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特攻隊演劇『流れる雲よ』を全国公演させたい!!

今、日本(ニッポン)はいい国ですか?

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目標金額は2,000,000円

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このプロジェクトは、2017/07/26に募集を開始し、 2017/08/19に募集を終了しました

特攻隊演劇『流れる雲よ』を全国公演させたい!!

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このプロジェクトは、2017/07/26に募集を開始し、 2017/08/19に募集を終了しました

今、日本(ニッポン)はいい国ですか?

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「まさに衝撃の2時間!この感動と、お腹の底から湧き上がる気持ちを抑えられない!」
                                32歳 女性会社員

「家族にも観せて、今まで以上に対話したい。明日から毎日を10倍濃く生きたい!」
                                44歳 男性自営

「命を賭けて日本と日本人を守ってくれた英霊さん達に感謝を、そして会社の社員達に、
友人に、家族に、とにかく感謝を伝えたい。明日から生き方を変える!」
                                46歳 男性経営者

 

 

題材が第二次世界大戦の特攻隊であり、著名な俳優が出ているわけでもありません。
なのに俳優・女優や各界の著名人達を始め、観た方々がこぞって大絶賛する
この舞台演劇は静かに、しかし深く確実に愛され、広まってきました。

■女優 かたせ梨乃さん
今、夏の青空を見上げ何人の心があの日の悲しみを思う事が出来るだろう。
頭上に浮かぶ白い雲は忘れないでと問い掛けている事に気付いて欲しい。

■声優 山寺宏一さん
自分も何かをしなければ、今、何をすべきか考えさせられました。
日本人なら、絶対観るべき、いや、世界中の子どもから大人まで観て欲しい素晴らしい
作品です。 

■歌手 嘉門達夫さん
このプロジェクトが始動して10年以上。そこで伝えられるメッセージはもとより、僕はむしろ「それを伝えようとする」みなさんの姿勢に感動する。
より多くの人々に届けてほしい。 

■歌手 日野美歌さん
特攻という敵地にこの身を投げ出し死ぬことだけを選びとるしかない運命。愛する人が少しでも生き抜いて欲しいという真実の思いの中で散って逝った若き命達。毎年見守って来たこの舞台がこのような形でまた多くの方に知って頂ける事がとても嬉しいです。
そしてどうか忘れないでください。
こんな健気に短い命の花を咲かせていた彼らの事を。
そんな彼らの命の上に今の私達がいるということを。

 舞台を観た方々は、

「今まで仕事で手を抜いたりさぼったりしていた人が別人のように仕事に没頭した」
「成績がオール2だった中学生の息子が県下一の進学校に進んだ。単に勉強しろと
言うより、この舞台を見せたほうが速かった」
「今無職だけど今まで誰に何を言われても、成功本を読んでも心に響くものは全く
なかった。でも今日『流れる雲よ』を見て思った。特攻隊の人達と違い、有難いことに
俺には明日がある。だから今日から、生き直します!」 

など、この舞台の効果は様々なところに現れています。

『流れる雲よ』は、いつからかこう呼ばれるようになりました。

 

観た方は、今までの自分の生き方を振り返り、考え始めます。
「流れる雲よ」は生きること、そして「自分の命の使い方」を真剣に考える
きっかけをくれる、従来のエンターテインメントの枠を遥かに超えた作品です。

◆「流れる雲よ」ストーリー◆

 72年前の第二次世界大戦末期。片道切符の燃料で、たった一機の戦闘機で空母に
突撃する特攻作戦の最中。突然ラジオから2017年の未来からの不思議な放送が聴こえてくる。
「この夏に日本は戦争に負ける。」と放送を聞いた特攻隊員は動揺する。
なぜ、死を覚悟しなければならないのか。
誰のために、何のために、自分は死にに行くのか・・・。

■すべての日本人に観せたい!この舞台に、生きるすべての答えがあるから。

『流れる雲よ』大阪公演実行委員長の清水省三です。
私は以前5年間、インドネシア・バリ島で働いていました。

当初、現地で無い無い尽くしの不便さを嘆いた私も、バリの人々から「不便をいかに快適にするか」を学び、助け合いでお互いが不便を解決し合うことでそこに感謝が生まれることを知りました。
その時、おそらく大昔の日本もこんな風だったのかなと考えたことを思い出します。

 

しかし一方で驚いたのは、「命」の扱いの軽さ。
誘拐やテロもあり、殺し屋も現実にいます。生保も損保も普通の人は加入していないケースが多く、車で撥ねられても安いお金で示談。「生と死」は常に隣り合わせで気を抜いたら死んだり、殺されたりするのです。

「人の命って、一体何なんや・・・・」と日々考えながら緊張を緩めず、仕事していました。

■特攻隊の舞台?嫌やな・・・・

家族の事情で大阪に帰ると、日本には安全も含め、全てがありました。
テロもなく、病気以外で自分が「死ぬ」なんて誰も意識していません。

しかし不便はないために感謝される環境もありません。役にも立てず誰からも認められない。
大阪は見上げても高いビルだらけで空は狭く、自分の存在自体が小さく感じるのも憂鬱でした。

「こんなん、鬱病になる人間が増えるんも当たり前やないか・・・・」
私も帰国早々から毎日が苦しくなっていきました・・・・

「清水!今度特攻隊の舞台のサポートするんで手伝ってくれへんか?」」

帰国後、畑違いの生保の仕事に就いた私に、先輩が声を掛けてくれました。
しかし本音は、“なんで日本に帰ってまで人が死ぬ舞台を観なあかんねん・・・”
あまり興味もないまま当日を迎えました。

「なんや、これ・・・・」

その舞台『流れる雲よ』の中身は私の想像と全く違っていました。
とにかく途中から涙が流れて止まらないのです。 

しかし、それは悲しみでなく、「生きる」ということ、そして自分の「使命」、つまり命の使い方を
初めて意識したことから来るものでした。

劇中、主人公である特攻隊の若者から未来の我々に問われた、


という言葉を噛み締めながら、私は明日からの自分のことを考えていました。
何をやるかは決まらなくても、言いようのない、身体の芯から湧き出てくる『動きたい!』という
その思いだけが止まりません。

そして同時に、「えらいもん知ってもうた・・・この舞台をもっと広めなければ!」と思ったのです。

日本が抱える問題の一部、鬱病・引き籠り・コミュニケーション障害・将来への不安・・・・

この『流れる雲よ』をすべての日本人に観せることこそが、日本人を甦らせることに繋がる!!
それだけはバリから帰って悶々としている自分でも確信のようにわかったのです。

■2016年。観客一人一人の心が動いた!

翌年は私が実行委員長として忙しく動き、大々的に大阪公演を行いました。

スタッフも50人以上。苦労に苦労を重ねた末、中央公会堂に2日間で1400人の動員!
そこで頂いたアンケートを見て私も、スタッフ達も魂が震えました。

「素晴らしかった!!あ~!もっと人を誘えばよかった!『流れる雲よ』、良すぎるわ!」
                              ■会社員 28歳 男性
「ヤバイ!俺ニートだけど、今日から動きます!ありがとう!とにかくありがとう!(涙)」
                              ■23歳 男性
「命があるって、当たり前じゃなかったんですね。自分の命、これからどう使うか真剣に
 考えます。」                       ■会社員 38歳 女性
「自分がすべきことがわかった。英霊さんに感謝。人生一度だから、自分の店作ります!」
                              ■会社員 33歳 男性
「なんか、自分の中にあった見えないものが動き出した気がします!」
                              ■自営 44歳 男性
「結婚する・しないで彼氏とやりあってたけど、それじゃないことがわかったんです。
 あらゆる可能性を含め、もう一度真剣に話し合います!」   ■会社員 31歳 女性
「とにかく今まで迷惑を掛けた親に謝りたい。産んでもらった感謝とこれからのことを
 今から岐阜の実家まで伝えに行きます!」          ■経営者 35歳 男性

・・・観てくれた人にはやっぱり伝わったと思いました。ここまで言って貰えるものなんて
そうそうないはずです。一人悦に入っていた時でした。

 

「すいませーん!!関係者の人いてますか!?」
「はい!私です!」
「・・・・ホンマに今日は素晴らしかった。感動して明日からまた商売を頑張れそうや。どうしてもお礼を言いたかったんと・・・運営大変やったやろ?よかったら30万、寄付させて欲しいねん。この素晴らしい舞台を全国の人に届けたって欲しいんや!」
「ええーーーーっ!!」

同じように感じて下さる人がいる。感動はもっともっと伝染するはずです。

私は再度確信しました。「流れる雲よ」は、

この舞台を続けないといけない。そして、全国に広げなければならない!
この舞台が使命感を持つことの大切さ、何のために命を使うのかを考えるきっかけに
なればいいと思います。
現代の人々に生きる意味を、楽しさを、覚悟を伝えたい!

だから今年も、大阪で4公演を行うことになりました。

あなたに、あなたの大切なご家族や友人達とぜひ、一緒に観て頂きたいのです!
大阪公演の後は、全国で名乗りを上げてくれる同志を募り、サポートをしていきます。

▼なぜクラウドファンディングなのか?

ご賛同していただいて舞台を観て頂いた方一人一人が日本の未来を思い、「私が自分の周りの人とこの舞台を『繋ぐ』役割だ!」と意識して拡散して頂けたら最高だ!という希望からです。

実はそこに意味があると思っています。
『流れる雲よ』には様々なメッセージが隠されています。私はその一つが、

だと思っています。ですからぜひ、あなたにもこの舞台を周りの方々と、、その先へ繋いで頂きたいのです。

▼資金の使い道

全国への足掛かりとしての大舞台(4公演)である大阪に、東京の劇団アトリエッジメンバーを総動員します。今回は16名の演者です。彼らの交通費、宿泊費、諸経費や今後の全国展開に掛かる経費や舞台セットの制作費等に使わせて頂きます。

▼リターンについて

一人でも多くの方にこの舞台に注目して知って頂き、実際に鑑賞頂くために今回の大阪公演のチケットをメインにリターンを用意しました。

3000円  学生用鑑賞チケット3枚
5000円  鑑賞チケット1枚
10000円  鑑賞チケット2枚+販売用パンフレット1部
15000円  鑑賞チケット2枚+販売用パンフレット1部+記念スタッフTシャツ1枚
      +終了後、役者さんと舞台で記念撮影
20000円  鑑賞チケット3枚+販売用パンフレット2部+記念スタッフTシャツ2枚
      +終了後、役者さんと舞台で記念撮影



100000円 鑑賞チケット20枚+販売用パンフレット5部+記念Tシャツ5枚+サイン色紙
      +終了後、役者さんと舞台で記念撮影

 


300000円 鑑賞チケット30枚+販売用パンフレット10部+記念Tシャツ10枚
      +サイン色紙+終了後、役者さんと舞台で記念撮影
      +舞台出演者達主演のТVドラマ「えにしの記憶 シーズン4」出演権
        *セリフあり。あなたも俳優・女優実績ができます。
        ロケ場所は東京。交通費等は支給されません。

 

■特攻隊は何のために命を賭けたのか?

昭和20年3月にアメリカ軍の沖縄上陸作戦が開始されます。4月6日、日本軍は戦艦大和を中心とする海軍最後の艦隊が、アメリカ軍を壊滅するため、帰ることなく沖縄の海岸に乗り上げる海上特攻隊となります。
それと同じく鹿児島知覧を中心とした若者達で構成される特攻隊は指導者からこう命令されます。

「本土上陸を許すな。この沖縄で、日本上陸不可能と思わせよ!一機一艦、撃沈せよ!」
特攻隊は沖縄に展開するアメリカ艦隊へ、大型爆弾を積んで次々と体当たりをしていったのです。

実際の特攻隊の戦果は凄まじく、40のアメリカ軍艦を撃沈、350を撃破しています。
アメリカ兵戦死者1万人、カミカゼを恐れて精神に異常を来たした者はその10倍とも言われます。
日本軍は2500人の特攻隊の若者が海へ散っていったそうです。 

愛する者たちの為にその命を捧げた特攻隊は殆どが二十歳前後の若者。
鹿児島知覧にある特攻平和会館には彼らの遺書も展示されています。
まだあどけない十代の若者のしたためた文字の達筆さと、その内容に心打たれます。

 

■「特攻の母」鳥濱トメさんが伝えてくれたこと。

知覧で軍の指定食堂を経営し、「特攻の母」と呼ばれた鳥濱トメさんのお孫さんである明久さんが、生前のトメさんから聞いた話をしてくれました。

「特攻隊員は皆言うとった。『沖縄の次は南九州上陸だ。本土上陸を許せば、日本中の疎開している村や町の自分の愛する者たちも殺される。だから私は行くのです。愛する人たちを守るのです!』と、な。」

 明久さんは言います。

 

「国を守るために喜んで飛んで行ったというけれど、それは少し違うんだよ。彼らも我々と何も変わらない人間。しかも10代20代という未来ある若者。死にたくないに決まってる。彼らが守りたかったのは日本だけじゃない。愛する家族、そして家族を支えてくれる人々、つまりは生き残ってくれるすべての日本人のために、日本の未来を守るために自らの命を賭けて、特攻してくれたんだ。彼らにとっての「家族」とは、日本を、日本人すべてを指すんだよ。」

過酷な時代に生きた若者たちの真の姿をこの作品を通じて多くの方々に観て、感じて頂きたい。
私達には明日があるのですから。

■演劇集団アトリエッジ プロフィール

演劇集団アトリエッジは、『PRAY(祈り)』と『PLAY(上演)』を基本テーマに、
日本人としての『武士道』の心と『神道』の尊さを伝えるべく、
鋭さ(Edge=エッジ)を失う事無く、創造し続ける演劇工房(Atelier=アトリエ)です。

また、日本の良さを内外に伝える為、歴史の真実を探り、タブーを破って、エンターティンメントの新しいアプローチに挑戦し続けています。
小さなアトリエ公演から、大舞台に到る迄、あらゆるステージで、朗読劇、奉納劇、音楽劇、ロックミュージカル…と様々な姿で言霊を駆使し、全身全霊を持って、日本の心を伝えます。

『面白くなければエンターテーメントじゃない』をモットーにエンターティンメントは、
神様が楽しむ<神楽>であるべきとの概念を根底に起き、『おかげ横丁』の招き猫に
なるべく、年間2〜3回の公演をベースに日本全国〜世界を飛び回っています。

◆Ateliedge Staff
脚本:草部 文子 制作プロデューサー:森 雅紀
制作サポート:宿里 あや子 アトリエーター:野崎 淳之介 音楽:青山 知正、ミネハハ
プロデューサー:奈美木 映里

http://www.djdj.co.jp/at/index.html

■『流れる雲よ』の見どころ

1. 18年演じ続ける長髪の特攻隊員役・アーチの魂の演技を見よ!
2. 演出も手掛ける後藤中尉役の田中寅雄の『日本一の目ヂカラ』を見よ!
3. 右とか左とか、愛国主義とか、そんなケチなものを超越した『日本人』を感じよ!
4. AI?VR?そんなものとは真逆にある、人の心に真っ直ぐ突き刺さる愛と感動のドラマ!
5. 「魂が震える」という体験をぜひ!

■最後に

特攻隊の方々が我々に遺してくれたもの、それは「未来」です。
我々は与えられたたった一つの命をどう使うのか。
そして、何を後世に繋いでいくのか。
その答えは舞台を観終わった後のあなたの永遠の大きなテーマになると思います。
今の日本人、そして未来を担う日本人に観て頂きたい舞台『流れる雲よ』を全国へ!

皆さんのご協力をお願い致します!!

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