先日リバーリトリート雅樂倶さん発着のモニターツアーを実施しました!振り返れば、数年前にいただいたご縁が少しずつ積み重なり、今日こうして一つの形になったことを本当にうれしく思います。今回のテーマは、「越中神話の記憶を走る」このツアーは、いわゆる観光地を巡るサイクリングではありません。地元の人でもほとんど入らない里山の小径をeMTBで進みながら、山の水の音、森の匂い、風、土、光を感じる“小さな冒険”です。そして、この地域には姉倉比賣をはじめとする古い神話や土地の記憶が今も静かに息づいています。ただ景色を見るのではなく、その土地に流れてきた時間や物語に触れながら進んでいく。そんな体験を目指しています。今日は曇り空で時折小雨も降りましたが、それもまた里山の魅力のひとつ。しっとりとした森の空気の中を皆さんと一緒に走りながら、このツアーの可能性を改めて感じることができました。正直、やっぱり里山は面白い!山の中には、まだまだ語られていない物語がたくさん眠っています。目に見える景色だけでなく、目に見えない歴史や記憶、人の想いに触れることで、自然や自分自身との「再接続」が生まれる。そんな時間をこれからも届けていきたいと思っています。9月以降は一般のお客様にもご参加いただける形で準備を進めています。越中の神話が息づく里山へ。風を感じながら、 物語をたどりながら、 一緒に小さな冒険へ出かけましょう!また新しい冒険の始まりです。




