Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

人形劇団京芸 ご支援のお願い!子どもから大人まで、すべての人に人形劇を!

人形劇団京芸は、新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、多くの公演やワークショップが全てキャンセルとなり、一時は休業を余儀なくされる事態に陥りました。活動を再開した現在も劇団活動を継続していくことが大変困難な状況にあります。どうか皆様のご支援をお願いいたします!

現在の支援総額

12,486,000

62%

目標金額は20,000,000円

支援者数

652

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/01/08に募集を開始し、 652人の支援により 12,486,000円の資金を集め、 2021/03/21に募集を終了しました

人形劇団京芸 ご支援のお願い!子どもから大人まで、すべての人に人形劇を!

現在の支援総額

12,486,000

62%達成

終了

目標金額20,000,000

支援者数652

このプロジェクトは、2021/01/08に募集を開始し、 652人の支援により 12,486,000円の資金を集め、 2021/03/21に募集を終了しました

人形劇団京芸は、新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、多くの公演やワークショップが全てキャンセルとなり、一時は休業を余儀なくされる事態に陥りました。活動を再開した現在も劇団活動を継続していくことが大変困難な状況にあります。どうか皆様のご支援をお願いいたします!

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

ごあいさつ

 こんにちは。私たち人形劇団京芸は京都の宇治を拠点とする創立70周年を迎えたプロ人形劇団です。1949年の創立以来、全国各地に赴き、子どもから大人まで幅広い世代に人形劇を届けてきました。


『モモ』より


このプロジェクトで実現したいこと

 子どもから大人まで、すべての人に人形劇を届け、想像の世界を共有し続ける、それが私たちが実現したいことです。

 2020年、新型コロナウィルスの感染拡大のために数えきれない公演が開催断念を余儀なくされ、人形劇を届けるたくさんの機会が失われてしまいました。

 私たちは、どうすれば再びみなさんの前に立ち人形劇を届けることができるか試行錯誤を続け、感染予防策を徹底しながら少しづつ公演活動を再開できるようになってきました。

 しかし現在、以前のように公演活動ができない状況下で、劇団を存続させていくことそのものが厳しい状況に陥っています。2020年の4~9月の収入は例年の9割減となり、年間収入の半分が失われました。その後も感染拡大の波は収まらず、これまでのような公演活動に戻る道は容易ではなく、息苦しさが蔓延する社会の中、劇団員ひとりひとりの暮らしも決して楽ではありません。

 私たちの仕事はこれで終わりなのか、人形劇は必要ないのか。自分たちが一番大切に思ってきたものが、社会にとってそうでは無かったのかと無力感に飲み込まれそうになる日々が続いています。しかし、当たり前だったことが次々と変化し、足元が揺らぐような感覚の中でも、変わらなかったものがあります。子どもたちです。


コロナ禍以前のふれあいの様子


 少なくなった公演活動の中でも、子どもたちは決して変わりませんでした。世界が窮屈に形を変える今、子どもたちだって毎日何かを抱えているかもしれない。しかし人形劇を観るとき、彼らは以前と変わらず、強く素直な真っすぐさで人形劇の世界に飛び込んでくれました。

 どんなことが起きても、人形劇をみんなで観る今この瞬間は、ともに笑い、驚き、冒険をして、人形と共に生きてくれる。子どもたちのその姿に私たちがどれだけ救われたか知れません。そして、この笑い声、このエネルギーを、私たちは諦めたくない。子どもたちが改めて気づかせてくれる人形劇のたくさんの魅力を、子どもたち、そして大人たち、すべての人に届け続けたい。私たちは足を踏ん張り顔を上げて前に向かうことを選びました。

 子どもから大人まで、すべての人に人形劇を届け続ける。私たちは、この思いを実現するために、本プロジェクトを立ち上げました。誰もが大変な社会の中で、このようなお願いは心苦しくもあります。自分たちでどうにか出来ない不甲斐なさも痛感しています。でもどうか助けてください。みなさまにご支援をお願いしたいと思っています。どうかお力をお貸しください!


『ぼくのおとうと』より


人形劇団京芸の活動

 人形劇団京芸は、幼稚園保育園での公演、小学校の体育館での鑑賞行事の公演、地域の子育て支援での公演、全国各地のおやこ劇場や行政でのホール公演、また劇団の自主公演など、全国各地で様々な公演活動を行っています。また毎年、文化庁の「文化芸術による子ども育成総合事業」の巡回公演の実施や、地方巡回公演などにも取り組んでいます。海外では近年ASSITEJ Korea Internationalの招待公演において、現地の子どもに楽しんでもらうために字幕ではなく全編韓国語での人形劇上演を実施しました。また、45周年記念作品『モモ』では文化庁芸術祭優秀賞を受賞。その他様々な作品でも、厚生労働省社会保障審議会児童福祉文化賞や、日本人形劇大賞などを受賞させて頂いております。


70周年記念作品『あっちこっちサバンナ』より


 京都においては、日本三大祭りのひとつ、祇園祭に奉納される鷺踊りの衣装や、平安神宮の節分祭の鬼の衣装等の製作を担当し、拠点である宇治では女性鵜匠の協力のもと鵜飼いをモチーフとした人形劇を製作するなど地域に根付いた活動にも力をいれてきました。


祇園祭・鷺踊りの衣装を毎年メンテナンスしています


 また人形劇サークルへの講師活動や、子どもたちに向けた人形劇ワークショップ、大学での講師などの活動にも取り組んでおります。

 こうした多様な活動をさせて頂く中で、やはり私たちの真ん中にあるのは、人形劇を届けることです。このことを大切にこれからも活動を続けて行きたいと考えています。


『火よう日のごちそうはひきがえる』より


人形劇への思い

 人形劇の舞台を観るということは、映像を観ることとは違います。舞台の人形は画面の向こうではなく、私たちの目の前に現れて物語を生きます。人形劇を観るとき、隣に座る友達や家族と同じ空間に人形は存在し、泣いたり笑ったりします。人形は作られた「想像」のものです。しかし、私たちが生きているこの現実にはっきりと存在することができる「想像」です。子どもも大人も垣根なく、確かに分かち合える「想像」です。そしてそれは、人形劇を観るそのときに、目の前で生きている「想像」なのです。


『とどろヶ淵のメッケ』より

 人形劇の作品創りはいつも挑戦の繰り返しです。子どもにも大人にも、観てくれるすべての人にちゃんと届くだろうか?たくさん笑ってくれるだろうか?怒りや悲しみや説明のつかない沢山の感情を、物語の真ん中を一緒に分かち合ってくれるだろうか?私たちはいつも緊張と不安と、それ以上の期待を持って舞台に挑んできました。観てくれた人たちが、想像の世界を一緒に体験し、心を震わせて人形たちと共に冒険に乗り出してくれる、そのたびに私たちは力を貰い、また必ずワクワクする人形劇を創ろう!と決意してきました。


劇に出演する人形たち


資金の使い道

 クラウドファンディングでご支援いただいた資金は、劇団存続のための運営資金に充てさせて頂きたいと考えております。みなさんのご支援を力に変えて、70年の歴史のその先へ、子どもから大人まで、すべての人に心が躍るワクワクする人形劇を届け続けていきたいと思います。


仕込み(制作)の風景


最後に

 人形劇はすべてが作り物の世界です。舞台に登場するすべて、人形だけでなく、例えば机やコップなどの道具ひとつひとつ全て人形に合わせて作られます。背景に登場する木も家もすべて作ったもの、言ってしまえば「ウソ」の世界です。

 たとえばクマが歯痛を訴えたり、絵に描いた竜が絵から飛び出してきたり、ひきがえるとミミズクが紅茶を飲んだり。そういう「ウソ」は現実には無い想像の世界であり、それらは「不要不急」のものかもしれません。

 ですが、この作り物の世界を創造し、共有しあうことが出来るのは人間だけです。存在しないものに想いを馳せて、心を動かすのは人間だけです。人形劇を楽しめるということは、人間が人間らしく生きている証のひとつと私たちは考えます。

 誰もが人間らしく生きていくために、私たちは人形劇を届け続けたい。想像の世界を分かち合い、自由に心を動かす楽しさを届けたい。どうかみなさん、お力をお貸しください。

人形劇団京芸 一同

<お問い合わせ>

TEL … 0774-21-4080(平日10:00~16:00・土日祝休み)

メール … nabekurakyougei@gmail.com(クラウドファンディング用期間限定アドレス)

Web … 公式ホームページ特設ページ

SNS … TwitterYoutubeFacebookInstagram


70周年記念作品『あっちこっちサバンナ』より

リターンについて

ご支援頂く際に、人形劇の色んな魅力を楽しんでもらいたい!という思いから、様々な形のリターンを21種類ご用意しました。



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 3月21日をもって人形劇団京芸クラウドファンディングは無事に終了いたしました。とても多くのご支援を、本当に本当にありがとうございます。ご支援者652名の方々から、12,486,000円ものご支援を頂きました。劇団に直接のご寄付も頂いております。想像を上回る多くのご支援に感謝の思いでいっぱいです。みなさん、ありがとうございます。これ以上の言葉を見つけることができず繰り返すばかりですが、本当に、本当にありがとうございます。以前から京芸をご存知の方、公演をご覧になった方、今回初めて知ってくださった方、それぞれの方がそれぞれの場所で京芸と出会い、こんなにもたくさんの想いを寄せてくださったことに驚き、そして感激しています。人形劇は日本において決してメジャーではありません。人形劇を仕事にしていると言っても信じてもらえないことさえあります。その私たちを、京芸を、人形劇を見つけて応援してくださったこと本当に嬉しく思います。本プロジェクトを始める前私たちは、不要不急と言われても人形劇を届けたい!と自分たちを奮い立たせていました。でも今は、人形劇を待っていてくれる方が沢山いらっしゃることを実感し「子どもから大人まですべての人に人形劇を届け続ける」という想いが一層強くなっています。みなさまの想いに応える劇団でありたいと思います。心が動く冒険にあふれた人形劇をみなさんと分かち合うために、誠心誠意頑張りたいと思います。どうかどうかこれからも人形劇団京芸をよろしくお願いいたします。ご支援、本当にありがとうございました。人形劇団京芸一同 もっと見る
  • たくさんのご支援ありがとうございます!!おかげさまで500人以上の方から1000万円を超えるご支援が集まっています。こんなにたくさんの方が人形劇を、京芸を想ってくださることに劇団員一同感激しています。本当にありがとうございますっ。ご支援のお支払いについてですが、コンビニでのお支払いをご予定されてる方は、ご利用期限にお気をつけください。コンビニのお支払いのご利用期限は、クラウドファンディング終了日前日の3月20日の18時までとなります。またお支払い期限は、同日3月20日の「23:59:59」までとなります。ご了承ください。クラウドファンディングもあと3日となりました。最後まで少しでも多くの方に知って頂くために頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 人形劇団京芸・クラウドファンディング、ご支援者数480人、ご支援金総額約900万円と、皆様のご支援に一同感謝の日々を過ごしております。本当にありがとうございます。前回に続き、人形劇団京芸が日頃よりお世話になっているアーティスト・著名人の皆様より、クラウドファンディングに際しての応援のメッセージをお寄せいただきました。ご紹介させていただきます。(順不同・敬称略)魚谷 尚代(『もしもし、こちらオオカミ』・音楽)「どんなに怖い人形にも子どもたちは近寄って興味津々、そして一瞬で心をひらく。「人間劇にはない力を、人形劇は持っている」と、人間劇の役者としてはうらやましく思う時があります。こころのディスタンスを0にする力が、人形劇団京芸さんにはあります。 不要不急と思われがちですが、文化芸術は国の宝です。絶対守らなければいけないものだと思います。皆さまのご支援よろしくお願い致します。」【略歴】舞台役者、作曲家。劇団コーロなどの作品に出演中。俳優修行の為に始めた落語の魅力にもはまり「満福亭だんご」としても活動し、全国各地で様々な公演を行っている。また人形劇や児童劇などの様々な舞台の作曲、音楽活動も行う。平 常「これまで何人の人が人形劇団京芸さんの舞台に励まされてきたことでしょう。私もそのひとりです。京芸さんの人形劇を観終えると、いつも心が温かくなり、自分の人生に磨きがかかったかのような…そんな夢のような気分になれるのです。それは、劇団の皆さんによる底知れぬ“おもてなし精神”の賜物なのだと思います。この素敵な劇場体験の場を、何としても守り続けていただきたい。この度の支援の呼びかけが、新たな絆を生み、芸術の輪が豊かに広がることを願っています。」【略歴】12歳での舞台デビュー後、ひとり芝居と人形劇を融合させた独自の表現方法を確立。厚生労働省より表彰されるなど受賞多数。東京文化会館・新国立劇場での定期的な公演、外務省主催による海外公演など、多彩なレパートリ―を全国・世界各地で上演中。平常HP…人形劇俳優、平常(たいらじょう)オフィシャルサイトうえだ めめ(『まねまねパピプ』『うみぼうやとうみぼうず』・音楽)「「うみぼうやとうみぼうず」「まねまねパピプ♪」の音楽を担当させていただき、お人形たちに命が吹き込まれていくところを見ることができました。お話しを観ると、息子はお友達と遊ぶかのように、笑い、応援し、一緒に歌って踊ります♪70年受け継がれてきた技術や想いは、劇団のみなさんが今後さらに発展させてくださると信じています!これからも全国のみなさまに人形たちのストーリーをお届けできるよう、どうかご支援の輪を!!!」【略歴】Steel pan弾き、時々うた、ところによりパーカッションのちピアニカ。主な活動は、めめとウエッコ、吉田省念バンド、めめソロプロジェクト herb notes。ライブやレコーディングのサポートメンバーなど演奏活動の他、楽曲提供、アレンジなども。オールサムズSteelPan教室 講師。うえだ めめ…Facebookミロコ マチコ「本当に呼吸しているかのように動く人形、人形劇ならではの繊細でダイナミックな舞台表現。私は中学生の頃に出会った京芸の人形劇に魅了されて、絵本作家の道に進みました。人形劇には過去から受け継ぐべき技や物語があり、これから生み出していく新しい表現の可能性もたくさんある。そんな人形劇をこれからも観たい。どうかずっとずっと続きますように。」【略歴】画家・絵本作家。自身のHPに「なるべく大きな気持ちで絵を描いて なるべくどきどきする心でおはなしを作って 生きてゆきたい」とある。『ぼくのふとんは うみでできている』で第63回小学館児童出版文化賞。ミロコマチコHP…ミロコマチコ - mirocomachiko web site鈴木 潤(『いぬうえくんとくまざわくん』『あっちこっちサバンナ』・音楽)「ものを作るときに気をつけたいことはまるでそうであるかのような目標や誰かの指標に簡単に従わないこと。遊ぶこと。その中で本当の意味での自由や無理をしない個性が現れる。その点において京芸さんは本当に唯一無二の人形劇団だと思っています。ナフリスペクト。」【略歴】グルーブと音色にこだわる演奏家。作曲家。 player &amp; composerピアノ・キーボード・鍵盤ハーモニカ・リードオルガン  piano, keyboard, melodion, Reed Organ を演奏。曲作りは「俳句meetsポップス」と評される。シンプルなメロディー、日本的な間合い、ダンスグルーブが交錯する表現をつきつめている。鈴木潤HP…SUZUKI Jun Official Site皆様、本当にありがとうございました。人形劇団京芸を今後もどうぞよろしくお願い致します。クラウドファンディングの期間も、残り約10日間となりました。皆様の応援、最後までよろしくお願い致します。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!