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”笑顔”を提供する会社、光フードサービスを助けたい! 第2弾

コロナ禍でも、1つでも多くの”笑顔”と”笑い声”を生み出し続けている光フードサービスの手助けがしたい。

現在の支援総額

314,055

104%

目標金額は300,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/12/13に募集を開始し、 47人の支援により 314,055円の資金を集め、 2020/12/25に募集を終了しました

”笑顔”を提供する会社、光フードサービスを助けたい! 第2弾

現在の支援総額

314,055

104%達成

終了

目標金額300,000

支援者数47

このプロジェクトは、2020/12/13に募集を開始し、 47人の支援により 314,055円の資金を集め、 2020/12/25に募集を終了しました

コロナ禍でも、1つでも多くの”笑顔”と”笑い声”を生み出し続けている光フードサービスの手助けがしたい。

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はじめに

みなさんこんにちは。

何ヶ月か前に、朝ビラ配りをしていて、「おはようございました!」という新しい言葉を開発することに成功した、宮下です。


現在、僕は東京の蒲田という町で「立呑み 焼きとん 大黒蒲田東口店」という居酒屋の店長をしています。


僕がいる「蒲田」という町は面白い町で、ふと周りを見渡せばお酒が大好きな人たちで溢れていて、ほぼ毎日、道端で寝てる人の横を通って家に帰っています。
この前、仕事が終わって帰ろうとしたら、ベロベロに酔っ払ったスーツを着たおっちゃんが、何やらダンボールとコミュニケーションを取りながら、そのダンボールを切り刻んでいたのを目撃したんですが、あまりにも不気味だったので、いつもより速く自転車を漕いで家に帰って次の日自転車で通勤すると、まるで匠の技かのように作りこまれたベットと布団をダンボールで作り、寝ているスーツのおっちゃんがいたんです。そうです昨日の変なおじさんです。
僕がダンボールと会話しているのを見たのが夜中の2時頃で、再び見たのが昼の11時頃だったので、約8時間もダンボールで爆睡できるほどのクオリティだったんでしょう。
そんなベットを作る体力があるんだったら、家に帰れただろって思うんですが、これが蒲田の町の日常でございます。ちなみに蒲田の町を流れる川の名前は「呑川(のみがわ)」です。
#呑むために作られた町

さて、今回このようなクラウドファンディングを企画したのには理由があって、
現在東京都では、コロナの第3波の影響から、飲食店の営業時間短縮要請が発令されていて、今回僕が働いている光フードサービスはこの要請に従う決断をいたしました。

営業時間は通常より2時間早い22時までとなります。
たったの2時間ですが、この2時間はお店としてはとても大きな2時間で、売上でいうと約4割減です。
(千葉総合文化科学観光専門学校調べ)#そんな学校は知らない

しかし、どんなに厳しい状況でも、なんなくすり抜けて、まるで何事もなかったかのように
涼しい顔をするのが、皆さんご存知のナルシスト宮下ですから、こんなピンチでもチャンスに変えてみせますのでご安心を。

さて、
今回のこの100年に1度のウイルスの襲来は本当に多くの人の人生を狂わせてしまったことに変わりはないんですが、運良く僕らは、多くの応援してくださる方々のおかげで、なんとか今日も元気に働かせてもらっているのですが、ここへ来て再びコロナちゃんの第3波。
第1波、第2波に関しては、多くの企業が時短営業や、休業要請に応じていましたが、僕らは「1人でもお客さんが来てくれるのであればお店は開けておこう」という意志のもと、休業要請には応じずに、暗い町の中ポツンとライトを灯しておりました。

しかし今回の第3波は少し今までとは違う空気感や危機感を感じていて、多くの飲食店(半分くらいだったかな?)は今回の時短要請には応じずに通常営業という選択をされていますが、我々はこの危機感から時短営業を行うという選択をいたしました。やはり、これだけ急激な感染者数の増加具合に、大きな不安を感じたのが正直なところで、その不安要素としては、これだけ増えていればいつか、うちを応援してくれている方たちの感染リスクをあげてしまう、というところが1番大きい判断基準でした。
コロナ禍でも応援してくれたお客様のおかげで今の僕たちがいるわけで、背に腹は変えられません。

この時短営業が果たして、正解なのかどうかは正直誰にもわかりませんが、我々が応援してくださるお客様に取れる手段としてはこのくらいなのかなとも思っています。
だからこそ、社員全員がこの判断を否定することもなく、同じ方向を向けているんだと思います。
(本当に良い会社だと思います。)

しかし実際問題、営業時間を短縮する分、もちろん営業での売上は減少するわけで、先ほども言ったように、僕が働く「大黒蒲田東口店」は22時以降に満席になったりするので、およそ4割ほど売上が減少すると予想されます。(千葉総合文化科学観光専門学校調べ)
#だから知らないって


ここでみなさんにお願いがあります。


ここからが本題です


ストレートに言いますね。



助けてください!!!

先ほどはかっこつけて「ピンチをチャンスに変える」なんて言ってごめんなさい!!
ピンチはピンチでした!!!( ; ; )
思ったよりピンチでした!!( ; ; )


みなさんにお願いしたいことは1つだけ。



どうかご支援いただきたい。



どうか応援していただきたい。


僕1人ではとても敵いません。
みなさんの力が必要です。




僕に力を貸してください。



力はありませんがナルシストなのは本当です。
とにかくかっこつけて生きています。
どんなに酔っ払っててもポッケに手を突っ込んでます。
毎日ポッケを探すのが大変です。


なので、支援してくださった方に対して、損になるようなことは絶対にしません。
支援したことを誇りに思えるくらいの結果は必ず出します。
いつか僕を「支援したんだぜ」って言い回って歩けるくらいの男になることを約束します。


約束を守れない男が1番かっこ悪いとお母さんに言われたことがあるので、絶対に約束は守ります。
#生粋のマザコン


皆さん

どうか、よろしくお願いいたします。



リターンのご紹介

今回のプロジェクトのリターンとして、「大黒蒲田東口店」で使えるクーポンなどもご用意させていただいております。支援していただける方々にもお得な内容となっておりますので、ぜひ1度目を通していただけると嬉しいです。
また、リターンは何度ご購入いただいても構いません。

資金の使い道・スケジュール

支援していただいた資金に関しては、店舗運営費に充てさせていただきたいと思いますが、どういう振り分けになっているのかという詳細は追ってメールにて、支援者全員に送信させていただきます。
(お金の流れは明確になっていた方が気持ちいいからね)


最後に

コロナというのは本当に多くの人の人生を狂わせました。

目の前は暗闇で覆われ、先が見えず、希望も持てない。
夢は失われ、多くの人が下を向いて歩いてしまった2020年。

最後の12月は少しでも多くの人が空を見上げ、希望を見つけ、夢を語れるようになれることを
心から望んでいます。

このプロジェクトはその第1歩です。


まずは僕が



希望を見つけ


夢を語れように。



応援よろしくお願いいたします。



《本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。》



支援に関するよくある質問

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