立山の麓の『忘れられた登山道』を再生し、里山に『ゴールドラッシュ』をまきおこす!

これは、とある小さな『SATOYAMA』にゴールドラッシュをまきおこす『常に未完成』のプロジェクトです。 荒廃した旧登山道を切り拓き、自分たちの手で『お宝』発掘!山用電動自転車にまたがり里山の秘境を探検する。そんなワクワクする未来を目指して一緒に挑戦を始めましょう。集まれ、冒険者達よ!

現在の支援総額

3,570,000円

111%

目標金額は3,200,000円

支援者数

189人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/03/20に募集を開始し、 189人の支援により 3,570,000円の資金を集め、 2021/04/22に募集を終了しました

立山の麓の『忘れられた登山道』を再生し、里山に『ゴールドラッシュ』をまきおこす!

現在の支援総額

3,570,000円

111%達成

終了

目標金額3,200,000円

支援者数189人

このプロジェクトは、2021/03/20に募集を開始し、 189人の支援により 3,570,000円の資金を集め、 2021/04/22に募集を終了しました

これは、とある小さな『SATOYAMA』にゴールドラッシュをまきおこす『常に未完成』のプロジェクトです。 荒廃した旧登山道を切り拓き、自分たちの手で『お宝』発掘!山用電動自転車にまたがり里山の秘境を探検する。そんなワクワクする未来を目指して一緒に挑戦を始めましょう。集まれ、冒険者達よ!

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#白山 の付いた活動報告

先日、白山一里野で開催された「日本三霊山ラリー」に参加させていただきました!富士山から立山、そして白山へ。三つの霊山をバイクでつないできたライダーの皆さんを、僕は法螺貝の音でお出迎え。そして最後は、冒険家・風間深志さんとのトークにも参加させていただきました。今回、このお話をいただいてから改めて調べてみると、今から約200年前の文政6年(1823年)、尾張から平七ら13人が、白山・立山・富士山を巡る「三禅定」の旅に出ていました。51日間。もちろん、当時の信仰の旅と、現代のモーターサイクルラリーは同じものではありません。でも、三つの場所をただ訪れるのではなく、その間にある道まで自分の身体でつないで、一つの旅にする。そこには時代を越えて、どこか通じるものがあるように感じました。せっかく白山まで来たのだからと、僕自身も白山麓を巡り、信仰や山の暮らしにも触れてきました。山は、登って終わりじゃない。その麓には人の暮らしがあり、道があり、祈りがあり、まだ知られていない物語がたくさん眠っている。やっぱり僕は、そういうところにゾッコンになるみたいです(笑)。そしてなぜか、立山の麓からやって来た僕が、白山で法螺貝を吹いている。これもまた「道」がつないでくれた、不思議なご縁なのかもしれません。風間さん、ライダーの皆さん、関係者の皆さん、本当にありがとうございました!山をつなぐのは、道。時代をつなぐのも、きっと道。。


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