2021/03/14 09:30

おはようございます。

ハコニワ・ファーム代表の與良です。

昨日、栃木県芳賀郡芳賀町の養鶏場にて鳥インフルエンザが検出され、7万7千羽の鶏の殺処分が始まったと報道されました。

栃木県養鶏場で鳥インフルエンザが検出されたのは、初めてのことです。

鳥インフルエンザは渡り鳥など野鳥が運ぶとされていて、栃木県は渡り鳥が少ないため、鳥インフルエンザが出なかったと考えられるのですが、今回県内養鶏場で初めて検出されました。


そして、検出されたその養鶏場から半径3キロ〜10キロ以内の養鶏場は、たまごの区域外への搬出禁止、3キロ以内では検査が入ることとなります。


みなさまにはご心配おかけしているかもしれませんが、ハコニワ・ファームは対象外地域のため、通常運営しております。


ただ、近隣の養鶏場は検査対象のため、そこで鳥インフルエンザが検出されたら、搬出禁止、検査に入らなければなりません。予断は許されません。

現場では、厳戒態勢を敷いて対策強化をしていきます。


僕は、もう祈るしかありません。


皆様にもお願いがあります。

近隣の養鶏場で鳥インフルエンザが検出されないこと、そして、ハコニワ・ファームの鶏さんたちのしあわせをお祈りください。


取り急ぎ、状況報告でした。

いつもありがとうございます。


ハコニワ・ファーム 代表取締役 與良だいち、島田利枝、市岡直哉

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