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男鹿島”幻の盆踊り”を復活させたい!

瀬戸内海に浮かぶ人口40人弱の島、男鹿(たんが)島に、かつて賑わっていたころに開催されていた、島の盆踊りを復活させるプロジェクトです。30年前になくなってしまった男鹿島の盆踊りは記録も残っておらず、いまとなっては”幻の盆踊り”ですが、島の方々の記憶を頼りにしながら、浜辺で小さな盆踊りを行います。

現在の支援総額

154,000

25%

目標金額は600,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/08/01に募集を開始し、 18人の支援により 154,000円の資金を集め、 2017/08/30に募集を終了しました

男鹿島”幻の盆踊り”を復活させたい!

現在の支援総額

154,000

25%達成

終了

目標金額600,000

支援者数18

このプロジェクトは、2017/08/01に募集を開始し、 18人の支援により 154,000円の資金を集め、 2017/08/30に募集を終了しました

瀬戸内海に浮かぶ人口40人弱の島、男鹿(たんが)島に、かつて賑わっていたころに開催されていた、島の盆踊りを復活させるプロジェクトです。30年前になくなってしまった男鹿島の盆踊りは記録も残っておらず、いまとなっては”幻の盆踊り”ですが、島の方々の記憶を頼りにしながら、浜辺で小さな盆踊りを行います。

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▼はじめにご挨拶

はじめまして。男鹿島うみのいえプロジェクトチーム、しげです。

私たちは男鹿島の地域活性化を目的として、島内・島外のメンバーで組織されたチームです。

私たちは、メンバーの一人が男鹿島に元民宿の空き家を譲り受けたのを契機に、2015年に発足しました。空き家を「男鹿島うみのいえ」としてセルフリノベーションし、滞在拠点および地域の交流拠点として活用しています。

メンバーは、自営業やサラリーマンが中心です。週末になると、大阪や神戸から島に帰ってきて「男鹿島うみのいえ」を拠点として、島の人々の助けを受けながら、活動しています。海水浴シーズンには、メンバーの友人を招き、ゲストハウス運営やカフェ運営のシミュレーションを行い、持続可能な施設の運用方法を模索しています。

なにもない島だから、島を楽しむためのコンテンツも自分たちで工夫して知恵を絞り、手作業で作っています。そのプロセスを楽しみ、共有する過程で、男鹿島の魅力を他者に伝え、島に人を呼び込み交流人口を増やすことを目的に活動をしています。

 

 
▼男鹿島について

男鹿島は瀬戸内海の姫路沖に浮かぶ家島諸島のうちのひとであり、人口は40人程度です。

採石業を背景に持つこの島は、採石場の景色や瀬戸内独特の多島美など独自の世界観を持つ非常に魅力的な島です。

最盛期には数百人が住み小学校もあったこの島は、採石業の衰退に伴い人口流出が進み、いままでの日常の暮らしの維持も徐々に難しくなっています。特に、高齢化が進み地域行事が減ってきているので、島に活気がなく、楽しみも少なくなってきているように感じます。

私たちの「男鹿島うみのいえ」のリノベーションも、島の人からは、立ち上げ段階こそ怪しまれましたが(笑)、若い人たちが島に来てわいわいやっているということが嬉しい、と言ってくれており、道具や車を貸してくれたり、採れた魚をくれたりと、なにかと気にかけてくれています。

そんな男鹿島のために、なにかお役に立てることができたら、と考えています。

 
 
▼このプロジェクトについて

「男鹿島うみのいえ」の改修をはじめたころ、元の民宿の持ち主が残していった大量の昔のものを処分している際に、一枚の手ぬぐいを見つけました。

昔ながらの豆絞りの柄には、今はなき「男鹿島青年団」の名前とともに「盆おどり」と記載されていました。

今は閑散としているこの島にも、どうやら昔は盆踊りがあったらしいのです。

それ以降、改修の合間を見て、島の人々に、盆踊りの話を聞いて回りました。

それによると、30年ほど前、採石業もピークで、海水浴を中心とした観光客もたくさんいた頃には、この男鹿島でも盆踊りが行われていたとのこと。

夜通し行われた盆踊りは、会場である浜に人があふれるほどいたとのことです。盆踊りの話を尋ねると、島の人のおしゃべりが止まらず、「昔はようけ人がおって、賑やかやったんやでえ」と昔を懐かしがっているのが印象的でした。

島の人たちに当時のことを思い出しながら楽しんでもらうために、また私たちも一緒に楽しむために、今年、男鹿島うみのいえプロジェクトチーム主催で、たての浜海水浴場で30年ぶりの盆踊りを行いたいと考えています。

30年前になくなった盆踊り、島の人々の記憶を頼りに調査を進めながらの実施になります。

島民に聞いたり、公民館や役場でも昔の写真を探しましたが見つかりませんでした。

また、島のイベントを長年取材してきた家島の写真館でも、昭和に起こった大洪水によって消失してしまったようです。

当時踊られていた踊りも定かではありません。

島の人の記憶も曖昧で、失われた30年の時間の中で、いまとなってはまさに”幻の盆踊り”となっています。

より多くの人に楽しんでもらうために、島のアーティストを中心とした音楽イベントも一緒に企画予定です。

イベントの日時は下記の予定です。

 

日時:2017年9月17日(日) 夕刻~夜の時間帯

場所:兵庫県姫路市家島町男鹿島 たての浜海水浴場

※詳細は、今後オープン予定のFacebookイベントページや特設ページでお知らせいたします。

※屋外イベントになりますので、雨天の際には男鹿島うみのいえで、大宴会を行います。 

 

この盆踊りイベントをきっかけに、島の方々にも、にぎやかな一夜を楽しんでいただくとともに、島外の方にも男鹿島を訪れてもらい、島の魅力を知っていただきたいと考えています。

一夜だけの形に残らないイベントですが、島の人々や参加者・関係者の人々の心の中に、新しい島の思い出を積み重ねていければと思っております。

 
▼これまでの活動

改修プロジェクトについては、以下の動画をご覧ください。

予算不足で、ゆっくりと施設のリノベーションをしていますが、同時に小さなイベントを行い、島の人々との交流を図っています。

一昨年には、島の人やを招いてお披露目会を実施しました。

昨年は、プロジェクトメンバーのうちの2人の結婚パーティを島で行い、島内外から様々なゲストに参加いただき、人口40人弱の島に80人の来島がありました。 

 

▼資金の使い道

男鹿島うみのいえの維持費は、プロジェクトメンバーの出資によって賄われていますが、限られたメンバーでは金額も限界があり、盆踊りイベントの円滑かつ安全な運営のための事業経費が必要となっています。

・会場設営費(ステージ、やぐら、フード・ドリンクブースほか)

・音響機材レンタル費 

・歌い手出演費

・近隣の島からの渡船チャーター費

・宣伝用ポスター印刷費 ほか

 
▼リターンについて

(1) 3,000円 サンクスレター

(2) 5,000円 サンクスレター/オリジナル盆踊り手ぬぐい

(3) 7,000円 サンクスレター/オリジナル盆踊り手ぬぐい/オリジナル盆おどりTシャツ

(4)10,000円 サンクスレター/オリジナル盆踊り手ぬぐい/オリジナルT盆踊りシャツ/盆踊り当日に会場で使える「ふるまい」ドリンクチケット2000円分(ビール・ソフトドリンク等)

(5)10,000円 サンクスレター/盆踊り当日 うみのいえ無料宿泊券(素泊まり1名 男女別ドミトリー

(6)10,000円 サンクスレター/オリジナル盆踊り手ぬぐい/男鹿島の鮮魚便M

(7)15,000円 サンクスレター/オリジナル盆踊りぬぐい/オリジナル盆踊りTシャツ/盆踊り当日 うみのいえ宿泊券(素泊まり1名様 男女別ドミトリー)

(8)15,000円 サンクスレター/オリジナル盆踊り手ぬぐい/男鹿島の鮮魚便L

(9)25,000円 サンクスレター/オリジナル盆踊り手ぬぐい/盆踊り当日のうみのいえ無料ファミリー宿泊券(一部屋貸し切り 大人2人、子供2人まで。)

(10)25,000円 サンクスレター/オリジナル盆踊り手ぬぐい/男鹿島の鮮魚便LL

(11)35,000円 サンクスレター/オリジナル盆踊り手ぬぐい/盆踊り当日のうみのいえ無料グループ宿泊券(一部屋貸し切り 大人3人まで。)

(12)35,000円 サンクスレター/オリジナル盆踊り手ぬぐい/男鹿島の鮮魚便3L

(13)100,000円 サンクスレター/オリジナル盆踊り手ぬぐい/会場への芳名記載

 

▼最後に

イベントの実施はもちろんですが、このイベントをきっかけに、ぜひ男鹿島に遊びに来てください。

たくさんの人が来て、にぎわっていることが、島の人は一番喜んでくれます。

絵にしたいくらい美しい瀬戸内の夕焼けと、瀬戸内一と自信を持っている美味しい魚で、みなさまと乾杯できることを心待ちにしています。

 

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 皆様の多大なご協力をいただいてここまで準備をしてきた島フェス&盆踊りですが、17日に台風18号が関西地方に接近する予報のため、安全管理の観点から、17日の開催を見送ることになりました。。男鹿島への唯一の交通手段である坊瀬汽船も高潮のため17日は欠航が発生する可能性が高いようです。 ご参加を予定していただいていた方には誠に申し訳ありませんが、何卒ご理解のほど、お願い申し上げます。 今回、多くの方からご声援とご支援をいただき、私たちも盆踊りに対する思いがより一層高まっております。実施は来年度になりますが、ぜひ企画を実現したいと思っております。その際はぜひご来場をお待ちしております。なお今回、皆様にご支援をいただきました開催資金は、今年度必要経費を精算の上、次年度の開催資金として活用させていただく予定です。来年度の実施については決定次第、改めてご案内させてただきます。 引き続き、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。 もっと見る
  • 昨日は、盆踊りの運営の勉強のために、大阪は空堀の、安堂寺祭りの実行委員会にスタッフ参加させていただきました。 復活盆踊りをやるぞ!と決めたのはいいけど、メンバーのなかで誰一人、盆踊りの「実施運営」に関わったことがないという状況。。 今回ご縁をいただき、当日の事前設営~実施、片付けまでスタッフとして参加させていただくことで、現場のあれこれを体験してきました。 提灯のコードのとりまわしや電源の分け方、踊りの曲のセットリストの作り方や、ボランティアスタッフの方のオペレーションまで、現場でしかわからないことばかり。 マチナカの駐車場の一角を使っての小ぶりなお祭りですが、盆踊りだけでなく空堀界隈のおしゃれなお店の屋台出店などあり、いざ祭りが始まると、会場は人、人、人の海。都会のお祭りはすごい! 安堂寺祭りは、60年前に途絶えてしまったお祭りだそうですが、9年前に地域のご近所さんたちで復活させたもの。昔からお住まいの方からの聞き取りで踊りや歌を再現されたり、など、プロジェクトとしては男鹿島の大大先輩です。 私たちの復活盆踊りも、こんな大きなイベントに育てばいいなあ、と思いました。   もっと見る
  • ご好評をいただいておりますBon Dance Tシャツですが サイズは、各種取り揃えております! XS(女性向け)、S、M、L に加えて とってもかわいいキッズ用チビTシャツ(90cm, 100cm, 110cm, 120cm)も登場! 親子でおそろいのBonDanceTシャツで、一緒に盆踊りに出かけられてはいかがでしょうか。   サイズは、リターン品ご送付時に個別に確認させていただきます。 ご支援よろしくお願いいたします!     もっと見る

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