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"福島の今”を世界に伝えるプロジェクト!変わりゆく街並みをドローンで記録したい!

私たちは福島の現状を”ありのまま”に、映像などで日本全国、世界中に伝えていきます! 福島は決して原発事故のために「終わってしまった地域」ではなく、「再び活気を取り戻そうとしている地域」です。 そのことを私たちは今回のプロジェクトを通じてお伝えします!

現在の支援総額

150,000

5%

目標金額は3,000,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/02/16に募集を開始し、 2018/03/23に募集を終了しました

"福島の今”を世界に伝えるプロジェクト!変わりゆく街並みをドローンで記録したい!

現在の支援総額

150,000

5%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数16

このプロジェクトは、2018/02/16に募集を開始し、 2018/03/23に募集を終了しました

私たちは福島の現状を”ありのまま”に、映像などで日本全国、世界中に伝えていきます! 福島は決して原発事故のために「終わってしまった地域」ではなく、「再び活気を取り戻そうとしている地域」です。 そのことを私たちは今回のプロジェクトを通じてお伝えします!

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●ごあいさつ

みなさま、はじめまして

原発被災地保存プロジェクトチームと申します。

まずは、この動画をご覧下さい。

 

 

2011年3月11日に発生した東日本大震災、そしてその地震と津波の影響で未曾有の事故を引き起こした福島第一原子力発電所。

 

皆さんは、福島第一原子力発電所周辺の地域が今、どのような状況にあるかをご存知でしょうか? 

 

●福島第一原子力発電所●

 

 東日本大震災から7年以上が経過し、被災した多くの地域では、津波の被害を受けた建屋の解体やインフラの再整備など、復興に向けた取り組みが着々と進みつつあります。

 

しかし、同じく東日本大震災で被災をし、同じ時間が経過しているにもかかわらず、復興への活動がなかなか進まない地域があります。

  

それは福島県の東部、太平洋沿岸部にあたる「浜通り」の福島第一原子力発電所の周辺地域です。

 

 

出典:経済産業省

 

この地域は皆さんご存知の通り、福島第一原子力発電所の事故が発生したことで、地震と津波による被害に加え、放射能汚染による影響も受けている、言わば「原発被災地」の様相を呈しています。

 

 

復興庁福島復興局が2017年5月に発表した『福島復興加速への取組』によると、福島県の人口は前回(平成22年)の調査から115,025人(5.7%)の減少となっています。

 

中でも、福島第一原子力発電所にほど近い相双地方では84,005人、実に42.9%という極めて高い人口減少率を示しています。

 

 

 

2014年から2017年にかけて、この地域でも避難指示区域の解除が進んではいるものの、住民の帰還率は各市町村によって大きくばらつきがあります。

 

また、帰還に関する意向調査でも、福島第一原子力発電所に近く、全面的に避難指示区域の解除がなされていない富岡町、大熊町、双葉町、浪江町に住む避難者の過半数以上が、現時点で「戻らない」という意思を持っているという現状があります。

 

 

福島県の浜通り地区、避難指示区域に指定されていた地域などでは、ここにきて家屋の解体が急速に進んでいます。

 

まず、地震や津波の被害によって建屋の破損や老朽化が進み、そのまま住むには安全面で不安があること。

 

 

さらに、避難指示区域に指定されていた地域では、これまで住居に対する固定資産税が免除されてきましたが、この暫定処置が2017年9月で打ち切られれました。

 

これにより、住居を取り壊すことを決める方も増えているのです。

 

また、町中のいたるところには、除染のために削り取られた土を詰めた土のうが置かれ、その土やがれきを保管する中間貯蔵施設が新たに建設されるなど、かつての町並みがどんどん失われつつある現状があります。

 

 

 

 

福島第一原子力発電所にほど近い地区では、事故後2018年3月で7年を経過しますが、こうした帰還困難区域が多く残っています。

 

そして、この地域が今どのような状況にあるのかを知る手段は、ほぼないに等しいのです。

 

こうした状況を踏まえつつ、この動画をご覧ください。

 

 

さて、どんなことを感じられるでしょうか。
明るくて楽しそう?なんだか賑やかそう?街並みも綺麗。そうですよね。

 

実はこれ、福島第一原子力発電所から半径20km圏内に位置する、南相馬市小高区、楢葉町、そして浪江町で撮影した映像です。

 

これらの地域では避難指示区域の解除が行われ、少しずつ住民の帰還が進んでいます。

 

 

 

福島第一原子力発電所の事故は痛ましく、未だにその爪痕を福島の浜通り地区を中心に深く残しています。

 

その一方で、多くの地域で年間積算線量は健康に影響のない程度まで下がってきていると言われ、また、故郷に戻って以前の生活を取り戻そうと努力している皆さんも多くいらっしゃいます。

 

福島の現状は、決して全面的に明るいとは言えないかもしれません。

 

しかし、暗い側面ばかりでもありません。

 

私たちは、今まさに福島が置かれている状況を皆さんにお伝えすると同時に、次の世代に向けて語り継ぐための材料を残していきたいと考えています。

 

このプロジェクトで実現したいことは、大きく2つです。


県内外、特に県外の方々に向けて、なかなか知る機会のない「原発被災地」である浜通り地区の現状を正しくお伝えすること。

 

そして、この地域で復興を目指し、あるいは、新たな活動を展開しようとしている方々の姿を日本全国、あるいは世界中の皆さんにご紹介すること。


その結果、多くの方々にこの浜通り地区に興味・関心を寄せていただき、この地区の現状をさらに詳しく知っていただいたり、足を運んでいただく機会になれば、と思っています。


この2つのことを実現するために、私たちは本プロジェクトで、次の2つの活動を展開していきます!

 

1.変わりゆく市町村の町並みを撮影・アーカイブ化する。

 

先にご紹介した通り、原発被災地では家屋の解体が進むと同時に、中間貯蔵施設の新設などにより、町並みがどんどん変わりつつあります。

 

かつてあった住宅は取り壊され、更地になったり、別の建物が建てられたりしています。

 

しかもそれは、開発によってではなく、原子力発電所の事故に端を発するものです。

 

また、帰還困難区域においては、現在、帰還困難区域は積算線量が高すぎて、原則、誰も立ち入ることができません。

ですから、帰還困難区域が今どうなっているのかを知る機会は極めて限られています。

 

しかし、私たちはドローンを使って上空から帰還困難区域の様子を撮影することができます。

今、人々が立ち入ることができない区域がどうなっているのか、何が起きているのかをドローンを使って撮影したいと考えています。

 

私たちは、今のこの町並みを映像資料として記録・アーカイブ化することで、原子力発電所の事故によって何が起きたのかを語り継ぐ材料としたいと考えています。

 

 

 

2.明るさを取り戻しつつある、福島・浜通り地区の今を伝えたい。

 

最後に、一部の地域を除き、多くの区域で避難指示区域の解除が進んでおり、市町村を中心に住民の皆さんの帰還を促しています。

 

そして、実際に故郷に戻り、新しい生活をスタートさせている方々もたくさんいらっしゃいます。

 

私たちは、こうした福島の明るい現状も、日本全国、世界中に伝えていきたいと考えています。

 

 

福島・浜通り地区は決して原発事故のために終わってしまった地域ではなく、再び活気を取り戻そうとしている地域です。そのことを、今回のプロジェクトを通じてお伝えしたいのです。

 

今回のプロジェクトにご支援いただいた支援金は、上記の活動における活動資金として活用させていただきます。

 

ご支援いただいた資金を使って撮影した映像作品については、上映会の開催も検討しています。

 

●メディア掲載実績

 

今回のプロジェクトメンバーの一人である映像作家の松本淳(FiveStar 代表)は、福島の避難指定区域にあり、取り壊しが決定した個人の家屋をドローンで撮影し、思い出を映像として残すプロジェクトを同時進行で進めています。

 

 

●ドローンの飛行実績

今回のプロジェクトに参画するパイロットは全員、国土交通大臣から「無人航空機の飛行に関する許可及び承認」を受けており、その他各種法令に準拠した活動を行います。

また、パイロットは、業務として空撮実績があるものなどが行います。

なお、本プロジェクトへのご後援を楢葉町 教育委員会、浪江町 教育委員会、富岡町 教育委員会から頂いており、資金が集まれば、すぐにでも活動を開始したいところです。

●最後に

福島・浜通り地区は、地震や津波の被害だけではなく、原子力発電所の事故によって、今もまだ影響を受け続け、復興への足取りが他の被災地と比べても遅れているのが実情です。

 

私たちは、こうした現状を映像記録として保管し、

次世代の子どもたちに2011年3月11日以降、この地域で何が起きたのか、

そして、何を選びたいかを考えてもらうヒントとして、このアーカイブを残したいと考えています。

 

この意思にご賛同いただける方、ぜひご協力ください。

 

●後援企業等

・楢葉町 教育委員会

・富岡町 教育委員会

・浪江町 教育委員会 

・一般社団法人RCF

・フロンティア・ベンチャー・コミュニティ(FVC)事務局

 ●応援コメント

 RCF・FVC事務局はプロジェクトオーナーの平田雅之さんのチャレンジを応援します!

(社)RCFは東日本大震災を機に設立し、主に東北3県で復興のお手伝いをしてきました。

平田さんはRCFが福島県で取り組む事業、FVC事務局主催のツアーに参加頂き、

以降平田さんは精力的に福島を訪れ様々な地域の方々と出会い、福島に関わり続けています。

 

FVC(Frontier Venture Community)は、福島相双地区12市町村の地域を、

新しい課題解決事業が生まれる”フロンティア”と考え、この地域に挑戦する人たちのためのコミュニティです。

これらの地域は元々住んでいた方と外から来た方が交わり、大変面白いチャレンジが多く生まれています。

 

「地域の記憶」を映像で残すことは、その地域の方々にとって自分たちの人生の記録となります。

いまは外にいる出身の方や実際に訪れることができない人たちも、

ありのままの地域やいまのチャレンジを知ることができます。

 

ぜひこのプロジェクトが成立し、福島県のいまを映像としてアーカイブ化、

広く発信されることを楽しみにしております!

 

一般社団法人RCF 代表理事 藤沢烈

FVC事務局一同

 

 

 

2018年2月14日
原発被災地保存プロジェクトチーム

 共同代表 平田 雅之(株式会社Earth Planning 代表取締役) 千葉県出身
 共同代表 松本 淳(FiveStar 代表)福島県楢葉町出身

支援に関するよくある質問

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  • 原発被災地では7年目が訪れようとしています。復興が進む中、様々な人が強い想いを持って日々過ごしています。その強い思いを持った地元の人だから分かる本当の姿を地元目線で動画発信します。誤解されている「ふくしまのいま」を正しく伝え、魅力ある福島の今を伝えていきます。 「ふくしまを元気に!」これが我々のゴールです。 そのために、我々はこの地やここで暮らす人を中心に動画配信し、日本全国、国外まで配信したいと考えております。 第一回目は、「川内村 いわなの郷」の関様にご協力頂きました。 プロジェクトの目標金額は300万円です。 皆様のご支援、ご協力、そして拡散を何卒宜しくお願いしたします。 もっと見る
  • 記者会見を実施!

    2018/02/21 00:46
    2/14にいわき市記者クラブにて記者会見を実施しました。2/16から福島民報社、福島民友、KFB、TUFなどで掲載・放送されました。 もっと見る

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