立山の麓の『忘れられた登山道』を再生し、里山に『ゴールドラッシュ』をまきおこす!

これは、とある小さな『SATOYAMA』にゴールドラッシュをまきおこす『常に未完成』のプロジェクトです。 荒廃した旧登山道を切り拓き、自分たちの手で『お宝』発掘!山用電動自転車にまたがり里山の秘境を探検する。そんなワクワクする未来を目指して一緒に挑戦を始めましょう。集まれ、冒険者達よ!

現在の支援総額

3,570,000

111%

目標金額は3,200,000円

支援者数

189

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/03/20に募集を開始し、 189人の支援により 3,570,000円の資金を集め、 2021/04/22に募集を終了しました

立山の麓の『忘れられた登山道』を再生し、里山に『ゴールドラッシュ』をまきおこす!

現在の支援総額

3,570,000

111%達成

終了

目標金額3,200,000

支援者数189

このプロジェクトは、2021/03/20に募集を開始し、 189人の支援により 3,570,000円の資金を集め、 2021/04/22に募集を終了しました

これは、とある小さな『SATOYAMA』にゴールドラッシュをまきおこす『常に未完成』のプロジェクトです。 荒廃した旧登山道を切り拓き、自分たちの手で『お宝』発掘!山用電動自転車にまたがり里山の秘境を探検する。そんなワクワクする未来を目指して一緒に挑戦を始めましょう。集まれ、冒険者達よ!

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道創り の付いた活動報告

ある朝は雨の中、次の朝は晴れの中で、トレイルの草刈りや整備を行っています!雨の日の森はしっとりと静かで、晴れの日の森は木漏れ日が美しく、それぞれ違った表情を見せてくれます。同じ場所でも天気によってまったく違う魅力があり、その空気を感じながら作業する時間は本当に気持ちの良いひとときでした。7月5日のつるぎ山麓トレイルdu上市に向けて、コースや山頂に伸びてきた草を一本一本刈りながら、少しずつ走りやすい環境を整えています。大会当日は、山頂でホラ貝を吹いてランナーの皆さんを迎えられたらと思っています。山の風景や空気、そしてホラ貝の音色とともに、里山ならではの特別な時間を楽しんでもらえたらうれしいです。6月中はまだまだ草も伸びてきますが、大会当日を最高の状態で迎えられるよう、引き続き整備を進めていきます!雨の日も、晴れの日も、こうして山に入っていると「やっぱり里山はいいなぁ」と感じます。少しずつ手を入れるたびに景色が変わり、道がつながり、人が集まる場所になっていく。その過程そのものが楽しくて仕方ありません。さあ、大会まであと少し!伸びてくる草に負けず、こちらも負けじと刈り進めていきます(笑)当日、気持ちよく走る皆さんの姿を楽しみにしながら、引き続き里山を磨いていきます!


5年経ちました!
2026/04/17 20:00

里山で続けてきた道づくり、道巡りについてこの活動の始まりは、めちゃくちゃシンプルです。自分の住む里山地域、普通にすごい。何もないと思われているけど、いやいや全然そんなことない。外から来た人の目線で見ると、驚くほど魅力がある。里山って、めっちゃ面白い。この面白さを、いろんな人に知ってもらいたい。そんな、独りよがりな感覚から、このホラ吹き活動はスタートしました。誰も来ない里山。忘れられた場所。価値がないと思われている場所。でも、自分にとっては全然違った。「本当に価値はないのか?」そんな違和感を覚えながら、ただひたすら山に入り続けて、道をつくってきました。最初から明確な思想があったわけじゃないです。むしろ、現場で体験を重ねる中で、少しずつ自分の中の問いが深まっていった感覚です。その中で出会ったのが、『野生の思考』でした。人は本来、もっと自由に世界を捉えていたのではないか。そんな問いが、自分の中に立ち上がってきた。さらに『万物の黎明』を通しては、人類は一つの正解に向かって進んできたのではなく、多様なあり方を試してきた存在なんだという視点。そして山本哲士の思想からは、「どう生きるか」「どう関係するか」という問いに、改めて向き合うきっかけをもらいました。本を読んだから、この活動を始めたわけではありません。活動を続けていく中で、それらの言葉に触れたとき、「ああ、自分がやっているのはこういうことだったのか」と、あとから輪郭が立ち上がってきた。そんな感覚に近いです。やっていることは、とてもシンプルです。里山を整備して、道をつくる。ツアーを通して、その面白さや感覚を伝える。そして最近は、裸足で、山を歩く。ただそれだけです。靴を脱いだ瞬間に、地面の感触、湿り気、温度、匂いが、ダイレクトに入ってくる。自転車で森の中を走るときも同じで、いろんなものが身体の感覚として入ってくる。頭で理解する前に、身体で感じる体験。そしてもうひとつ大切にしているのが、体験することと、手を入れることを分けないこと。歩くだけじゃなくて、整備する。感じるだけじゃなくて、関わる。その両方があって、はじめて里山との関係が生まれると思っています。最初はただ、「面白いから伝えたい」それだけだったものが、続けていく中で、少しずつ言葉を持って、少しずつ形になってきました。気づいたらもう5年、活動してきて思うのは、今は何かを証明しているわけでも、教えているわけでもなく、ただ、問いをひらき続けている、ということ。これからも続けていきます。里山での、道づくりと、道巡り。気になったら、ふらっと来てください。里山で、お待ちしています。


冬の大観峯!
2026/02/12 19:00

今日はほんとに奇跡みたいに晴れたので、我慢できずに大観望へ行ってきました。立山かんじきを履いて雪道へ。……が、積雪はまさかの1mオーバー。初雪中登山、完全に舐めてました。紐は何度も外れるし、脚絆してなかったので長靴の中は雪が入り放題。足はびしょびしょ、感覚なくなるくらい冷えて、正直「やっちまったな…」という状況。それでも、真っ白な山の中をザクザク歩く感覚。周りには誰もいない、音のない世界。やっぱり山はいいなぁと、林道もいいけど、登山道の中を歩くほうが断然楽しい。山頂では、おなじみのカエルの置き物も、頭まで雪に埋もれて顔だけチョコンと見えてる状態。この里山と、この場所で、人と自然が気持ちよくつながる時間をつくっていけたら・・・春から、いろいろ動いていきます!


あけ
2026/01/17 19:00

少し遅ればせながら、明けましておめでとうございます!例年この時期の富山は、雨・雪・曇りが当たり前ですが、今日はなんと季節外れの暖かさ!昨日までの雪もかなり溶けていて、「これは行けるかも」と思い、大観峯を実際に歩いてきました。トレイルにはまだ雪が残り、折れた枝などもありましたが、ゆっくりと撤去しながら整備登山。葉を落とした冬の森はとても透き通っていて、木漏れ日の中、山や里、そして人々の暮らす町を眺めながら、じっくりと味わうように歩くことができました。大きな崩落も今のところなく、「4月からどんなことができるだろう」と考えながら歩く時間は、とても豊かな時間でした。五感をしっかり使うようなイベント、何かできたらいいなとぼんやり思っています。本年もどうぞよろしくお願いいたします!


大変ご無沙汰しております!変わらず休憩所の掃除は続けているのですが、最近は熊の出没が全国的に話題になっていて、「気軽に里山に来てください!」とはなかなか言いづらく、つい投稿が遠のいてしまいましたそれでも少しずつ前進しています!なんと、休憩所の前の道路がついに舗装されましたあとは手すりをつければ、ひとまず完成です!さらに、虫谷側の崩れていた箇所も工事がぐんと進んでいて、今年中には一段落しそう?この調子でいけば、来年は普通に通行できて、またいろんなイベントも開催できるんじゃないかなと思っています今、里山は紅葉シーズン真っ盛りただ、クマの出没情報が相次いでいるので、無理にお越しくださいとは言えませんが、色づく山を眺めながら、ひっそりと整備を続けています。紅葉の季節は静かに過ぎていきますが、一歩一歩、確実に復旧が進んでいます。来シーズンへの期待を胸に、今日もコツコツ前へ進んでいきます!


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