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カンボジアの子ども達に理科の楽しさを知ってもらう教材を届けたい!

私達カンボジア笑縁団体Momojiroはカンボジア農村部に小学校を3校建設してきました。現在は継続支援を中心に活動をしています。次回のスタツアでは日本の高校生と考えた理科の授業をしたいと考えています。その中で現地でよりわかりやすく楽しい授業をするために理科に関する図鑑などを届けたいと思っています。

現在の支援総額

150,000円

100%

目標金額は150,000円

支援者数

30人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/01/15に募集を開始し、 30人の支援により 150,000円の資金を集め、 2021/03/29に募集を終了しました

カンボジアの子ども達に理科の楽しさを知ってもらう教材を届けたい!

現在の支援総額

150,000円

100%達成

終了

目標金額150,000円

支援者数30人

このプロジェクトは、2021/01/15に募集を開始し、 30人の支援により 150,000円の資金を集め、 2021/03/29に募集を終了しました

私達カンボジア笑縁団体Momojiroはカンボジア農村部に小学校を3校建設してきました。現在は継続支援を中心に活動をしています。次回のスタツアでは日本の高校生と考えた理科の授業をしたいと考えています。その中で現地でよりわかりやすく楽しい授業をするために理科に関する図鑑などを届けたいと思っています。

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はじめに・ご挨拶 

私たちのページをご覧になって頂き、ありがとうございます。
カンボジア笑縁団体Momojiroは2010年に年齢も学校もバラバラの大学生がボランティアをするためツアーでカンボジアを訪れた後、帰国後に立ち上げられた団体です。団体の名前の由来は、彼らが「桃太郎」をすでに知っている子ども達に「もし桃太郎に弟がいたら」という設定の「ももじろう」という創作劇をした所、それが大ウケだったことにあります。

「カンボジアの人々と笑顔で繋がる」という理念の元、”支援”ではなく、笑う縁で”笑縁(しえん)”と読むことで設立の思いを表現しています。 私達は今までに2014年春にコンシェイム村に1校、2015年夏にルサイ村に1校、2018年春に スレイン村に1校の合計3校の小学校建設をしてきました。

1年間の休止を経て、大好きなカンボジアや小学校の子供達と関わり続けたいという思いで、現在は建設した小学校への継続支援や日本の児童館で現在のカンボジアを伝える活動を主に行っています。


このプロジェクトで実現したいこと

カンボジアの子ども達に理科の実験の授業や絵本や図鑑、星座早見表を通して、理科の楽しさを感じてもらうこと。

具体的な内容

1 理科にまつわる絵本や図鑑を届ける

→楽しみながら理科の世界に触れることができる機会をつくるため
2 星座早見表を届ける

 →手にとりやすく使いやすい星座早見表を使って夜の星空を理科的な観点で見て楽しんでもらうため
3 人体模型を使って現地で人体の不思議を感じてもらえる授業をする

 →教科書のみから受け身での理科の授業を行う現地の子どもたちに、現地で実験の授業を通して理科の面白さや楽しさを体感してもらうため

子ども達には実際に様々な不思議を体感してもらいながら、人体模型を使って授業がしたい
と考えています。

プロジェクトをやろうと思った理由

プロジェクトをやろうと思った理由としては2つの理由があります。
1つ目の理由としては、日本の子どもたちからの提案がきっかけとしてあります。今年はコロナウイルスの影響でカンボジアでの活動はできなくなってしまいましたが、私達は年に1、2回毎年カンボジアへ行き継続的な支援を行っています。今年の現地での活動前、私達が活動を行っている日本の児童館の子どもたちに現地でどんな授業ができるか尋ねたことがありました。そこで日本の子どもたちが提案してくれたのが人体実験の授業です。その後ウイルスの流行により今年度の活動が難しくなってしまった為、次回の夏の活動で人体模型を用いてその授業がしたいと考えています。

2つ目の理由としてはカンボジアの教育水準の低さが影響する授業形態があります。そして、その教育水準の低さはカンボジアの悲しい歴史が影響しています。今から約40年前に 遡る1975年、共産主義政党「クメールルージュ」のポルポトが政権を掌握した後、彼の政治思想により多くの知識人が大量虐殺されてしまいます。ここでいう知識人とは、一般的に教師、医者、僧侶と呼ばれる人々ですが、外国語を話せたり、眼鏡をかけているといった理由でも殺されてしまう世の中でした。

その結果、カンボジアの教育基盤が完全に崩壊してしまったことが背景としてあります。少しずつ教育の立て直しが行われ、状況は改善しつつあるものの教育水準の低さはまだ否定できない状況にあります。子どもたちが能動的に考え、学ぶことができる授業形態には基本的 な教育水準が満たされていることが必要であり、それが現時点で満たされていないカンボジアでは教科書を通した受け身の授業が一般的です。私達が現地で実験の授業を通して、子どもたちに直に体感をして理科の面白さや楽しさを感じてもらいたいという思いがあります。 また、理科への積極的な興味を持ってもらう為、その為の教材を届けたいと考えています。


資金の使い道


・理科にまつわる絵本や図鑑 約4万円
・星座早見表        約4万円
・人体模型         約4万円
・絵本や図鑑を送る送料   約1万円

・手数料          約2万円
絵本や図鑑については先に半分を現地に送る方向で考えています。
残りの半分は実際に現地渡航時に持って行こうと考えています。

寄付先としてはコンシェイム小学校・ルサイ愛の家小学校・スレイン小学校の3つに行う予定です。




リターンについて

今回ご協力いただいた方にはカンボジアで実際に教材を持っていき授業をした際に、その写真などを含めて記念の絵葉書を送らせていただく予定です。


最後に

カンボジアでは教育水準の向上が1つの課題点となっていますが、現状その水準の低さは否定できない状況です。私達が現地に行き体験型の授業をしたり、教材を贈ることが子供達の夢や希望を広げる手助けになればと考えています。

皆さまのご支援は私達が責任を持って、カンボジアの子供達に届けます。

皆さまの温かい支援をお待ちしております。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援に関するよくある質問

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