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日本最大規模!第29回学生映画祭で映画監督の原石を発掘!

今年で29回目を迎える東京学生映画祭。日本最大規模の学生映画祭でありながら、企画、運営まですべて学生の手によって行っています。全国からあつまった学生映画を審査し、最終審査に残った実写7作品・アニメ7作品を劇場で上映。 新たな才能発掘のために、お力をお貸しください!!

現在の支援総額

36,000

18%

目標金額は200,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/08/05に募集を開始し、 3人の支援により 36,000円の資金を集め、 2017/08/19に募集を終了しました

日本最大規模!第29回学生映画祭で映画監督の原石を発掘!

現在の支援総額

36,000

18%達成

終了

目標金額200,000

支援者数3

このプロジェクトは、2017/08/05に募集を開始し、 3人の支援により 36,000円の資金を集め、 2017/08/19に募集を終了しました

今年で29回目を迎える東京学生映画祭。日本最大規模の学生映画祭でありながら、企画、運営まですべて学生の手によって行っています。全国からあつまった学生映画を審査し、最終審査に残った実写7作品・アニメ7作品を劇場で上映。 新たな才能発掘のために、お力をお貸しください!!

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東京学生映画祭は、今年で29回目を迎える、日本最大規模の学生映画祭です。

毎年全国の学生から自主制作映画を募集し、企画委員による審査の末、優秀な実写・アニメ映画をそれぞれ7~8本ずつ選出。映画祭当日に上映して受賞作を決める、という活動を行っています。
将来、日本映画界の第一線で活躍するような監督・役者を本気で見つけ、活躍のきっかけの第一歩目をつくりだしたいという思いで運営しています。

実は、私たち東京学生映画祭(以下東学祭)は企画から運営まで、すべて学生のみによって行っています。
しかし、そんな中でも、昨年の第28回も累計約800人もの方々にご来場いただき、大盛況のうちに幕を閉じました。そして今年、会場を広く変えて、第29回の開催に挑みます。

このページを読んでくださっている皆様であっても、「学生映画を見たことがある」という方は多くないのではないかと思います。「自主制作映画は見る人が少ない」というのも、残念ながら現実です。
しかし、はっきりと言えることは、「学生映画って以外と面白い!」ということ。
東学祭に選出された映画を一人でも多くの方に見ていただいて、学生達の底知れぬパワーや可能性を感じ取ってもらいたいというのが、私たちの願いです。

「撮れ」と言われて仕方なく撮った学生映画など存在しません。ここに集まってくる作品はすべて、「撮りたい」という一心でカメラを構え、四苦八苦しながら完成された1本なのです。
「今感じていることをフィルムに焼き付けておきたい」と、タイムカプセルを埋めるような気持ちで撮る者もいれば、「ちょっともの申したい!」と社会に対する疑問や不満を映像にぶつける者もいます。動機は人それぞであれ、皆、自身の思いを映像に託している、そういう部分に学生映画の魅力があると思うのです。

 

日時:2017年8月24日(木)~26日(土)
場所:品川区荏原文化センター 大ホール(品川区中延1-9-15)
アクセス:東急池上線 荏原中延駅から徒歩5分
      東急池上線 戸越銀座駅から徒歩9分
      都営浅草線 戸越駅から徒歩9分
      東急大井町線 中延駅から徒歩15分
チケット:絶賛販売中!! (8月23日18:00迄)
      全席自由 1200円

 

【第29回上映作品ー実写部門】
▸武井佑吏監督 「赤色彗星倶楽部」
▸溝口道勇監督 「口と拳」
▸冨田大秀監督 「CHICK TACK」
▸シガヤダイスケ監督 「春みたいだ」
▸杉本克海監督 「空すとき、輝く」
▸北村和希監督 「無味無臭な人間たちへ」
▸福田芽衣監督 「チョンティチャ」

 

 

 

 【第29回上映作品ーアニメーション部門】
▸見里朝希監督 「Candy.zip」
▸斎藤有理監督 「SHARK」
▸扇田優紀監督 「白の故郷」
▸福地明乃監督 「summer time」
▸鈴木沙織監督 「大丈夫だよ」
▸冨田純加監督 「癇癪だま」
▸谷 耀介監督 「くらまの火祭」

 

 

【ゲスト審査員ー実写部門】

▸佐々部清監督

▸今泉力哉監督

▸山戸結希監督

 
【ゲスト審査員ーアニメーション部門】

▸鈴木伸一監督

▸水島精二監督 

▸水江未来監督

 

★最終日(8/26)チケット、レセプションパーティー参加無料券
→最終日の上映会と、上映会後に開催されるレセプションパーティーにご参加いただけます。レセプションでは、入選した学生監督、ゲスト審査員、企画委員、お客様が自由に交流できるような立食を予定しています。(交通費負担無し)

★Webにお名前記載
→東京学生映画祭公式HPにお名前記載

★プレミアムシートご用意
→通常チケットは自由席ですが、CAMPFIREでご購入いただいた方限定で、ゲスト審査員の後ろ、見やすいプレミアムシートを指定席としてご用意します

★当日、自主制作映画のフライヤー配布
→事前にあなたの制作した映画のフライヤーを送付いただければ、当日、東京学生映画祭のパンフレットに挟んでご来場者に配布します。

★東京学生映画祭公式Twitter,Facebook,Instagram等SNSにて自主製作映画作品の宣伝
→映画祭後、クラウドファンディングにご協力いただいた方の作品として、フォロワー5000人を数えるTwitter、facebook、instaglamであなたの作品を紹介します。

★監督インタビュー記事冊子
→学生監督14人に委員がインタビュー。パンフレットにも載っていない撮影秘話や貴重な情報が満載!

★実写ノミネート作品シナリオ本 (ノミネート7作のうち「口と拳」以外6作品のシナリオ)
→ノミネートされた実写6作品のCAMPFIRE限定シナリオ本!この機会を逃すとほとんど手に入らないような貴重なシナリオを一冊にまとめた超貴重版です。

 

東京学生映画祭は、昨年までの会場が改修工事に入ったこと、そして前年、当日券が足りず、せっかくご来場いただいたお客様に映画を見ていただく事ができなかったという自体が発生した事を踏まえ、会場をより収容人数の多い場所に変更しました。
それに伴って、いままでの収入だけではまかないきれない会場費がかかってしまいます。
皆様にご支援いただいた資金は、今年の会場費への使用および、来年以降も東学祭を続け、かつより大きな、知名度のある映画祭にしていくための運営資金とさせていただきます。

 

 

代表:杉野志保

1997年8月19日生まれ。広島県出身。現在、慶応義塾大学2年次在学中。昨年の7月頃から東学祭代表をつとめ、30人弱の仲間たちと共に、新たな挑戦にも取り組んでいる。


副代表:黒岩憲人
1996年9月7日生まれ。長野県出身。中央大学3年次在学中。役者賞担当でもあり、東学祭の魅力度向上の為に、役者陣にスポットを当てた新しい企画を思案中。

 

学生だけで運営していると言うこともあり、正直なところ、毎年資金集めには苦心している東学祭。
ですが、「学生だけである」と言うことを弱みではなく、むしろ強みに、武器にしてきたいのです。学生だからこそ考えられる企画、学生映画祭だからこそできる斬新な挑戦、そういった部分をもっともっと魅力的にして、より多くの人が毎年楽しみにしてくれるような映画祭に育てて行きたいのです。
そのためにはやはり、みなさまのお力添えが必要なのです。
どうか、第29回を成功させるため、そして今後も東学祭が学生映画を撮る者の目指すべき第1地点としての役割を担っていけるよう、お力をお貸しください。

宜しくお願いいたします!

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