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【いのちの電話】自殺予防に貢献するためにLINE相談を始めます!

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

『人知れず苦しんでいる方のお話をもっと聞けたら』 『若い人にも「いのちの電話」を知って欲しい』 『電話よりもLINEの方が気軽に相談できるのではないか』 という思いから、今回このプロジェクトを立ち上げました。ご支援よろしくお願いいたします。

現在の支援総額

560,000円

112%

目標金額は500,000円

支援者数

52人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/03/16に募集を開始し、 52人の支援により 560,000円の資金を集め、 2021/05/30に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

【いのちの電話】自殺予防に貢献するためにLINE相談を始めます!

現在の支援総額

560,000円

112%達成

終了

目標金額500,000円

支援者数52人

このプロジェクトは、2021/03/16に募集を開始し、 52人の支援により 560,000円の資金を集め、 2021/05/30に募集を終了しました

『人知れず苦しんでいる方のお話をもっと聞けたら』 『若い人にも「いのちの電話」を知って欲しい』 『電話よりもLINEの方が気軽に相談できるのではないか』 という思いから、今回このプロジェクトを立ち上げました。ご支援よろしくお願いいたします。

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はじめに・ご挨拶

 「社会福祉法人茨城いのちの電話 」と申します。

茨城いのちの電話とは

毎日休まず365日24時間、電話を通して皆様のこころの悩みをうかがっています。相談員は皆ボランティアです。1年10ヶ月傾聴などの研修を受けてから電話を受けています。




みなさんは「きく」という言葉からどんな漢字を思い浮かべますか?

「きく」の漢字は沢山ありますね。

聞く、訊く、効く、利く、聴く・・・

「聞く」という漢字は自然と音が耳に入ってくる場合に使用しますが、「聴く」という言葉には音が持つ意味を認識するよう注意し耳を傾けるという意味があります。

私たちは「聴く」を意識して日々活動しています。

「茨城いのちの電話」は1985年に自殺防止を目的とした電話相談を開始し、35周年を迎えました。

相談員は、電話をかけていらした1人1人の声をしっかりと「聴く」ために、全員が1年10ヶ月の養成講座のほか、認定後も継続して傾聴などの研修を受けています。

またその運営は、いのちの電話の趣旨に賛同して下さる後援会員の方々の会費と寄付によって賄われています。

 

プロジェクトを立ち上げた背景

茨城いのちの電話が1985年6月から2020年3月までに受信した電話は949,346件、年間18,000件以上の電話相談を受け続けてきました。

けれども残念なことに、電話をかけてくださる方の約3%しか電話が繋がっていない、というのが現状です。

また、LINEを主な通信手段として使う今の若い方からの電話相談は、相対的に少なくなっています。

『電話だけでなくLINEでも相談出来たらもっと幅広い層の方が相談できるのではないか?』

『孤独の中で苦しんでいる方のお話をもっと聴けたら』

『若い人にもいのちの電話の活動を知って欲しい』

という思いから、今回このプロジェクトを立ち上げました。

従来の電話相談に加え、LINEでの相談システムを導入することにより、電話を掛けることには抵抗のある方々からも、お話を聴かせていただけるのではないかと思っています。


このプロジェクトで実現したいこと

昨年以来、世界中がコロナウイルスという見えない脅威にさらされる日々が続いています。

人との交流や経済が制限される中、仕事や交友関係などの悩みやストレスを抱えている人、先の見えない不安に日々悩まされている人が大勢いらっしゃいます。昨年の夏ごろからは若い女性の自死が増えています。

私たちは現在、電話で相談を受けておりますが、主な連絡手段はLINEという方も多く、電話だけで悩みを聴く活動には限界があると思いました。

私たちはこの現状を少しでも変えたいと思い、新たにLINEで気軽に相談が出来るようにすることで、少しでも自殺予防に貢献できればと思っております。

みなさまのご支援を、よろしくお願いいたします。

資金の使い道・実施スケジュール

・システム準備費用:約30万円

・パソコン等購入費用:約40万円

・システム管理費用:約10万円/月 

・ボランティア相談員の研修費用:約20万円

2021年5月から開始予定


リターンのご紹介

イラスト付きお礼状と寄付金領収書をお送りします。

※領収書はCAMPFIREではなく、当法人が発行・郵送いたします。

社会福祉法人への寄付金控除について

 いただいたご支援は、社会福祉法人茨城いのちの電話へのご寄附となり、税制上の優遇を受けることができます。

 ※「寄附金控除(2021年度分として)」をお受けいただくためには、確定申告(2022年2月から3月)の際に、当団体が発行した「領収書」の提出が必要となります。


最後に
今回のプロジェクトを通して「いのちの電話」の活動を知って頂くとともに、苦しさ、生きづらさを抱えて苦しんでいる方々に、安心して辛さを吐き出せる場を提供したいと思っております。


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ご連絡

    2021/06/01 07:47
    ご支援いただいた皆様へ領収書とリターンのポストカードを作成中です。出来上がり次第ご送付いたしますので、もうしばらくお待ち下さい。 もっと見る
  • お礼

    2021/05/31 22:52
    ご支援いただいた皆様へ 昨日5月30日をもちましてクラウドファンディング公開が終了しました。 皆様のあたたかいお心と応援文そしてお力添えをいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。そして、皆様からのご支援額は56万円と目標額を超えることが出来ました。ありがとうございます。LINE相談のためのパソコンの購入やシステム管理費用として大事に使わせていただきます。   昨日はLINE相談開始初日でした。まだ広報が行き届いていないため、数件のご相談しかありませんでしたが、これから広報を広めることで相談件数も徐々に増えていくことでしょう。実際の相談活動の中でより良い対応ができるように、検討・研修と試行錯誤を重ねながら取り組もうと相談員は意気を高めています。 クラウドファンディングは終わりましたが、茨城いのちの電話のLINE相談は始まったばかりです。電話相談とLINE相談の両方で、少しでも多くの方々と繋がりたく思います。どうぞこれからも引き続き「茨城いのちの電話」への応援をよろしくお願い申し上げます。社会福祉法人茨城いのちの電話 事務局長多田博子 もっと見る
  • ご支援くださった皆様 これからご支援くださる皆様クラウドファンディングの公開日はあと残り2日となりました。皆様の応援に感謝申し上げます。そして30日は、LINE相談開始日です。とうとうこの日がやって来ました。やっとこの日を迎えられます。準備に1年半かかりました。何とか成功させなければという相談員の願いと頑張りが叶う日です。クラウドファンディング終了まで、残り僅かな限られた時間ですが、今からでもご支援いただけると大変ありがたいです。また30日が最終日ですが、この日はコンビニや銀行でのお支払いは出来ませんので、お気をつけ下さい。コンビニなどでお支払の場合は29日土曜日にお願いします。皆様には、引き続き「茨城いのちの電話」の活動にご理解とご支援をどうぞよろしくお願い致します。 もっと見る

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