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塾に行けない子どもたちが無料で勉強できる塾を作りたい!

今もなお、授業についていけず、自分の夢すら諦めてしまう子供たちが多くいます。塾に行きたい、と思っても授業料の高い塾はそう簡単に通えません。そんなことで子どもが夢を諦めてしまうのはあまりに勿体無いと思いませんか?私はこのような学生を支援するため無料で通える塾を作ります。ご一読いただけましたら幸いです。

現在の支援総額

78,000

6%

目標金額は1,178,750円

支援者数

9

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/02/28に募集を開始し、 9人の支援により 78,000円の資金を集め、 2021/04/04に募集を終了しました

塾に行けない子どもたちが無料で勉強できる塾を作りたい!

現在の支援総額

78,000

6%達成

終了

目標金額1,178,750

支援者数9

このプロジェクトは、2021/02/28に募集を開始し、 9人の支援により 78,000円の資金を集め、 2021/04/04に募集を終了しました

今もなお、授業についていけず、自分の夢すら諦めてしまう子供たちが多くいます。塾に行きたい、と思っても授業料の高い塾はそう簡単に通えません。そんなことで子どもが夢を諦めてしまうのはあまりに勿体無いと思いませんか?私はこのような学生を支援するため無料で通える塾を作ります。ご一読いただけましたら幸いです。

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ご挨拶

皆様、はじめまして

西野亮廣エンタメ研究所のサロンメンバーの九州大学農学部2年、牧野翔太郎(マキノショウタロウ)と申します。(Facebook:プロフィール  )


はじめに

この度は、お忙しい中、本プロジェクトをご覧いただき誠にありがとうございます。最後までご一読の上、応援してくださる方がいらっしゃいましたら嬉しい限りです。

私は2001年生まれで、ついこの前20歳になり成人しました。福岡で生まれ育っています。

公立の小中学校を経て修猷館高校を卒業し、現在は九州大学農学部で農業に関連した経済学を学んでいる大学2年生です。中学で大手塾、高校の頃は少しの期間、個人経営の塾に通っていました。


大学2年の2020年5月から塾講師のアルバイトを始めて、計16名の生徒を担当しています。担当の受験生は、福岡大学医学部看護学科推薦合格、佐賀県の東明館高校特進コースの合格を勝ち取ることができました。

なぜ、農学部生が教育格差を是正しようと本プロジェクトを始めようと思ったのか?というプロジェクトの開始理由の前に本プロジェクトの社会的意義・目的を示したいと思います。

プロジェクトで実現したいこと

①教育格差の是正

塾に通うことができる子供がいる一方で、経済的理由から塾に通えない子どもがいます。塾代は高額なことが多く、私が通っていた塾も例外ではありませんでした。学費の安い国公立高校・大学は少子化の現在でもとても人気で、倍率が増加することも少なくありません。そのため、今の受験社会はいわゆる「進学校」や国公立大学に進むために塾は欠かせなくなってきているのが現状です。教育費を抑える(国公立高校・大学に通う)ためには教育費(塾の費用)が必要であるという矛盾が生じ、収入による教育格差がおきてしまいます。そのような教育格差をなくすために無料で学習を提供する機会を作りたいと考えています。


②学力の定着

コロナ禍により休校措置が取られる・オンライン授業になるなど、通常とは異なる授業形態も増えました。例えば受験に関しても、福岡県の公立入試は中学3年生の学習内容を一部試験範囲外とするなどの対応措置が取られています。ですが、中学の学習内容は高校の学習内容にもつながる基礎的なものです。十分に演習が積まれていない部分を中心に再度学習する個別指導により、少しでも子どもたちの学力定着のサポートができるよう尽力したいと考えています。

③アルバイト機会の提供

コロナ禍により大学生のアルバイトの減少がニュースになっています。現在も緊急事態宣言が出される等、予断を許さない状況で、飲食店を中心に人件費を削らざるを得ないため、大学生のアルバイト機会が減っている現状です。そこで、講師をそうした状況の大学生にも講師をお願いすることで、少しでも役に立てればと思っています。


プロジェクトをやろうと思った理由

アルバイトをしていると、子どもを塾に入れたいと、子どもさんと一緒にお母さんが数多くいらっしゃいます。

そんな中でこのプロジェクトの立ち上げに至ったとても大きな出来事がありました。少しその話をさせてください。

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ある日、お母さんと中学生の息子さんが訪問されました。教室長はいつも通り概要説明をしていました。僕は指導があったため全てを聞くことはできませんでしたが、指導が終わり片づけをしていてもまだ面談は続いていました。一通り教室長からの説明が終わったあと、検討しますということで、塾を後にされました。

僕もちょうど指導も終わり塾を出たところで、先ほどのお母さんが「高いから入れない」と息子さんに言ってました。息子さんは少し黙ったあと、「わかった」とだけ言っていましたが、とても入りたそうな顔をしていました。

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目の前で、この出来事に遭遇したら、どうにかしたいと思いませんか?

僕は一講師で、自分が経営しているわけではないので、当然「お金は要りません。どうぞ入会してください」とは言えません。ですが、《何とかしたい》そう強く思いました。だから今、このプロジェクトを立ち上げました。


現実問題として、塾に通った方が成績は上がりやすいですが、経済的に余裕のない家庭は子どもの教育にお金をかけることができず、教育の悪循環に飲み込まれてしまいます。


「お金があるほど節約できる」という矛盾は誰のせいでもなく、全員で助け合っていくべき課題だと考えます。

これらのことから教育格差をなくすきっかけになれればと思ったのが、このプロジェクトを立ち上げた大きな理由です。


プロジェクトの全体像

【支援対象者選考基準について】

支援させていただく対象は次のような子どもたちです。

①塾に行きたくても行けず教育を充分に受けられない子どもたち

②単親家庭の子どもたち

③3人以上のお子さんをお持ちのご家庭の子どもたち

【生徒募集方法】

1.学習アプリ、SNSを通して「塾に行きたい」「塾に行かせたい」等のメッセージを下に、直接連絡することで募集

2.オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』メンバーでの募集

 3. その他口コミ等により、申し込みがあれば順次対応いたします

*支援対象に該当しているかどうかは基本自己申告としますが、対象に入っていることを家族構成がわかるもの(住民票等)で確認させていただく場合がございます。

【講師採用基準について】

①アルバイトの収入が減って困っている人

②想いに賛同できる人

③相手の立場に立って親身に教えることのできる人

講師は現在交渉しております。(1月15日現在)

【授業形態】

1対1のマンツーマンの形を考えています。昨今のコロナ事情もありオンライン授業を中心としますが、講師との地理的距離が近くご家庭がお望みの場合は、直接指導も予定しています。

オンライン設備が整っていないご家庭は機材レンタル制度をご利用いただけます。

また、個別指導という利点を活かし、生徒の学力はもちろん、学校生活の相談に乗ったりすることで精神面のサポートも行っていく予定です。


資金の使い道


定員は20世帯(20名)を考えています。ご協力いただいた資金に応じて、人数は変動しますが、何名であってもプロジェクトは行います。

※生徒1人は44600円(機材費込み)のご支援で2か月間勉強することができます。

(※) … ほとんどの塾は講師の授業準備には時給は発生しませんが、必要と思い《授業準備60分、実質授業時間60分の計120分で2000円》としています。

(※※) … Chromebookのリース(レンタル)を予定、送料を1世帯600円としています

(※※※) … 未使用分は生徒1人を追加募集するために使用します


実施スケジュール


3月1日〜4月4日 クラウドファンディング
3月1日〜3月31日 新規生徒募集 (受験期が終わり春を迎える塾探しの時期なため)

4月末 プロジェクト開始

6月末 プロジェクト終了

<All-in方式で実施します。>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。

目標金額に満たない場合も、オンライン機材費のさらなるコストカットにつとめ、少なくとも私自身が指導を行なった場合の人件費も全て学習提供に配分するなどして、一人でも多くの子どもたちに学習を提供できるよう計画を実行し、リターンをお届けします。


リターン

活動報告書と生徒さんからの手紙を送らせていただきます。きちんとしたリターンをご用意することができず大変恐縮です。私の想いや取り組みに共感し、ご支援をいただけましたら嬉しい限りです。


 

今後の展望

まだ始まってもいないのに今後の話をするのは些か早い気もしますが、今後の目標を2つ考えています。


1.小学生の支援

学歴にはさまざまな捉え方がありますが、あるに越したことはありません。その点において、高校、大学への進学は重要になってきます。そのような昨今の学歴社会を鑑みて、今回のプロジェクトは中高生中心の支援で考えています。ただ、塾に行かせてあげられないと困っているのは、小学生の子どもをお持ちのご家庭も例外ではありません。そこで、ゆくゆくはそのような子たちもサポートできるようにしていきたいと考えています。


2.大学入学後の支援

いざ大学に入ったものの、経済的な理由から退学を検討せざるを得ない人もたくさんいらっしゃいます。たとえ卒業できたとしても奨学金の返済に追われ、自殺を考えてしまう人もいるのが現状です。そのような人を1人でも減らすため、大学入学後も定期的に見守っていけるような取り組みを行います。


おわりに

 塾講師をしている中でこのままでは教育格差が広がる一方だと感じ、いてもたってもいられなくなり、昨年10月ごろにこのプロジェクトの構想を練り始めました。このプロジェクトに向けてコロナ禍でのアルバイトでなんとか25万円の自己資金も作りました。


自分なりの方法で、教育格差という社会問題の解決に向けて尽力するために今このプロジェクトを試みています。まずは20世帯で成功させたいです。しかし私は所詮20歳の大学生で活動実績もありません。例え20世帯という規模であっても、資金面から途中挫折する未来が明らかです。そこで、皆様のお力添えをお願いできないでしょうか。なかなか信用を得にくい年齢の私ですが、応援していただけけると幸いです。ご協力よろしくお願い致します。


感謝の言葉をたくさん届けられるように精一杯を尽くします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • ご無沙汰しております。プロジェクト実行者の牧野翔太郎です。先月より、実際に現場を体験したいと思い、福岡市社会福祉協議会さまのお力添えのもと、さまざまなNPO法人さんや、子ども食堂さんと繋いでいただけそうです。その第1回として、今週木曜日(10月14日)にNPO法人いるか様の代表である田口様のお話しさせていただく機会を、西区社会福祉協議会様を通じましていただくことができました。活動の根幹部分を形成するために、僭越ながら、活動に関した数点を質問させていただき、また、改善案等いただけたらなと図々しいですが意気込んでおります。改めてですが、自分自身、飽き性でなんでも結構すぐに諦めてしまう性格です。しかしこの活動はなんだかんだ結構続いています。ひとえに支援を通じて応援してくださったみなさんのおかげです。早いペースではありませんが、一歩一歩確実に進んでいきますので、これからも忘れないでいただけると幸いです。牧野翔太郎 もっと見る
  • 近況報告

    2021/08/09 00:49
    ご無沙汰しています。大学の試験期間とかぶりバタバタしてしまっていました…先月中旬に福岡市社協地域福祉課の方をお話しさせていただく機会があり、様々な知見を得ることができました。また、ご飯の提供はできるけど宿題のサポートもしてあげたい、などということで無料塾のニーズは意外にもあるようで、そこは一つ安心しました。その中で、私自身急ぎすぎているのではないか、とのご指摘をいただき、納得する場面がありました。それに加えて、まずは実際内部はどんな状況なのか体験してみたいという指摘・要望に応えていただき、NPO的に塾を運営なさっている方や子ども食堂さんの資料をいただくことができました。まだ日程調整ができておらず、いつ行けるかの名言はできませんが、9月までには3つの団体を拝見して、実際にボランティア活動にぜひ参加したい予定です。コロナウイルスが再度蔓延してきていて、先の見通しが立ちにくいですが、次の報告はボランティア活動をした感想になると思います。少し期間が空いてしまうかもしれませんが、率直な報告ができるように準備しますので、温かい目で見守っていただければ幸いです。牧野翔太郎 もっと見る
  • ご無沙汰しております。プロジェクト実行者の牧野翔太郎です。本日ご支援いただきました総額78000円から手数料を差し引きした70278円の入金を確認いたしました。また、2ヶ月間を目安としておりました生徒さんの指導を、一応2ヶ月という区切りがつきましたことをご報告いたします。しかし、講師含め私自身2ヶ月間で成績が大幅に上がるとは思っていません上に、2ヶ月経ったからあとは自分でやってねとある種突き放すような関係も望んでおりません。講師の方と相談したところもう少し指導が継続できるとのことですので、もう少しではありますがお願いしようと思います。応援してくださった皆様のおかげ以外にはありません。本当にありがとうございます。少しずつではありますが前進していきます。引き続き見守っていただけると幸いです。牧野翔太郎 もっと見る

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