
応援してくださる皆様へ
こんばんは
わんにゃんサークル結生の秋元です
ご無沙汰お許しください
暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしですか?
いつもわんにゃんサークル結生の活動を温かく見守り、支えてくださり、本当にありがとうございます
本日、2026年7月18日をもちまして、私たちがこの活動を始めてから9年という月日が経ちました
10年目という新たな節目を迎える今日、改めて皆様への感謝の気持ちをお伝えしたく、ご挨拶を考えて考えて考えているうちに日付が変わりそうになってしまい、、、お恥ずかしい文章ではありますがお礼の言葉を送らせていただきます
わんにゃんサークル結生の立ち上げは今から9年前の今日になります
その数年前、私は坂東市役所の職員として動物関連の業務に携わっていました
その中で、茨城県の動物指導センターを視察し、収容された犬猫たちの現実、そして殺処分の現場を目の当たりにしました(現在は殺処分ゼロです)
当時の衝撃と、行政の業務として県へ送らざるを得なかったことへの深い贖罪の念は、今も忘れることができません
「行政の枠組みだけでは救えない命もある」「自分の手で、この子たちの未来を変えたい」そんな強い覚悟を持って、業務時間外の私的な活動を始めました
最初は右も左もわからず、ただ「守りたい」という一心で始めた小さな一歩でした
そして9年前に団体を立ち上げました。
設立当初は、資金面でも運営面でも壁にぶつかることばかりでした(今も力不足で壁だらけで大先輩にも皆様へも失礼なことばかりしてしまい反省しています)
コロナ禍という未曾有の事態の中では、譲渡会も開けず、活動を続けることさえ危ぶまれる時期もありました。
ですがそんな苦しい時こそ、クラウドファンディングで活動資金を募り、そのおかげで皆様とのご縁が広がりました
クラウドファンディングで温かいご支援をくださった方、預かりボランティアとして家庭に迎え入れてくださった方、譲渡会で足を止めてくださった方、そしてSNSを通じて応援のメッセージを届けてくださった方、皆様のおかげで、私たちは今日まで歩み続けることができました
感謝の思いでいっぱいです
今では、私一人で抱え込むのではなく、多くの仲間と共に譲渡会を運営し、昨年8月には坂東市役所とも連携してシェルターを存続することができました
シェルターでは坂東市で保護した成犬の野犬ちゃんが過ごしています

坂東市が保護した野犬ちゃんたちが、県のセンターへ送られることなく、私たちの手で医療を受け、新しい家族を見つける活動がここまで続けられたこと、この9年間で築き上げた何よりの成果だと感じています
もちろん、課題はつきません
飼い主様の諸事情によるペットの置き去り(?)問題など、新たな社会課題にも何か役に立てられないか模索しています
満足する活動ではないことはわかっていますが、私たちはこれからも「命をつなぐ」という思いを持って、小さい一歩一歩ですが前を向いていければと思っています
譲渡会で皆様とワイワイと楽しくお話しできる時間、そして何より、保護した子たちが新しい家族のもとで幸せそうに暮らしている姿を見ることが、私たちにとって最大の喜びであり、活動の原動力です
これからも、わんちゃん、猫さん、そして私たち人間が、穏やかで幸せな時間を過ごせられるよう、皆様の応援のもとに、これからも活動を続けていきたいと思っています
これからも変わらぬご支援、応援をいただけますと幸いです
保護犬保護猫さんを受け入れなれなくても結構です
話題にしてくださるだけでもありがたいです
どうぞ譲渡会にもお顔を出して声かけてくださいね
SNSへのメッセージもぜひ
楽しみにしています
拙い文ではありますが、読んでくださってありがとうございました
暑い日が続きますが、皆様おからだご自愛ください
感謝を込めて
わんにゃんサークル結生 秋元久美子




