立山の麓の『忘れられた登山道』を再生し、里山に『ゴールドラッシュ』をまきおこす!

これは、とある小さな『SATOYAMA』にゴールドラッシュをまきおこす『常に未完成』のプロジェクトです。 荒廃した旧登山道を切り拓き、自分たちの手で『お宝』発掘!山用電動自転車にまたがり里山の秘境を探検する。そんなワクワクする未来を目指して一緒に挑戦を始めましょう。集まれ、冒険者達よ!

現在の支援総額

3,570,000円

111%

目標金額は3,200,000円

支援者数

189人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/03/20に募集を開始し、 189人の支援により 3,570,000円の資金を集め、 2021/04/22に募集を終了しました

立山の麓の『忘れられた登山道』を再生し、里山に『ゴールドラッシュ』をまきおこす!

現在の支援総額

3,570,000円

111%達成

終了

目標金額3,200,000円

支援者数189人

このプロジェクトは、2021/03/20に募集を開始し、 189人の支援により 3,570,000円の資金を集め、 2021/04/22に募集を終了しました

これは、とある小さな『SATOYAMA』にゴールドラッシュをまきおこす『常に未完成』のプロジェクトです。 荒廃した旧登山道を切り拓き、自分たちの手で『お宝』発掘!山用電動自転車にまたがり里山の秘境を探検する。そんなワクワクする未来を目指して一緒に挑戦を始めましょう。集まれ、冒険者達よ!

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#富山県 の付いた活動報告

最近はサイクルトレイン&サイクルの投稿ばかりになっていますが(笑)、合間を見つけてちゃんと山にも入っています!先日も山頂まで上がって、山頂周辺の掃除と草刈り、トレイルの状態確認をしてきました。ここ連日の晴れもあって、山はめちゃくちゃ気持ちいい状態になってきています!走るにも歩くにも最高の季節です。ぜひぜひ、里山へ遊びに来てください!そして11月7日は「RAIL&CYCLE」開催!電車と自転車を組み合わせて、いつもとは少し違う立山の風景を一緒に走りましょう11月7日、ぜひぜひご参加ください!お待ちしてます!!


11月7日の舞台となる富山地方鉄道・立山線。今日、立山駅へ行ってみると、Rail & Cycleのポスターをしっかり掲示していただいていました!そして、電鉄富山駅にも。企画して、試走して、つくって、発信して。こうして実際の駅にポスターが並んでいるのを見ると、いよいよ本番が近づいてきたなと感じます。鉄道で山へ。自転車で地域の物語へ。11月7日、ここ立山線から冒険へ出発します!参加者募集中!Rail &Cycle参加申込フォーム


2日前にこちらでお知らせした「Rail & Cycle ダウンヒル・アドベンチャー」本日、PR TIMESでも正式にプレスリリースを公開しました!前回の記事ではイベントの内容をご紹介しましたので、今回は詳しい説明は繰り返しません。ただ、ひとつだけ。この企画が、チラシになり、参加募集が始まり、そして今日、ひとつのプレスリリースとして全国へ発信できるところまで来たことを、コミュニティのみなさんにも報告しておきたくて投稿しました。テーマは、「鉄道で山へ。自転車で地域の物語へ。」里山マウンテンバイクツーリズムを始めてから、地域にある道を走り、人に出会い、歴史や文化を知りながら、少しずつ続けてきたこと。それが今回は、富山地方鉄道・立山線と自転車を掛け合わせる取り組みとして、一つの形になろうとしています。僕がずっと掲げている、「オワコンを、ゾッコンに。」新しいものをつくるだけではなく、すでに地域にあるものの見方を変え、掛け合わせ、もう一度「面白い!」に変えていく。今回も、そんな挑戦です。11月7日の本番まで、あと約1か月。ここからしっかり仕上げていきます!▼PR TIMESの記事はこちら「Rail & Cycle ダウンヒル・アドベンチャー」プレスリリース鉄道で山へ。自転車で地域の物語へ。引き続き、応援よろしくお願いします!


「オワコンを、ゾッコンに。」ホラを吹き続けていたら、本当に法螺を吹くことになりました。先日、3年に一度行われる**「布橋灌頂会」**にて、法螺貝を吹く役を務めさせていただきました。いやぁ、本当にありがたい経験でした。終わってから改めて振り返ると、人生って、どこでどうつながるか分からないものですね。僕が里山で活動を始めた頃から、ずっと言ってきた言葉があります。「オワコンを、ゾッコンに。」有名な観光地でもない。立派な観光施設があるわけでもない。どこにでもありそうな、小さな里山。でも僕は、そんな場所にゾッコンになりました。始まりは自転車ではなく、歩くことでした。地域のおじいちゃんたちと山へ入り、「昔はここに道があった」「この先には洞窟がある」そんな土地の記憶を教えてもらいながら、とにかく歩く。地図にはない道、洞窟、言い伝え、暮らしの跡。そして何より、里山にはまっすぐなものがほとんどない。木も、水も、道も、地形も曲がり、植物や虫や獣、いろんな生命が生々しくひしめき合っている。そんな場所に身体ごと入っていると、普段の暮らしの中で忘れてしまった、人間の中の**「縄文的な何か」**まで呼び覚まされるような気がする。……まあ、これは今になって思うことかもしれません(笑)。その面白さを、人にも伝えたい。ただ、里山はとにかくアップダウンが続く。そんな時に初めてE-MTBに乗って、「あ、これなら行ける。」と思いました。速く走るためでも、坂を攻略するためでもない。その先にある景色や道、歴史や暮らしまで、初めての人と一緒に楽しみに行ける。先に里山があった。そこに人を連れていく方法として、E-MTBと出会った。そこから道を整え、人を案内するようになり、僕はほぼ毎日のように山へ入るようになりました。そして、ツアーの先にある大岩日石寺へ協力をお願いに伺ったことをきっかけに、ご縁が生まれました。その中で、お寺の管長さんから一本の法螺貝を託されました。それから僕は、山へ入るたび、山頂で法螺を吹くようになりました。一方で、山を歩き、人を案内するほど、この土地の歴史にもどんどん惹かれていきました。立山信仰を調べていくと、かつて山へ向かう人たちがいて、その人たちを山を知る人が案内していた歴史が見えてくる。もちろん、時代も意味もまったく違います。それでも、道を整え、人を山へ案内し、その土地の歴史や物語を伝える。「あれ? 今、自分がやっていることにも、どこか重なるものがあるな」そんなことを感じるようになりました。そして今回、布橋灌頂会で法螺を吹くお話をいただきました。もちろん僕は山伏ではありません。正式な修験の修行をしたわけでもありません。だから最初は、「いやいや、本当に僕でいいんですか?」という気持ちもありました。それでも、芦峅寺でこの行事を大切に受け継いできた方々とのご縁から、「佐藤さん、法螺お願いね」と。そして気づけば、山伏装束を身につけ、布橋灌頂会で法螺を吹いていました(笑)。里山を歩き始めたこと。土地の人から記憶を教えてもらったこと。E-MTBと出会ったこと。道を整え、人を案内するようになったこと。一本の法螺貝を託されたこと。そして、立山信仰を深く調べるようになったこと。その時々では、全部別々の出来事でした。でも振り返ると、一つひとつの「因」があり、たくさんの「縁」が溜まり、いつの間にか一本につながっていた。そして何より――「オワコンを、ゾッコンに!」なんて言いながら、小さな里山で散々ホラを吹いてきた僕が、まさか、3年に一度の布橋灌頂会で、本当に法螺を吹くことになるとは(笑)。人生、面白いですね。今回、この大切な役を任せていただいたこと。そして、ここまでたくさんの因と縁をつないでくださった皆さんに、本当に感謝です。これからも小さな里山へ入り、道を整え、人を案内し、「ここ、めちゃくちゃ面白いですよ!」と、まだまだホラを吹いていきます。オワコンを、ゾッコンに。そして山頂では――今日も、ホラ吹こう。


東海大学の学生のみなさんが、中山間地域の研究のため、立山町東部地区を訪れてくれました。地域の住民との意見交換や、地域を実際に歩き、見て、感じる中で、今回は「埜の家」にも立ち寄ってくれました。そこで僕からは、この地域で生まれた「里山マウンテンバイクツーリズム」についてお話ししました。テーマはいつも通り「オワコンから、ゾッコンへ。」観光地でもない。特別な観光施設があるわけでもない。そんな一見すると「何もない」ように見える里山に、どうやって人を呼び、どうやって「また来たい」と思ってもらうのか。そこにある暮らし、農地、集落、山、そして何気ない道。地域の人にとっては当たり前の風景でも、外から来た人にとっては、それ自体が新鮮で面白い。そんな里山にEマウンテンバイクという視点を掛け合わせ、これまで観光資源として見られていなかったものを、新しい地域の魅力として伝えてきました。今回の授業では、なぜこの場所で里山マウンテンバイクツーリズムを始めたのか、そして「観光」を切り口に、地域の課題や可能性とどう向き合っているのかをお話ししました。「オワコン」と思われているものを、どうしたら「ゾッコン」に変えられるのか。学生のみなさんと一緒に、そんなことを考える時間になりました。東海大学のみなさん、ありがとうございました!!


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