6月14日、大岩日石寺で行われた柴燈護摩 火渡り修法・滝開きに参加してきました!全国から集まった修験者のみなさんの法螺貝が山々に響き渡り、護摩の炎が勢いよく燃え上がる。矢を放ち、祈りを捧げ、火を渡り、そして六本滝へ。何度参加しても、この迫力と空気感には圧倒されます。僕が大岩日石寺に何度も足を運びたくなるのは、ただ古い歴史が残っているからではありません。この場所には、自然への畏敬の念と仏教の教えが今も生きています。巨大な岩に手を合わせ、火に祈りを込め、水に身を委ねる。その姿を見ていると、人は昔から自然とともに生き、自然に学び、自然に感謝してきたんだなと改めて感じます。普段はマウンテンバイクやウォーキングツアーで地域をご案内していますが、僕が伝えたいのは景色だけではありません。その土地に残る歴史や文化、人々の暮らしや祈り。そうした物語に触れることで、旅はもっと豊かになると思っています。富山には、まだまだ知られていない魅力がたくさんあります。これからも自転車で、歩いて、時には滝に打たれながら(笑)、この地域ならではの歴史や文化、自然の魅力をたくさんの方にホラ吹きます!




