カフェを外に持ち運ぶ。長野県佐久穂町から開疎な未来を迎えにいくプロジェクト!

1坪にも満たない飲食提供できる小さな小屋〈モバイルカフェ〉を載せた軽トラックが、魅力ある里地里山の屋外空間をカフェにします。コロナ禍の今だからこそ、屋外空間の使い方の可能性を拡張し、開かれた新しい日常の風景をつくることを目指す実験的なプロジェクトです。

現在の支援総額

1,392,000

278%

目標金額は500,000円

支援者数

118

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/01/29に募集を開始し、 118人の支援により 1,392,000円の資金を集め、 2021/02/24に募集を終了しました

カフェを外に持ち運ぶ。長野県佐久穂町から開疎な未来を迎えにいくプロジェクト!

現在の支援総額

1,392,000

278%達成

終了

目標金額500,000

支援者数118

このプロジェクトは、2021/01/29に募集を開始し、 118人の支援により 1,392,000円の資金を集め、 2021/02/24に募集を終了しました

1坪にも満たない飲食提供できる小さな小屋〈モバイルカフェ〉を載せた軽トラックが、魅力ある里地里山の屋外空間をカフェにします。コロナ禍の今だからこそ、屋外空間の使い方の可能性を拡張し、開かれた新しい日常の風景をつくることを目指す実験的なプロジェクトです。

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今回のクラウドファンディングのリターンにも含まれている
プロジェクトとして編集・発行するオリジナルタブロイド紙。
モバイルカフェ制作現場の裏で、こちらも今月末の印刷完了を目指して
編集チームが鋭意制作中です!
現在はテキストの最終校正と、デザイン工程が進行しています。

タブロイド紙の印刷は、佐久市(佐久穂町の北隣)にある〈キクハラインク〉さんに
お願いしています。自社でフリーペーパー(農を楽しむ暮らしマガジン『畑°々 Patapata』)を
編集発行もされているとても素敵な印刷会社です。
菊原さんが持ってきてくれた、たくさんの紙のサンプル(撮影:塚原)先日、『畑°々 Patapata』の編集長でもある菊原貴光さんに
タブロイドに使う紙について相談にのってもらい
今回は「バナナペーパー」という紙を使わせてもらうことにしました。

詳しくは上記リンク先に説明がありますので、
興味のある方はぜひそちらをお読みになってみてください。

この紙の特長をざっくり書くと、
①フェアトレードであること
②廃棄されるバナナを紙に変えていること
この2点です。

小さなまちで店をやっていると「関わる全員が少しずつでも幸せになる」ような、
大小あらゆることをそんな構造にしないと、結局は自分の幸せもままならないということは
綺麗事を抜きにして、実際よくあります。
そういう意味で、仕事に対してきちんと適正な対価が支払われることは、
大前提でありながら、やはり大事なことだと、賛同します。

そして二点目については、今回のプロジェクト的にも非常に大事なポイントです。
「屋外でのカフェ営業」は、ともすると食品用資材の消費増が容易に想像されます。
すぐに、一気に全て、は難しいかもしれませんが、
少しずつでも消費する資源量や環境負荷を最小限にしていく方向、
あるいは資源がなるべく循環する方向を目指して運営をしていくことは、
基本的な出発点(ベース)だと思っています。

ある意味では、その一つの態度表明として(それが「ポーズ」と見えようとも)
プロジェクトのメディアに、乗り物としての紙に、バナナペーパーを使うことは
(費用的には決してリーズナブルとは言えませんが)大きな意味を持つと考えています。

実際に現物を手にとっていただくとわかりますが、ざらっとした感触があり、
視覚的にもバナナの繊維がだいぶ目立ちます。
紙の一枚一枚それぞれに、独特の個性のようなものがあります。

ちょうど、モバイルカフェ本体の施工現場の方でも、
「ザラっとした質感」や「手触り感」は、大事なキーワードとして繰り返し使っていて
そういう部分でも何かしら通底しているような気がする昨今です。

ご興味ある方は、ぜひ「オリジナルタブロイド」のリターンを選ばれてみてください。
3月中には発送し、皆さんのお手元にお届けできると思います。

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