2021/02/19 18:05

皆さんこんにちは。

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さて、本日より週1回程度のペースで、TIMER ROBOの持つさまざまな効能についてレポートしていきたいと思います。

その第1回目は、「仕事の種類別に時間計測をすることで、効率化アップを!」というテーマです。


皆さんご存じのように、数年前から『働き方改革』という言葉を巷でよく耳にするようになりました。色々な意味が込められている言葉ですが、最も強調されてきたのが「長時間労働を是正しましょう」ということではないかと思います。

この『働き方改革』、ただ労働時間を短くすればよいかというと、ことはそれほど単純ではありません。時間を短くしても、それまでと変わらない成果が出るように、仕事の効率化をはかる必要があるわけです。つまり、『時短』を追求するならば、同時に『効率化』を目指さなければならないということになります。


前置きが長くなりましたが、私の場合、TIMER ROBOを次のように使おうと考えています。

TIMER ROBOは、START/FINISHボタンをクリックするたびに、「どんな仕事をしますか?(しましたか?)」とばかりに、[作業種類選択画面]という画面が現れます。

この[作業種類選択画面]は、[USER PAGE]で内容を設定できますので、どんな業務を何時間(何分)やったのか、各々記録することができるのです。しかも、仕事をした時間だけでなく“休憩”時間なども記録できますので、上手に使えば1日全ての時間の使い分けも記録できるというわけです。


フリーランスとして仕事をしている私の場合、この機能を使って「どんな種類の仕事をどれだけの時間やったのか」記録し、それぞれの仕事の対価(報酬)と比べてみようと考えています。例えば、書き物=ライティングの仕事の場合、ネットなどの情報を参考にして文章を作成する場合と、取材に出かけて話を聞き、記事に起こす場合がありますが、前者の場合は当然デスクワーク中心、後者の場合は事前準備(取材項目プランなど)から取材場所までの移動なども仕事時間に含まれてくるわけです。


TIMER ROBOは、画面上のボタンをクリックすれば自動的に時間を記録してくれるのですが、実は後からでも時間や項目を追加したり修正した入りすることができるという便利な機能があります。ですから、それを使って出先での急な打ち合わせや取材時の移動時間などを帰ってから思い出して記録すれば、取材記事作成という仕事にトータルでかかった時間を集計することができるわけです。(TIMER ROBO上での業務別時間集計はできませんが、CSV出力してExcelなどを使えば可能)


少し生々しい話になりますが、そういった機能を使えば、デスクワークのみの仕事と外出などをしなければならないような取材仕事とで、「どちらが効率的なのか」という比較が可能になってきます。そして、あまり効率的でない仕事については、「どうしたら効率化が図れるのか?」「それが難しいとしたら、予算アップをしてもらえるのか?」ということを追求するキッカケづくりにできるということです。


これはあくまでライター仕事の場合という一例ですが、そのようなケースは他にもたくさんあるように思います。例えば、複数のプロジェクトに関わっているときに、Aプロジェクトの方はサクサク進んでいるが、Bプロジェクトはミーティングばかりでなかなか進まないというような場合、各々のプロジェクトにかかわる時間配分を記録して比較することがTIMER ROBOを使えば可能になるわけです。そして、会議時間を見直すなどBプロジェクトの『効率化』を図ることができれば、チームメンバー全員の『時短』につながるという効果も期待できるはずです。


今回のレポートは、『働き方改革』におけるTIMER ROBOの使い方の一例をご紹介しましたが、『時短』と『効率化』のために、そして何よりも働く皆さんの健康維持のためにTIMER ROBOをお役立ていただければと思います。

※ちなみに…この記事を作成するに2時間17分費やしました。(笑)

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