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僕を育ててくれた、じいちゃん、ばあちゃんに贈る映画を作りたい!

僕の祖父母に贈る短編映画プロジェクト祖父母の二人に育てられた僕は、いま映画監督として活動しています二人が元気な今、二人に贈る映画を作りたいと思いました

現在の支援総額

244,500

27%

目標金額は900,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/01/06に募集を開始し、 2021/02/24に募集を終了しました

僕を育ててくれた、じいちゃん、ばあちゃんに贈る映画を作りたい!

現在の支援総額

244,500

27%達成

終了

目標金額900,000

支援者数23

このプロジェクトは、2021/01/06に募集を開始し、 2021/02/24に募集を終了しました

僕の祖父母に贈る短編映画プロジェクト祖父母の二人に育てられた僕は、いま映画監督として活動しています二人が元気な今、二人に贈る映画を作りたいと思いました

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僕を育ててくれた、じいちゃん ばあちゃんに贈る
短編映画プロジェクト



<あいさつ>

初めまして、映画監督のササハラハヤトです。
数あるプロジェクトのなかから、このページを見てくださり、ありがとうございます。


僕は、幼少期から高校を卒業するまで、ずっと祖父母に育てられてきました。
二人は、僕を「4人目の息子」と言ってくれていました。


3年前、地元を舞台に映画を撮ることになった僕に、二人は「これがハヤトを応援できる最後かもしれない。全力で応援する」と言って、映画プロジェクトをずっと応援してくれました。(制作映画『ふたりの空』


この動画は、その際に二人にインタビューをしたものです。



そんな二人が元気な間に、僕は二人に贈る映画を撮ることにしました。

僕が祖父母と暮らしてきた記憶のなかで、最も悲しく、最も苦しく、だけど自分が最も成長できた、そんな記憶です。


ーーー以下、企画書より抜粋ーーー

これは私の遠い記憶です。
私の家庭は複雑で、友だちは我が家の事情を聞くと、気まずそうにしていました。

そんななか、私の祖父母は常に笑顔で、家を守っていました。
今まで書いた脚本で最も苦しく、最も残酷だと感じています。
この企画期間、私は祖父母のことを日々考え、日々想いましたが

呼び戻したくない記憶と対峙しました。

「このまま書き終えてしまうと、祖父母は消えていなくなってしまうのではないか?」

そんな恐怖すらあったある時でした。

美術スタッフが「いろんな要因はどうでもいい、これは監督の記憶であり、監督の祖父母に贈る映画なんです」と1年前に書いた企画書を握りしめ私に伝えたのです。 

そこで、ふと思ったのです。
映画がなんの目的で誕生し、なぜ命を宿すのか?
これは、他の誰でもない、私の祖父母に贈る映画だったのです。

準備稿の時点で見えていなかったこの映画の持つ定義を再確認することができました。 

「祖父母と育った一人の孫が、二人とともに、ちゃんと生きていく映画を撮ろう」と。
海斗という少年が、周りの家庭と少し違い、家族のことで日々悩み、不幸な顔つきをしている。
そんな彼に、君は不幸じゃないと伝える映画を撮ろうと。

誰よりも私の成長を見届けた祖父母に、見てほしい景色は
あのとき、少年はきっと幸せだったんだということです。 

さいごに、勝手ではございますが
私の記憶により誕生したこの小さな映画にご尽力いただいた関係各位の方々に感謝申し上げます。



<僕の記憶>

たしか、小学2、3年生くらいでした。
祖父母に育てられていた僕は、毎日祖父母と一緒にご飯を食べて、一緒にお風呂に入り、一緒にテレビを見ていました。


しかし、その日は違いました。家に帰っても、ばあちゃんがいないのです。
僕は不思議そうに、じいちゃんに聞きました。「ばあちゃんは?」
するとじいちゃんは、真剣な表情で「入院した」と言いました。


子どもの僕にとって「入院」という言葉は、とてもショッキングで、2度とばあちゃんに会えないのではないかという恐怖を僕に与えました。


その日から、ばあちゃんが退院するまで、じいちゃんと僕の二人暮らしが始まったのです。
じいちゃんは、料理が上手だった訳ではないのですが、一生懸命ご飯を作ってくれました。
食卓には決まって「おじや」が並んでいました。
じいちゃんの唯一の得意料理でした。


曖昧な記憶ですが、あのころ、僕とじいちゃんは、慣れない洗濯をして、掃除をして、ご飯を作って・・・ ばあちゃんに心配をかけないように一生懸命生きていました。


この映画は、そんな二人暮らしをした記憶を元に脚本化したものです。


<キャスト>

【岡田真凪樹さんよりメッセージ】Instagram

はじめまして今回海斗役をさしていただく岡田真凪樹です。海斗という少年は様々な思いを胸に抱いているの思うので自分にその心情を見ていただく皆様に届けられるようササハラハヤト監督などと一緒に話し合い最高の作品を皆様に届けたいと思っています。



【入江崇史さんよりメッセージ】Instagram Twitter

今回、今までに出会った事のない位純粋で混ざり気のない、深い愛の籠った人物を演じさせて頂く事になりました。どこからかき集めて来れば良いのか、途方に暮れる程です。
役に出会い、その人生を考え、自身のフィルターを通して表現するのが俳優の仕事です。そして、その役を通して自分自身も成長していく。ありったけの愛を込めて『おじや』を作ろうと思います。


<監督プロフィール>

Instagram Twitter


<おじや公式Instagram>

公式Instagramでは、映画の制作進捗や、主演の岡田さんが俳優デビューするまでの道のりを見ることができます!
岡田真凪樹 映画『おじや』主演デビューまでの記録!


<スケジュール>

※新型コロナウイルスの影響により確定的なスケジュールが組めませんが、目安として以下の通り予定しています。


2020年12月〜2021年2月
資金集め、制作準備


2021年3月
撮影本番
編集
完成


2021年4月以降
映画祭出品
完成披露試写会の実施


<資金の使い道>

映画スタッフ、出演者への謝礼など
約35万円


撮影機材、美術、セット使用など
約20万円


ロケ時の飲食、交通費、機材車利用、備品など
約10万円


映画祭出品、劇場公開など
約10万円


クラウドファンディング手数料
約15万円


<さいごに>

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
この映画は、僕の祖父母であるたった二人のために作ろうと思ってはじまった映画です。

ここまで真っ直ぐな企画は初めてです。
僕と祖父母が過ごした時間を、映画という形に残したい。
あのころ必死に生きていた自分に、君は幸せだと伝えたい。
今、苦しくもがいているすべての方々の心に少しだけ暖かい時間を贈りたい。

読んでいただいたこと、このプロジェクトを知っていただけたこと、心より感謝いたします。

ありがとうございました。

監督 / 脚本 ササハラハヤト 

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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  • 映画『おじや』に支援していただいた皆様へ監督のササハラハヤトです。プロジェクトへの早速のご支援ありがとうございます。私の大切な祖父母に贈りたいという一心で始まったこのプロジェクトに、多くの方が賛同してくださり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。映画を二人に届けられるように、これからも頑張ってまいります。さて、この映画の主演、岡田真凪樹くんは、実は本作が初映画主演作品です!彼の映画デビューを応援する!というInstagramがスタートしました。映画の進捗や、普段の岡田くんの様子などなど、様々な写真や動画が見れる場所です。ぜひ、フォローしてください!では、これからも全力でプロジェクトを進行してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします もっと見る

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