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なにわ職人の伝統技術を残し、大阪「なにわべっ甲」本物の天然素材を知ってもらいたい

日本の伝統工芸である大阪「なにわべっ甲」最盛期では数十人いた職人が今では8人程になり。新型コロナの影響で売上最大90%ダウンとなり職人たちが丹精込めて作った製品がお客様の目に届かない状況が続いています本物の良さを分かっている人にこそ身につけてほしいそんな思いでこのプロジェクトを立上げました。

現在の支援総額

160,000

53%

目標金額は300,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/03/03に募集を開始し、 14人の支援により 160,000円の資金を集め、 2021/04/30に募集を終了しました

なにわ職人の伝統技術を残し、大阪「なにわべっ甲」本物の天然素材を知ってもらいたい

現在の支援総額

160,000

53%達成

終了

目標金額300,000

支援者数14

このプロジェクトは、2021/03/03に募集を開始し、 14人の支援により 160,000円の資金を集め、 2021/04/30に募集を終了しました

日本の伝統工芸である大阪「なにわべっ甲」最盛期では数十人いた職人が今では8人程になり。新型コロナの影響で売上最大90%ダウンとなり職人たちが丹精込めて作った製品がお客様の目に届かない状況が続いています本物の良さを分かっている人にこそ身につけてほしいそんな思いでこのプロジェクトを立上げました。

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はじめに・ご挨拶

大阪市で「エスプリマ」という企業経営をしています薗田と申します。創業は1996年伝統工芸であるべっ甲とロシアより日本に初めて琥珀というものを輸入した、義父のあとを継ぐつもりで天然素材専門商社に1988年入社しましたが、その会社が様々な事情で倒産。存続は難しい状態であきらめの境地に至りました。そんな中お取引先各地百貨店様・天然素材オンリーの小売店様また金属アレルギーでアクセサリーは琥珀が初めての顧客様等から心あたたまる有難い応援を頂き又大好きな天然素材を見直し、一から構築するに至りました。

希少な素材を大切に扱いたいからこそ、お客様がお持ちのアクセサリーのリフォーム、リメイクにお応えしております。

エスプリマについて

べっ甲・琥珀の知名度を上げるため、又、長く愛用して頂けるため独自の工房を設けどんなリフォームや修理にお応えし、「使いづらい、すぐ壊れるから、」買わないを無くす為、粉々にならない限り使い続けれる商品を目指している。

他の産地(長崎・東京)との差別化をするため独自の技法である
なにわべっ甲は蒔絵や螺鈿等に見られる華美なべっ甲や存在感のある長崎べっ甲に比べ派手さはないですが欄間の様なすかし彫りを施した日本特有の「わび」「さび」を感じさせる、繊細な技術を特長としています。べっこう自体軽いものですが透かし彫りをすることによりいっそう軽やかさと雅さが出ます。
その独特の技術により大阪府より知事指定を頂いて約40年その名に恥じないよう試行錯誤しデザイン性のある、かつ大胆さ作品を真心を込めて作り続けて存続させていただいております。

べっ甲の製作工程

べっ甲の加工は形に切り抜いて装飾してあるだけでなく、その作業に入る前に地作りという土台作りが必要です。つまり厚み2~3mmの甲羅を何枚も重ね(人間でいう爪のようにまっすぐでないものばかりですので、合わせるにもカーブしてるものばかりなので合わすことも感と技術が必要)圧着し厚みをつける技術は手順の中でも一番難しく、習得するまで何年もかかります。江戸時代から町民にも重宝された、かんざしやくし、知的で重厚感のあるべっ甲眼鏡に始まり、ネックレス、イヤリング、ブローチに至るまですべて一からの手作業で職人がの手順もそれぞれ変わって参ります。「なにわべっ甲」に見られるすかし彫りはどの作品にも粋さとポイントをプラスできる繊細な技術です。
丁寧な地作りで形成した作品に小さな穴を空け細い糸のこで刃を進めてデザインしていくという息の詰まるような失敗の許されない技術です。

鉄版の微妙な温度を測るため水をかけ蒸発するスピードで測る熟練の技先ほど熱した板と木、新聞紙、べっ甲を交互に重ねて万力で絶妙な感覚だけの力加減でしめる。先ほどの熱した板と木、新聞紙、べっ甲を交互にれて万力で絶妙な感だけの力加減でしめる。
先ず絵型を合わせ、最初に穴をあけて、糸の子を通し切り抜いていく、相当な熟練の技


その作業によって出来たべっ甲透かし彫り「麻の葉」かんざし一つ一つ手作業でシルバーでべっ甲と合わす留め具を製作片側のパーツがようやく出来上がりこのプロジェクトで実現したいこと

本物の天然素材にこだわるがため、主製品であるべっ甲(1993年にワシントン条約により輸出入禁止)琥珀(中国バブル期の買い占め)の価格が経験したことのない高騰を続け、伝統工芸士の方々の高齢化、コロナ禍もあいまって存続の危機状態となってしまいました。美しい日本の伝統工芸を守るため、後進の教育、べっ甲亀の養殖

(現在沖縄石垣島で養殖事業を開始少しずつですが育ち材料としてわずかに製品化)

このままでは、100年の歴史を持つ伝統文化の火が又、一つ消える

月に数度あった催しの中止により職を失う職人が廃業に追い込まれ長らく伝統工芸品を扱うものとして、身を引き裂かれる思いでした。何とか食い止めようと、同じ天然素材(コハク、水牛、サンゴ)と組み合わせた、新商品を手がけたり、小さなパーツ使いでなおかつ素材感の感じられるような実用品のサンプルを製作は継続して行っていますが、職人の高齢化もあり後継者の育成も急がれるところです。

プロジェクトをやろうと思った理由

べっ甲の眼鏡は高額すぎる、ループタイは需要が少ない、でも他人(ひと)と違う本物のアクセサリーを身に着けたい、そんな大人の男性に自信をもってお薦め出来るものを作っていきたい。そんな思いで職人たちと考え、べっ甲ならではの軽さと風合いを大切にし、一つ一つ職人が手作業で丁寧に仕上たべっ甲ブレスレット。なにわの名工である職人が一からデザインしたシルバー製の金具とべっ甲職人とのコラボで実現したオンリーワンの商品です。ホンモノの良さを分かっている人にこそ身に着けてほしい。

今回は養殖でなく、ワシントン条約以前に入手した、今では手に入らない天然のべっこうを用いての装飾品をなにわべっ甲の職人が心を込めて企画、製造をしています。

資金の使い道

リターン品の準備費(送料・税金・手数料その他) ・・・15万円
伝統工芸品を守るための事業推進。     ・・・人件費 5万円
べっ甲事業協同組合あげての養殖事業の支援 ・・・餌代他 5万円
後進の育成(利益を得られる体質に改善)
幅広い年齢層向け商品の開発と新チャンネルへの販路開拓に伴う諸費用・・・広報費他5万円

最後に

日本の宝である伝統工芸品を後世に残したい
何でもスピーディーに出来上がる時代だからこそ手仕事の温かみを知ってもらいたい。オンリーワンの商品をお届けしたい

琥珀・べっ甲の専門企業だからこそ、希少素材を大切に扱い、その職人の心のこもった商品をお届けしたいと思います。

べっ甲透かしを取り入れた作品は数々作られています。


べっ甲のみで作られた阿弥陀如来像「透かし彫り」

繊細なべっ甲透かし彫りペンダント



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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