
みなさま、お久しぶりです。
ユカイ工学の冨永です。
いつも甘噛みハムハムを可愛がっていただきありがとうございます。
この度、新しいプロジェクトを企画いたしました。
その名も「猫舌ふーふー」です。

お子様のために熱い食べものを冷ましてあげたいご家族、
また世界中の“猫舌”の皆様の食卓で、
「猫舌ふーふー」がほんの少しの余裕をもたらします。
この度はより多くの方にプロダクトをお届けできるよう
Kibidango(きびだんご)、GREEN FUNDINGというプラットフォームでの
クラウドファンディング実施しております。
皆様からのプロジェクトの応援を心よりお待ちしております。
「猫舌ふーふー」クラウドファンディング概要
期間:2025年4月15日(火)~5月29日(木)45日間
プラットフォーム:
Kibidango(きびだんご) : https://kibidango.com/2749
GREEN FUNDING : https://greenfunding.jp/lab/projects/8838
あなたのかわりに、ふーふーする。「猫舌ふーふー」とは?
食器のフチにつかまって、熱い食べものや飲みものを「ふーふー」してくれる小さなロボットが「猫舌ふーふー」です。

【機能】
市販の食器のフチに引っかけて電源を入れると、小型のファンで風を起こし、熱いものを「ふーふー」と冷まします。

マグカップ、スープカップや深めのお皿、お椀など、さまざまな食器に合わせて使うことができ、3分の使用で約-15℃の冷却効果があります。

吹きかける風の種類は、常に定量の風で冷ますほかに、ランダムな風を送る「ふーリズム」にも切り替えが可能。「猫舌ふーふー」ならではの、愛着のわくような可愛いらしい「ふーふー」をお楽しみいただけます。

本体の電源供給はUSB Type-Cによる充電式となっており、電池交換は不要です。また、内部モジュールである「ふーイングシステム」は取り外しが可能で、使用後は外側だけを水洗いすることもできます。
【デザイン】
これまでにない「熱いものを冷ますふーふーロボット」として、その見た目は特にこだわったポイントです。

子育て中の家族にとって、まだ熱いものが食べられない子どものために熱を冷ましてあげる行為は日常的に求められます。また、小さな子どもだけでなく、食事の際に猫舌で苦労しているという方は大人でも非常に多くいらっしゃいます。
数多くの人が、熱いご飯を食べるときに「ふーふー」するあの行為を、世の中からなくすことはできないか? そんな願いから「猫舌ふーふー」の企画はスタートしました。

〈発案者コメント〉
「猫舌ふーふー」は自分自身の子育て中に、早く、楽しく、かつ可愛く、食べ頃や飲み頃が提供できたらいいなという想いから生まれました。あの「ふーふー」という行為を、人間の代わりにロボットが担う時代へと猫舌ふーふーが導いていきます。
「甘噛みハムハム」を企画したときのように、多くの人に体験してもらい愛されるロボットになることを信じております!
(ユカイ工学 取締役 CMO 冨永 翼)






