11月14日、写真新世紀のイベントの中で"The Unseen"のスライドショーを流します。少しトークもしますので、東京近郊の方、ぜひいらして下さい。会場に来られた際には、声かけて下さいね。申し込み締め切りは11日までです。詳細はこちらから。https://global.canon/ja/newcosmos/news/topics/20210930-slidetalkshow2021/





現在の支援総額
1,390,000円
目標金額は1,000,000円
支援者数
170人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2021/02/26に募集を開始し、 170人の支援により 1,390,000円の資金を集め、 2021/04/25に募集を終了しました





現在の支援総額
1,390,000円
139%達成
目標金額1,000,000円
支援者数170人
このプロジェクトは、2021/02/26に募集を開始し、 170人の支援により 1,390,000円の資金を集め、 2021/04/25に募集を終了しました
11月14日、写真新世紀のイベントの中で"The Unseen"のスライドショーを流します。少しトークもしますので、東京近郊の方、ぜひいらして下さい。会場に来られた際には、声かけて下さいね。申し込み締め切りは11日までです。詳細はこちらから。https://global.canon/ja/newcosmos/news/topics/20210930-slidetalkshow2021/
最終のエディティング作業に入りました。エディティングはいつもギリギリまで頭を使う作業です。頭を使うと言っても、計算などをするような使い方ではないのですが、とにかく、頭がキーンと痛くなって、それでもプリントを何度も見て何度も並べ替えて、最終的に、ああこれだ、と納得できるまで続ける、絶対に手を抜けない大事なプロセスです。作品は、何度も選択する事で出来上がります。撮る時にどこを見るのか、どこまでをファインダーの中に入れるのか、ここまでは直感的なプロセスです。そして実は撮った後の方が、ずっと時間がかかる、作品を創り出していくためのプロセスなのです。撮った中からどれをプリントするのか、プリントした中から、どれを選んで人に見せていくのか。自分が何を撮ろうとしているのか、何を言おうとしているのか。撮る事、創る事、リサーチする事を行ったり来たりする、孤独に、コツコツやっていく作業です。そして今のエディティングは、本にするためにはどのプリントをどの順番で見せて行くのか。本だから2枚ずつ。ここが難しいところです。1枚で見た時と2枚ずつで見た時とは、プリントの印象が変わります。2枚で見せる事によって、写真が違った意味を含んで来ることもあります。すべての選択が違うと、同じ場所、同じ物を撮っていても、全く違う作品になるでしょう。月曜日が印刷原稿の入稿締め切りです!間に合わせられるようがんばります!