2021/05/23 21:00

おはようございます、バイリンガルベイビーのタカヒロです。

今日は、現在進めているシステム開発やサービス運営の展望についてお話させて頂ければと思います。現時点で私たちが思い描いている英語ステーション構想の全貌はリターンにある「未来を語る会」で思いっきりお話しできればと思っているので、こちらでは直近の活動について共有させて頂きます。

まず、ご支援ご協力本当にありがとうございます。目標金額だった300万を達成できたことで「英語ステーション」はスタートラインに立つことが出来ました。今回、縁あって某上場企業さまに英語ステーションのシステム開発をお手伝い頂いており、既に開発を進めてもらっています。

今回の開発の目的は、現在運営中の英語ステーションα版の課題点である「複数のWebサービスを利用し、暫定的にコミュニティを運営してきたため、参加メンバーには使い勝手が悪く利用するのに敷居の高いサービス体験になっている」という点を解決し、更により良いサービス体験を提供することです。確かに、現時点で「英語が口から出やすくなった」「英語のモチベーションになっている」「英語を話すのが楽しい」といったメンバーの声はたくさん届いていますが、この開発で、僕を含め、参加メンバーの英語力を更にアップデートできると自信があります。

このシステム開発を進めるにあたって事前に見積もりを頂きました。今思い描いている英語ステーション構想をとりあえず全てお話し、それを実現するためにはどのくらいのコスト感が必要かを知っておきたかったからです。少なく見積もっても数千万円という回答を得ました。これはぼくの想定の範囲内でしたが、今すぐ手の届くものではありません。次に実現可能ラインで話をさせて頂いた結果、スタート段階では、今の英語ステーションで出来ている事項のうちサービス体験を落とさない程度で必要最小限の機能に絞ること、ゼロからのスクラッチ開発ではなくオープンソースを利用した開発で進めていくことでコストを抑え、今後の追加開発でサービス体験のさらなる向上を図っていくプランで進めていくことになりました。

只今開発中の英語ステーションが完成することで、今まで複数のサービスを行き来しながら実現していた英語イベント開催がシンプルに実現でき、誰でも簡単に「英語を学ぶ場」をつくることが可能になります。それと同時に運営サイドも、入退会のExcel管理からWebでの効率的な管理が実現でき、その分、メンバーサポートに時間を当てることが出来るようになります。他にも山積していた課題を解決することで、間違いなくメンバーのサービス体験は向上し、英語を楽しめる理想的な環境に一歩近づくけるとワクワクしています。

サービス運営の面でも新しい施策を準備中です。今回の開発でシステム基盤が整い、メンバーが今までよりも快適に英語ステーションライフを楽しんで頂けると同時に、確実に英会話スキルを身に付けてもらうためオリジナルのブートキャンプ・カリキュラムを考案中です。こちらも、縁あって某海外一流大学大学院で言語学を学ばれている方にお手伝い頂いており、既に開発は進行しています。そのブートキャンプ・カリキュラムが目指すものは「未来を語る会」でお話したいと考えています。

今後は、夏にリリースする英語ステーションを運営しながら、そこからの収益とこちらの支援金と自己資金を使って、更にメンバーにとって理想的なサービス体験の提供できるよう、追加開発や改善を進めていく予定でございます。

以上、簡単ですが直近の活動展望をお話させて頂きました。
引き続き、ご支援のほど宜しくお願い致します!

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