナー様もいらっしゃいました。お店づくりの伴走者として、そんな様子を間近で見ていた私たちはいても立ってもいられず、有志のみなさんと共にこの「Pub Passport Project」を立ち上げました。

 「Pub Passport Project」では、こんな状況下で奮闘する全国各地のPUB(パブ)を応援するため、それぞれの店舗を紹介する冊子「PUB Passport」(パブパスポート)を制作したいと考えています!

 今のうちから近所のPUBを開拓してみたり、アフターコロナの息抜き旅行で巡ってみたいPUBをピックアップしてみたり……。お酒を愛し、お酒を酌み交わす場を愛するみなさんのお力を借りて、ぜひ発行までこぎつけたいと思っています。

 どうぞご支援をよろしくお願いいたします!


 発祥はイギリスやアイルランド。「パブリックハウス」(=公衆の場)を省略した言葉で、お酒を片手に出会いや交流を楽しむ酒場のことを指します。

 本場アイルランドの友人に「なぜパブがそんなに好きなの?」と聞くと、「もちろんお酒も好きだけど、友だちや家族はもちろん、隣り合った人とも思わぬ話で盛り上がったりできるのが楽しいからさ」と答えてくれました。

 「旅行で現地の人と仲良くなりたかったらパブに行け」とはよく言ったもので、それはパブが国籍や年齢、性別といったボーダーを超えさせてくれるような雰囲気を持っているからなんです。それは日本でも同じで、どこもヨーロッパのデザインに飾られた空間でありながらも、その地域の方が集うことで、それぞれのお店の個性が表れてくるのも面白いところ。

掲載店:Public House THE CASTLE BAR / 和歌山県

 以前、ラグビーワールドカップで日本を訪れた海外からの旅行者たちは、情報交換の場所としてパブを選び、そこで出会ったさまざまな人と交流をしていました。お気に入りのチームの勝利には乾杯をして喜びを分かち合いながら勝利の美酒に酔いしれ、負けてしまったときでもお酒で悔しさを紛らわせつつ、サポーター仲間と慰めあう……結局、みんなお酒は好きなんですが(笑)一人やカップルでしっとりと楽しむバーなどとは、また違う楽しみ方があるんです。

 それぞれのお店を直接支えているのは、やはりそのお店を愛する常連さんや地域の方々です。そうしたとき、私たちのような「お店づくりのサポーター」にできることは、これまでの店舗プロデュースの仕事で培ってきたネットワークを活用することでした。
 各地で頑張っている、あなたの近所のお店の存在をまず知ってもらえるように。
 そのお店の雰囲気やこだわりのフードやドリンクを紹介することで、パブ初心者でも足を運んでもらいやすくなるように。
 そして、パブ好きさんたちが自分のお気に入りのお店を自慢したり、紹介してもらうことでパブの楽しみ方や文化を広げてもらえるように……。
 そんな役割をこの「パブパスポート」が果たしてくれることを願っています。

掲載店: Abbot's-choice 池袋東口店 / 東京都 

掲載店: HUB 六本木店 / 東京都

掲載店: Public House The-Red-Dragon / 長野県

掲載店: THE-SHIP / 福岡県



【仕様】(予定)
発行数:全3号(各1万部)
サイズ:B7(パスポートサイズ)
配布場所:全国各地のパブや協力店舗(一覧は後日紹介)
Take Free

【コンテンツ】
◆全国パブガイド
 全国のおすすめパブの店舗情報の紹介(パスポート持参特典付き!)

◆クラフトビールガイド
 最近話題のクラフトビールの楽しみ方をご紹介。

◆パブの楽しみ方

◆パブを知る特集企画
 創刊号では、長野県松本市でパブ文化を広めた林幸一氏へのインタビューを掲載!


◆支援金の使い道
 パスポートの制作費(取材、デザイン、編集など)

◆支援資格
 本プロジェクトは、酒類をリターンに含むため20歳以上の方限定を対象とさせていただきます。

◆リターン品のご紹介

▼GUINNESS

▼HUB 

▼松本ブルワリー



 これまで書き連ねてきたように、パブとはただの飲食店ではなく、人々が集い、お酒を片手に交流を楽しむ「場」そのものです。それゆえに、今回の感染症対策を踏まえると、パブはより一層の苦境に立たされているところが多いのです。
 今回のコロナ禍は、それが当たり前だった頃は気に留めていなかった「人とつながることの楽しさや大切さ」「共感や分かち合いたいといった人間が本来持っている欲求」「サードプレイスとしての飲食店の価値」など、さまざまなことを考えさせてくれるきっかけになりました。
 オンライン飲み会などの新しい社交の場も生まれるなかで、私たちは同じ空間や食事、お酒を分かち合うアナログ的な世界が必ず戻ってくることを確信しています。だからこそ、このタイミングでPUBの持つ魅力をより多くの方に知ってもらいたい。みなさんには自由に往来が出来るようになったら、それぞれの土地にあるローカルなPUBを巡って新しい出会いやそこでしか味わえない空気を体感してもらいたい。

 PUB Passportは、そんなパブの楽しみ方をサポートしてくれるツールになることを目指しています。ぜひ、パブ巡りのパートナーとして、手元においてみてください。

 このパスポートは、あなたを奥深いパブの世界へと導く旅券となってくれるはずです。


支援に関するよくある質問

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