ウルフルケイスケさんとの初共演は、ウルフルズが活動休止中の2010年。ソロでツアーを回られている富山でした。とても気さくで優しい方で、それだけでもファンになりましたが、セッションで同じステージに立った時にケイスケさんから向けられた笑顔に心を撃ち抜かれ、恋する乙女の顔になってしまったことは今でも忘れません。その後、私の10周年イベントで共演をお願いして、ギターを弾いていただきました。その時は、一度心を撃ち抜かれて耐性(!?)ができていたので、自分自身を保ってライブができました。一緒に演奏していて、嬉しく楽しくなれる方。お客さんはもちろん大喜び。ステージ上でもステージ以外でも変わらず素敵な方。自分も、キャリアや歳を重ねても、売れても、こんな風に人や音楽に接していきたいと思った方です。 まだまだ気軽に共演できる立場ではなく、特別な日にお願いする状況なので、気づけば5年経っていました。 今年のウルフルズは25周年の活動が多いので難しいかなと思っていましたが、出演してもらえることになりました!求道会館と言う特殊な場所で、ケイスケさんのギターを聴ける機会はそうないと思います。anoaの曲での演奏が主体になりますが、ケイスケさんの歌も歌ってもらいたいなぁ。と思っています。是非、会場でケイスケさんの音と笑顔を体験してください。




