初めまして!離婚調停中にも関わらず、どうしてもキャリアコンサルタントになりたくて、キャンプファイヤーにプロジェクトを投稿した池田です。今日は、昨日投稿した ~「前澤ファンド」について~その① の続きになります。なんで今更前澤ファンドの内容を発信しているの?今回のキャンプファイヤーには関係ないかもしれないと思いましたが、キャリアコンサルタントに対する想いも、前澤ファンドに対する想いも、どちらも「なんとか女性を助けたい」という強い想いから。そのため、前澤ファンドで具体的にどんな思いで何をしたいと思ったかを書くことで、「女性を助けたい」という今回のプロジェクトに対する真剣さが伝わると考えたからです。内容が気になった方は、ぜひ投稿済みの~「前澤ファンド」について~その① からお読みくださいませ!「シンママハウス」で働く側、「世のおかあさん」の自信に繋げたい先日は、シンママハウスの「シングルマザー側へのメリット」を記載しました。今日は、家政婦付きのシングルマザー専用シェアハウス「シンママハウス」で家政婦さんとして働く側の良い点について書いていきます。あくまで主観ですが、中年(40代以降)の主婦業のみをこなしているおかあさん世代の方々は、「自分が外に出て働く力がない」と思っている方が多い気がします。そんな方々の口癖は、「私なんて」「私なんか」。子どもを一生懸命育てて、家庭を守って、その結果が「私なんか」は、悲しすぎると感じました。もっと、子どもを育ててきた自分自身に、自信を持ってほしい。家を守ってきた日々は、積み重ねてきた大切な「技術」なんだと感じてほしい。シンママハウスで働く場合、お母さんたちが日常で行っている「家事」を行い、人に感謝されます。毎日こなしてきていたことで、お金を稼ぐ経験にプラスして、「自分が毎日積み上げ磨かれたスキル=家事」が評価され認められる、という感動を与えることができます。また、家政婦さん(従業員)が、原価の半額分お金を出せば、シンママハウスで作った晩御飯は自身の晩御飯として持って帰れるまかない制度を導入したいと考えていました(できるのかは不明です、笑)。それにより、家政婦さんご自身の家庭内での家事負担も減ります。また、比較的低年齢のお子さまと出会うことがあるため、孫ができたような気分になり更にやる気がUP。潤い、やりがい、大切ですよね。中年の主婦等、今の時代の速さについていけず自信を無くす世代に、自分自身のままで活躍できる場所を与えたいというのが、一番大きな理由になっています。キャリアコンサルタントになりたい理由今回ピックアップした専業主婦の方にも、もちろんそれ以外の方にも、「その方にできる事」を一緒に向き合ってサポートしていきたいと考えています。専業主婦の方であれば、「自分が何をしたいのか」、しっかり向き合っていかなければ、なかなか難しいかもしれません。でも、今までの自分自身を否定せず、受け入れ、向き合うことで、見つかる未来があると思います。今までの自分を否定して、楽しさもやりがいもなく、ただただお金を稼ぐための仕事をするのか。今まで生きてきた自分の中に、大切なものを見出してそれを活かした仕事をするのか。自分の人生を否定せず、自分だからこそ「この仕事がしたい、やっていこう」という仕事を、一緒に見つけていきたいです。ぜひ、この想いを叶えさせてください。もしご希望のリターンがなければ、お気軽にご相談ください。ご支援、宜しくお願い致します。Illustration by FreepikStoryset



