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青森りんごの木の1年、そして農業法人の挑戦となる1年を見守りませんか?

はじめまして!青森県津軽地方にある甚八りんご農園と申します。春、岩木山の麓、津軽平野には、りんごの真っ白な花が咲き誇ります。後継者不足で減り続けるりんごの木を継承し、この美しい風景と、りんご農家さんの技術と想いを次世代へと繋いでいきたい。そんな想いから、この農業法人が生まれました。

現在の支援総額

1,145,080

114%

目標金額は1,000,000円

支援者数

113

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/02/13に募集を開始し、 113人の支援により 1,145,080円の資金を集め、 2021/03/27に募集を終了しました

青森りんごの木の1年、そして農業法人の挑戦となる1年を見守りませんか?

現在の支援総額

1,145,080

114%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数113

このプロジェクトは、2021/02/13に募集を開始し、 113人の支援により 1,145,080円の資金を集め、 2021/03/27に募集を終了しました

はじめまして!青森県津軽地方にある甚八りんご農園と申します。春、岩木山の麓、津軽平野には、りんごの真っ白な花が咲き誇ります。後継者不足で減り続けるりんごの木を継承し、この美しい風景と、りんご農家さんの技術と想いを次世代へと繋いでいきたい。そんな想いから、この農業法人が生まれました。

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3月22日追記:目標達成のお礼とネクストゴールについて

皆様のご支援とご声援のおかげで、目標額の100万円を達成することができました!!
目標金額を達成することができ、またご支援者数も100名を超え、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます!
皆様の応援を励みに、3月27日(土)までの残り期間のネクストゴールとして「130万円」を目標に再度挑戦したいと思います。
1名でも多くの方と一緒に、青森りんごを未来に繋ぐために、協力・活動していきたいです。
引き続き、応援よろしくお願いします!


はじめに・ご挨拶

はじめまして!甚八りんご農園です。私たちは青森県平川市で創業した農業法人で、2021年1月より、後述するりんご農家さんより農地を引き継ぎりんご栽培を開始しました。現在57a(5700㎡)の農地からスタートし、今後は高齢化や後継者不足でりんご農家を引退せざるを得ない農家さんから農地を引き継ぐことで、「りんご栽培に携わってきた先人たちの技術と想い 」、「津軽平野に広がるりんごの花が咲き誇る風景」、「青森県の誇りである青森りんご」を次世代へと繋いでいくために活動していきます。

地域のために、未来のために、私たちがやらなければ誰がやるのか。減り続けるりんごの木をただ見ているだけの傍観者でいることには耐えられません。そんな私たちの挑戦は、地域の挑戦であり、青森県の挑戦に繋がります。ぜひ、青森の未来へ向けたこの危機感に共感いただける方はご支援をお願いします。


このプロジェクトで実現したいこと

青森県でりんご作りを行なっている生産経営体の数は、2005年では17,301経営体ありましたが、その数は年々減少しており、それから10年後の2015年では13,757経営体となりました。つまり、10年で約2割の農家が引退されているのです。

りんごの木は害虫に弱いため、木を放置すると害虫の住処となります。そのため、りんご農家が引退するときに、それらのりんごの樹・農地を引き継ぐ人がいない場合、りんごの木はやむなく伐採されてしまうのです。伐採されたりんごの木は、再度収穫できる状態へ戻すのに約5年の月日がかかります。それだけ、りんごの木を守っていくためには毎年お世話をし続けていくことが必要になるのです。

一方、りんご農家の多くは家族経営。おじいさんとおばあさんのご夫婦2人で農作業をしている農家さんが多く、どちらか一方がけがや体調不良で畑に出られなくなってしまい、農作業を続けていくことが困難になり、りんご農家をやめざるを得ない、というケースが後を絶ちません。

そのような実情を踏まえ、やむなく切られるりんごの木を1本でも減らしたい。そして、これまで長い時間をかけ、まるで我が子のようにりんごの木をお世話し、守り続けてきた農家さんたちの想いまでを引き継ぎ、りんご農地を守り続けたい。それが私たちの想いです。

1本1本が大切な木

資金の使い道・実施スケジュール

クラウドファンディングで集まった支援金は主にりんご栽培に必要な機材の購入に活用します。
今後下記のような機材・資材の購入を予定しています。
・スピードスプレイヤー(農薬散布用機械):約150万円
・農薬や剪定道具等:約50万円


りんご農家のご紹介

工藤 幾意(いくい)です。幼少期から父にりんごづくりについて教わりました。㈱甚八りんご農園さんの考えに賛同し、父の代から始まった80年以上続くこの土地で㈱甚八りんご農園さんと協力してりんごをつくっていくことにしました。

りんごづくりは難しいもので、正解がありません。「りんご栽培において、この作業のときはこうすればいい」と公表されているノウハウはありますが、園地それぞれに環境が異なりますので、そのノウハウ通りにやってもうまくいかないことが多々あります。そのため、りんご栽培とは常に自分の園地にとっての正解は何か?を探し求める旅をしているようなものです。考えながら、りんごの木と対話しながら、自然の様子を見ながら、りんごの木をまるで我が子のように1年中お世話しています。

外仕事なので大変さももちろんありますが、春は白い華憐な花が一面に広がりますし、夏から秋にかけてりんごはどんどん実を大きくします。そして秋の紅葉とりんごの実が一気に色づく風景は本当に美しいものです。そのような自然の中で、楽しみながらりんごづくりをしています。

今回、ご支援いただく皆様には、そんな私の目から見えるこの園地の風景や、農作業でのちょっとしたエピソード、そしてりんごが育っていく様子などを、1年をかけお伝えし続けていこうと考えています。私と一緒に、この園地のりんごたちを見守り、りんごづくりを応援いただけたら嬉しいです。


少し変わった、リターンを設定した背景

今回のリターンは、収穫したりんごをお届けすることはもちろんのこと、それに加え、新たに生まれたこの農業法人の成長と、りんごの木の1年間を見守る「コミュニティ」に参加いただきたいと考えています。リターン品となる「りんご」など、モノが届いて終わりではなく、りんごの木の1年とその木をお世話するりんご農家の1年を見守っていただきたいと考えています。そしてこちらからも、青森県津軽エリアについて、りんごづくりについて、りんごの品種についてなどの「情報」も積極的に発信しお届けしていきたいと考えています。

このクラウドファンディングで私たちが作りたいのは、みなさまと青森りんごの<絆>です。

例えば普段スーパーで何気なく購入する「りんご」。そのりんごが収穫されるまでのプロセスは、日常生活で想像することもないと思います。

実際には、りんごは春に白い花を咲かせ、その花の実となり、一部は摘果され、残された実が太陽の光で徐々に色づき、そして収穫を迎えるまでの一連の成長ストーリーがあります。

りんごは太陽の光で赤や黄色へと着色していきますが、太陽の光が実の全体360°にまんべんなく当たるよう、農家は手作業でりんごの実一つ一つを回転させる「実まわし」という作業を行っているのです。

・・・どうでしょうか?
こんな「1つの情報」でも、ぐっと青森りんごが身近になりませんか?

かんじきを履いて行う整枝・剪定作業

リターンのご紹介

①Eat(食べて)
甚八りんご農園で収穫したりんごをお届けします。お届けする品種はメインで栽培しており、一番おススメしている「サンふじ」を予定していますが、その他にも数品種を栽培していますので、ご希望に応じて別品種をお送りすることも可能です。

当農園で発送可能なりんごは以下の3種類です。
①トキ  →黄色いりんご、9月下旬~10月頃発送
②早生ふじ→赤いりんご、10月~11月頃発送
③サンふじ→赤いりんご、11月~12月頃発送
※サンふじ以外をご希望の場合は、備考欄にご希望の品種をご記入ください。
※備考欄に品種のご記入がない場合、当農園で最もおススメのサンふじを発送致します。

②Watch(見守って)
・ご支援時に備考欄にご記入いただいたりんごの品種の樹1本を複数人で見守っていただきたいと考えております。1年間、その樹のシェアオーナーとなっていただきます。また、SNSコミュニティへご招待させていただき、コミュニティページでは定期的に、園地の様子、作業風景、皆様がオーナーをしていただいているりんごの木の生育の様子、農作業でのこぼれ話、津軽エリアの風景などをレポートしていきます。りんごが育つ経過や、普段触れることのない農作業の様子、農家の想いや考えなどをぜひ感じてください。コミュニティの皆様からの質問にお答えしたり、メッセージでやり取りなども活発にしていけたら嬉しいです!
※シェアオーナーとは、「その樹の見守り人」ということを表しています。

③Learn(学んで)
年4回、オンラインでりんごに関して皆さんがちょっと詳しくなれる・身近に感じられるようなテーマを設定し、りんごセミナーを開催します。本格的にりんご作りをしてみたい方向けというよりは、みなさんがりんごを食べるのが少し楽しみになるような、りんごに関する小話を増やしていただけるような内容にする予定です!ぜひお子さんがいらっしゃる方は、ご一緒にご参加ください!

<りんごセミナー>
第1回:りんご農家への質問会 + SNSコミュニティグループメンバーとの交流(3~4月を予定)
第2回:りんご作りの1年の流れ(5月を予定)
第3回:りんごの品種説明(8月を予定)
第4回:サンつがるりんごのオンライン収穫体験会(9月を予定)
※内容は変更の可能性もあります

④Visit(訪れて)
グループ会社の「ホテルアップルランド」の宿泊券をお送りします。りんごが浮かんでいる温泉やりんご観音など、りんごづくしで有名なお宿で、りんごを楽しみながら宿泊できます。また、ご宿泊に合わせて園地の見学・りんごの収穫をはじめとする農作業を体験してみたいという方も歓迎します。ご都合に合わせてアテンドします(お一人様1回・1泊限り)

リターン品は、上記①~④の組み合わせでご用意しました。お好きな組み合わせをお選びください!


青森りんごと、皆さまの距離を近づけたい。

私たちが今回目指すのは、「青森りんご」と「あなた」の距離を、ぐっと近づけられるような世界観。
もちろん、これから農作業を進めるにあたり、必要な機材や資材の購入にお金は必要です。
頂いたお金はありがたくその資金に充てさせていただきます。しかし、今回のクラウドファンディングで私たちが一番得たいと考えているのは、みなさまとの繋がりです。

もっと青森について知って欲しい、青森りんごについて詳しくなって欲しい。
知れば知るほど、楽しく、そして「美味しい」世界ですから。

秋の収穫時期をお楽しみに!


最後に

私たちにとって初めての試みとなるクラウドファンディングです。1名でも多くの方と、青森りんごとのつながりを作ることが出来れば嬉しいです。

りんごの花と岩木山のある津軽平野の春先の風景もご覧ください!



支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 【本日終了】甚八りんご農園クラウドファンディング第3弾

    2023/06/26 18:00
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 【愛犬×りんご】今年もクラウドファンディング実施します!

    2023/06/02 19:00
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • ご支援いただいた皆様へ

    2021/03/29 08:37
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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