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♦第2弾♦ 青森発祥【南部菱刺し】を、東京から、広めたい。応援したい!

青森県八戸に伝わる「南部菱刺し」は刺し子の一種です。この幾何学的な模様(刺繍)に魅せられた東京生まれの作家の協力の下、「南部菱刺し」を紹介します。約200年前に生活に密着した形で東北の一角で女性の手により生まれた「南部菱刺し」は、時も場所も超えて、今なお、古びることなく人々を魅了します。

現在の支援総額

14,500

138%

目標金額は10,500円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/03/20に募集を開始し、 4人の支援により 14,500円の資金を集め、 2021/04/08に募集を終了しました

♦第2弾♦ 青森発祥【南部菱刺し】を、東京から、広めたい。応援したい!

現在の支援総額

14,500

138%達成

終了

目標金額10,500

支援者数4

このプロジェクトは、2021/03/20に募集を開始し、 4人の支援により 14,500円の資金を集め、 2021/04/08に募集を終了しました

青森県八戸に伝わる「南部菱刺し」は刺し子の一種です。この幾何学的な模様(刺繍)に魅せられた東京生まれの作家の協力の下、「南部菱刺し」を紹介します。約200年前に生活に密着した形で東北の一角で女性の手により生まれた「南部菱刺し」は、時も場所も超えて、今なお、古びることなく人々を魅了します。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

おかげさまで、第1弾をsuccessで終了できたのは、2月下旬。
興味を持ってくださった方々に背中を押され、第2弾を開始いたします!
(第1弾は、こちら→  「南部菱刺し」を紹介したい!   )


私は、「南部菱刺し」の魅力に気づいたひとりです。

「南部菱刺し」は、青森県八戸市周辺で始まった、なんとも美しい刺繍です。

この度は、東京・調布で教室(「南部菱刺しの会」)を開き、作品を製作している作家の協力の下、より多くの方に「南部菱刺し」の魅力を知ってもらおうと思い、プロジェクトを立ち上げました。



「南部菱刺し」は、八戸を中心とする青森県南部地方の農村で、200年ほど前から、麻の衣類の保温補強の為に刺された刺し子の一種です。刺し方は、ただ横にびっしりと刺していくだけ。しかし、そうすることにより、布は厚みを増して丈夫になります。
最初は、生地も糸も質素なものでしたが、刺し目の数により多様な柄が現れ、「玉」「やばね」などの名前が付けられるようになり、柄の種類はどんどん増していきました。その後、毛糸が手に入るようになると、柄に多様な色が加わり、鮮やかな前掛けなどが作られるようになりました。
現在は、保温補強あるいは前掛けのように生活に関わるもののために刺されるのではなく、インテリアや小物などに使われる刺繍となって、全国的に展開されています。しかし、材料は青森由来、天然のものを選ぶことが好まれているようです。



これは、前掛けに使用される柄の見本です。

【表側】

横に刺していくだけで、このような模様が出来ることに、まずは驚きます。
そして、なかなかお目にかかれない裏側をお見せしましょう。

【裏側】

当然ですが、色が反転して同じ模様が浮かび上がってくるのです。
もちろん、裏側には糸の結び目もありますので、作品になる時には裏布を貼り、目にすることはなくなりますが、布全体に糸が渡っているのを確認できます。これが菱刺しの丈夫でありがなら、しなやかである所以です。

作品は、目数を数えてひと針ずつ根気よく刺すことで作り出されます。「ひと針ずつ刺すだけ」という単純作業の積み重ねですが、それが美しさを生み出しているのです。


東京・調布市で活動している「南部菱刺しの会」の先生と生徒の皆さんの、作品展示販売会を開催したいと思います。

現在、新型コロナウイルス感染症の感染拡大のために、教室も活動を控えられていますが、皆さんの思いと手は動いています。素敵な作品をお見せする機会を用意したいと思います。

そして、それが、「南部菱刺し」をもっと多くの方に知っていただくきっかけとなることを願っています。


この度の協力者について紹介します。

2008年 「南部菱刺し」に出会い、その魅力にとりつかれて製作を始める。また、「南部菱刺し」の歴史や背景、現在の状況にも関心を持ち、青森他に足を運び、多くの製作者との関わりを持ち始める。

2013年 調布市(東京都)で個展を開催

2014年 調布市(東京都)で「南部菱刺しの会」(教室)立ち上げ

雑誌掲載(日本ヴォーグ社「手づくり手帳」2018年)、新聞掲載(デーリー東北 2021年)などを経て、現在は、教室運営のほか、生徒さんと展示会や販売会を東京にて開催(不定期)。





「南部菱刺しの会」の生徒さん達との展示会や販売会を実施します。

また、製作のための材料費として、使わせていただく予定です。


今回の協力者である先生(作家)のオリジナル製品をお送りします。すべて、一点ものです。

「南部菱刺し」以外の仕立てについても、かなり丁寧な仕上げとなっています。

今回は、次の7点を用意しました。バッグ1点、テーブルセンター2点、ポーチ3点、カフェエプロン1点です。いずれも、1点につき、1枚の「しおり」をお付けします(柄はお任せ)。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


2021年4月8日 当公開終了

2021年内 生徒さん達と共に展示会または販売会を東京にて開催予定

(現在、非常事態宣言発令中ということもあり、具体的な進行は一時中断しています)

2021年5月以降 第3弾プロジェクト開始予定?


私は作り手ではありません。

しかし、見た人を魅了し、「見たい、やってみたい、もっと知りたい」と思わせる「南部菱刺し」の素晴らしさを、私も多くの人に伝えたいと思いました。

「南部菱刺し」は全てが一点ものであり、大きな作品には時間もかかります。根気よく作製される方々の姿勢にも学ぶところが多くあります。そして、この刺繍が明治大正の時代を経て、寒い青森県八戸で、女性によって生活の中で育まれてきたことに思いを馳せると、ただの手芸品と片付けるのは惜しくなります。

コロナ禍で色々と制限がされる毎日ですが、心だけは自由に、時を超えて場所を超えて思いを馳せ、小さな楽しみを多くの人と共有できることを願っています。


支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 多くの方にご覧頂き、また、ご支援をいただき、無事にプロジェクトを終了することができました。ありがとうございました。リターン品の発送とともに、目標である展示会の開催についても準備を始めて参ります。ご案内できるようになりましたら、こちらでも掲載する予定です。相変わらず、コロナの感染はおさまらず、なんだか息苦しい毎日ではありますが、南部菱刺しのような小さな手仕事が、年月をかけて多くの人を魅了してきたように、「小さな努力でもいつか実を結ぶことがある」と希望を持って、過ごしていきたいと思います。今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 当プロジェクトを始めて5日が経ちました。たくさんの方にご覧いただき、また、支援をしてくださる方も現れました。心より感謝申し上げます。製作者である作家も非常に喜んでおります。当プロジェクトは、ご支援をいただくことはもちろん、ご覧いただき、菱刺しに興味をお持ちいただくことも目的です。どうぞ、ご覧いただき思いめぐらしてください。今日の東京はあたたかな陽ざしの日となりました。桜もしっかり咲いています。菱刺しのバッグを持って、散歩に行こうと思います。 もっと見る

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