今日はほんとに奇跡みたいに晴れたので、我慢できずに大観望へ行ってきました。立山かんじきを履いて雪道へ。……が、積雪はまさかの1mオーバー。初雪中登山、完全に舐めてました。紐は何度も外れるし、脚絆してなかったので長靴の中は雪が入り放題。足はびしょびしょ、感覚なくなるくらい冷えて、正直「やっちまったな…」という状況。それでも、真っ白な山の中をザクザク歩く感覚。周りには誰もいない、音のない世界。やっぱり山はいいなぁと、林道もいいけど、登山道の中を歩くほうが断然楽しい。山頂では、おなじみのカエルの置き物も、頭まで雪に埋もれて顔だけチョコンと見えてる状態。この里山と、この場所で、人と自然が気持ちよくつながる時間をつくっていけたら・・・春から、いろいろ動いていきます!



