2023年4月6日(木)みなさま、おはようございます。わんにゃんサークル結生の秋元です。いかがお過ごしでいらっしゃいますか?☆☆☆クラウドファンディングの募集終了後も、ひきつづき活動報告させていただいています。募集期間には大勢の方のご支援・応援ありがとうございました。今後ともどうぞ応援よろしくお願いいたします☆☆☆☆保護わん(成犬)ちゃんたちの今。☆4月4日の活動報告のわんちゃん含め、成犬ちゃんたちは主に市の施設にいます。といっても、きちんとした保護施設でないのでひとりひとり大型犬用のケージで過ごしてもらっています。写真では奥の方の子たちは狭い感じがしますが一番手前のこのケージと同じでゆったり使える状態です。床一面に毛布を敷いてその上にもう一枚、ベッドのように毛布を少し丸くする感じにして置いています。わんちゃんによってぐちゃぐちゃにする子もいますがみんな毛布大好きです。横に扉があるので、触ることも簡単にできます。隣のケージの毛布まで引きこんでしまうこもいてケージの間に仕切りを入れることもあります。いつもは静かに過ごしていますが人が来ると、「ごはんもらえるの〜?」とか「お散歩連れてけ〜!」などと、言っているのかわんわんすごくなることもあります。特にひとりずつお散歩し始めたときは待ちきれなくてすごいです。最初はすごい表情をしていた野良さんもいましたが少しずつ慣れてくれています。かわいぃです♪このこたちは市役所が捕獲した野良犬さんたちばかりです。想像つかない方も多いのですがこの辺りはまだまだ野良犬さんが多くいるんです。捕獲された後、茨城県動物指導センターに搬送することなく市所有の施設で過ごしています。この施設一帯は、違う用途に使われることが決まっているので今後、解体されます。この施設は、主に粗大ゴミなどの一時置場的なところです。広い敷地内にわんちゃんの一時的保管小屋もあります。でも吹きっさらしで古くて使い物にならないのでわんちゃんたちは大きな倉庫の方にいます。粗大ゴミなどの一時置場は移設が考えられています。(場所や進捗状況などは私は知りませんが)わんちゃんたちのこれからの居場所は紆余曲折ありましたが市で検討してくださるとのことで今は連絡待ちのところです。年度も変わったのでもうすぐ連絡が来るのかなと思っています。茨城県動物指導センターの収容頭数は飽和状態で殺処分ゼロのご努力も限界に達しています。わんちゃんが搬送されると、その分、収容期間が長くて、人馴れしない子たちを選び殺処分候補リストが作られるようになりました。それをみて、団体様が必死にリストのこたちを引き出して殺処分をさせないようにする。そんなことが今起きています。坂東市出身の子たちもリストに入っていて団体さんに引き出していただき、大変お世話になっています。殺処分候補リスト。今後ないようにしてもらいたいです。茨城県動物指導センターの方々も殺処分なんてしたくないと思います。でも飽和状態は寄生虫が蔓延したり、管理がうまくいかないこともあるのでどうしようもないのでしょうね。そんなリストが今後作られないようにするためにも今坂東市の施設にいる保護犬たちがセンターに搬送されることだけは避けたいと思っています。そう祈っています。どうかいい方向になりますように。4月の譲渡会のスケジュールです。カレンダーの写真をクリックすると、詳細の説明の投稿にうつります。よろしければご興味のある方にも広めていただければと思います。Amazonほしいものリスト(子犬ちゃんのほしいものリスト)子犬ちゃんたち元気にモリモリごはんぱくぱく状態です。どんどん食べる量が増えていきます。すぐストックがなくなってしまう状態です。保護わん全員に狂犬病予防接種の時期なので医療費も相当かかってきています。フィラリア薬ももうすぐ投与が始まります。ご支援いただけるととても助かります。子犬用は缶もドライフードもペットシート大量に必要です。成犬ちゃんや猫さんのものや細かいものを求めるためにもアマゾンギフトカードもリストに入れてみました。もしよろしければご支援よろしくお願いいたします。今日も読んでいただきありがとうございました。みなさま、いいいちにちになりますように。



