立山の麓の『忘れられた登山道』を再生し、里山に『ゴールドラッシュ』をまきおこす!

これは、とある小さな『SATOYAMA』にゴールドラッシュをまきおこす『常に未完成』のプロジェクトです。 荒廃した旧登山道を切り拓き、自分たちの手で『お宝』発掘!山用電動自転車にまたがり里山の秘境を探検する。そんなワクワクする未来を目指して一緒に挑戦を始めましょう。集まれ、冒険者達よ!

現在の支援総額

3,570,000

111%

目標金額は3,200,000円

支援者数

189

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/03/20に募集を開始し、 189人の支援により 3,570,000円の資金を集め、 2021/04/22に募集を終了しました

立山の麓の『忘れられた登山道』を再生し、里山に『ゴールドラッシュ』をまきおこす!

現在の支援総額

3,570,000

111%達成

終了

目標金額3,200,000

支援者数189

このプロジェクトは、2021/03/20に募集を開始し、 189人の支援により 3,570,000円の資金を集め、 2021/04/22に募集を終了しました

これは、とある小さな『SATOYAMA』にゴールドラッシュをまきおこす『常に未完成』のプロジェクトです。 荒廃した旧登山道を切り拓き、自分たちの手で『お宝』発掘!山用電動自転車にまたがり里山の秘境を探検する。そんなワクワクする未来を目指して一緒に挑戦を始めましょう。集まれ、冒険者達よ!

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サイクリング の付いた活動報告

先日は再びの長野県・飯山市・信越自然郷アクティビティセンターへ!!!グリーンシーズン限定(10月頃まで)のサイクルロゲイニングアプリ「SEEKCROW」の実証試験に参加させていただきました。朝10時にスタートし、アップダウンを繰り返しながら気づけば16時前。走行距離は33kmを超え、さらに人生初となるサイクルトレインも体験しました!今回もお声掛けいただいたHaNeRiiさん、ありがとうございました。実際に体験してみて改めて感じたのは、「セルフガイド」と「ロゲイニング」の相性の良さです。ただ目的地を目指して走るのではなく、自分で考えながらポイントを巡り、その土地の景色や文化、歴史に自然と触れていく。ガイドがいなくても、まるで地域そのものが案内してくれているような感覚がありました。そして今回、特に心を動かされたのが小菅山と北竜湖。何も知らずに訪れた小菅山でしたが、後からその歴史や信仰を知り、「こんな素晴らしい場所があったのか」と感動しました。自転車だからこそ立ち止まり、気になった場所へ寄り道し、その土地の物語に出会える。これこそが、自転車旅の一番の魅力だと改めて感じました。さらに今回、僕にとって大きな学びだったのがサイクルトレインです。これまで僕が造成・ガイドしてきたコースは、「スタートからゴールまでを一本の線でつなぐ」いわゆる一筆書きのルートが中心でした。もちろんそれも魅力的ですが、鉄道と組み合わせることで、スタート地点やゴール地点の自由度が一気に広がります。「登りは列車、下りは自転車。」そんな楽しみ方もできるようになり、これまで作れなかった新しいコース設計ができる可能性を強く感じました。さらにSEEKCROWを活用したセルフガイドとサイクルロゲイニングを組み合わせることで、「走る」だけではなく、「探す」「見つける」「寄り道する」という楽しさも加わります。参加者一人ひとりが自分のペースで楽しめる、新しいサイクルツーリズムの形を実際に体験することができました。今回の実証試験は、僕自身が今取り組んでいる富山県でのサイクルツーリズムにも、大きなヒントを与えてくれました。この秋には、立山町で五百石駅から立山駅までサイクルトレインを活用し、そこから自転車で巡るような新しいサイクリング企画にも挑戦できればと考えています。今回の学びを、富山らしいフィールドでどう形にしていくか。今からワクワクしています。信州へ来るたびに新しいご縁が生まれ、新しい景色に出会い、新しい挑戦が始まる。そんな環境を与えてくださる皆さんに感謝です。さあ、次はこの学びを富山で。もっと面白い自転車旅をつくっていきます!


5年経ちました!
2026/04/17 20:00

里山で続けてきた道づくり、道巡りについてこの活動の始まりは、めちゃくちゃシンプルです。自分の住む里山地域、普通にすごい。何もないと思われているけど、いやいや全然そんなことない。外から来た人の目線で見ると、驚くほど魅力がある。里山って、めっちゃ面白い。この面白さを、いろんな人に知ってもらいたい。そんな、独りよがりな感覚から、このホラ吹き活動はスタートしました。誰も来ない里山。忘れられた場所。価値がないと思われている場所。でも、自分にとっては全然違った。「本当に価値はないのか?」そんな違和感を覚えながら、ただひたすら山に入り続けて、道をつくってきました。最初から明確な思想があったわけじゃないです。むしろ、現場で体験を重ねる中で、少しずつ自分の中の問いが深まっていった感覚です。その中で出会ったのが、『野生の思考』でした。人は本来、もっと自由に世界を捉えていたのではないか。そんな問いが、自分の中に立ち上がってきた。さらに『万物の黎明』を通しては、人類は一つの正解に向かって進んできたのではなく、多様なあり方を試してきた存在なんだという視点。そして山本哲士の思想からは、「どう生きるか」「どう関係するか」という問いに、改めて向き合うきっかけをもらいました。本を読んだから、この活動を始めたわけではありません。活動を続けていく中で、それらの言葉に触れたとき、「ああ、自分がやっているのはこういうことだったのか」と、あとから輪郭が立ち上がってきた。そんな感覚に近いです。やっていることは、とてもシンプルです。里山を整備して、道をつくる。ツアーを通して、その面白さや感覚を伝える。そして最近は、裸足で、山を歩く。ただそれだけです。靴を脱いだ瞬間に、地面の感触、湿り気、温度、匂いが、ダイレクトに入ってくる。自転車で森の中を走るときも同じで、いろんなものが身体の感覚として入ってくる。頭で理解する前に、身体で感じる体験。そしてもうひとつ大切にしているのが、体験することと、手を入れることを分けないこと。歩くだけじゃなくて、整備する。感じるだけじゃなくて、関わる。その両方があって、はじめて里山との関係が生まれると思っています。最初はただ、「面白いから伝えたい」それだけだったものが、続けていく中で、少しずつ言葉を持って、少しずつ形になってきました。気づいたらもう5年、活動してきて思うのは、今は何かを証明しているわけでも、教えているわけでもなく、ただ、問いをひらき続けている、ということ。これからも続けていきます。里山での、道づくりと、道巡り。気になったら、ふらっと来てください。里山で、お待ちしています。


準備着々
2026/04/08 20:00

長い冬を越えて、いよいよシーズンスタート!いつも発着場所として使わせてもらっている大岩不動の湯 の発着小屋を、丸一日かけてしっかり掃除しました。自転車も、場所も、気持ちもリセット完了。そして5日は山開き。山頂も動き出して、いよいよ里山の季節が始まります。4月からはツアーの予約も入りはじめています。名もなき里山。でも、そこにはちゃんと物語があって、風があって、匂いがあって、冒険がある。今年もここから、そんな里山の魅力をひとつひとつ、全力で伝えていきます。さあ、toyamaへ、satoyamaへ!今年も全開でホラ吹いていきます!


去年から何度も打ち合わせを重ねてきた富山サイクリング協会 主催のインバウンド向けツアー「Toyama Bay SUSHI Ride ― From Glacier to Sushi ―」企画段階からアドバイザーとして打ち合わせに参加、今日はついに試走ライドへ前日は雪。正直「走れるのか…?」という空気でしたが、今日はまさかの文句なしのパーフェクト天気。このツアーのテーマは“氷河の水が寿司になるまでの物語”。立山連峰の雪解け水が川となり、扇状地で米を育て、やがて富山湾へ流れ込み豊かな魚介を育てる。その自然の循環を、自転車で走りながら体感するルートです。海と3000m級の山々がこれだけ近い場所は、世界でも珍しい。富山でしかできない体験、だいぶ形になってきました。春以降、このツアーがどんな形で走り出すのか楽しみです。こうした経験は、自分が続けている里山冒険やツアーづくりにも必ずつながっていくはず。富山でしかできない物語を、これからも走りながらつくっていきます!!!


富山で**「銭湯 × 自転車」**をやっている僕ですが…まさか奈良で、同じ発想の場所に出会うとは思っていませんでした。奈良・御所の町にある銭湯@gose.takarayuそして自転車屋だった歴史を活かした昭和レトロ宿@yado_charinko街と里山。フィールドは違えど「え、これ自分のやってる世界じゃん…!」思わず声が出ました。この取り組みをしているのがナラティブさんという会社。古い町並みや古民家を生かしながら御所という伝統ある町を新しい形で盛り上げています。突然の訪問にも関わらずいろいろ教えていただきありがとうございました!そして銭湯は昭和の雰囲気を残したまま見事にリニューアル。めちゃくちゃ気持ちいい。しかも奈良でもかなり人気の銭湯らしい。町を自転車で巡って最後は銭湯に入る。やっぱり最高です。遠く離れた奈良で同じ思想の場所に出会えたことがなんだかとても嬉しい。日本にはまだまだ面白い取り組みがたくさんある。そしてまた自分の里山活動ももっと面白くしていこうと思いました。銭湯と自転車。日本の旅は、これが最高。


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