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想像力がつなげるプロジェクト「学校の体育館がみんなの劇場になる日」を続けたい!

「想像力」と「自己表現」の大切さを伝えるクリエイティブプロジェクトを、活動理念に賛同する表現者・クリエイターと共に継続中。子どもの貧困化、環境や経済状況によって体験格差が生まれている現代。参加費無料の活動を継続し、誰もが持つ豊かな想像力、自己表現の力に気づく場を、子どもにもおとなにも届けたい!

現在の支援総額

680,500

85%

目標金額は800,000円

支援者数

85

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/03/05に募集を開始し、 85人の支援により 680,500円の資金を集め、 2021/03/31に募集を終了しました

想像力がつなげるプロジェクト「学校の体育館がみんなの劇場になる日」を続けたい!

現在の支援総額

680,500

85%達成

終了

目標金額800,000

支援者数85

このプロジェクトは、2021/03/05に募集を開始し、 85人の支援により 680,500円の資金を集め、 2021/03/31に募集を終了しました

「想像力」と「自己表現」の大切さを伝えるクリエイティブプロジェクトを、活動理念に賛同する表現者・クリエイターと共に継続中。子どもの貧困化、環境や経済状況によって体験格差が生まれている現代。参加費無料の活動を継続し、誰もが持つ豊かな想像力、自己表現の力に気づく場を、子どもにもおとなにも届けたい!

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はじめまして!

この度は、わたしたちのプロジェクトページを開いていただきありがとうございます!
代表の堤真理子から、わたしたち「いろえんぴつプロジェクト」の紹介をさせていただきます。

「いろえんぴつプロジェクト」は、2016年に川崎を拠点に、複数の集団のコラボレーションから生まれました。
どんな境遇にある子どもたちにも「自分を表現する力」「夢見る力」を持ってもらいたい。
子どもたち一人ひとりに、生きていくエネルギーとしての「想像力」を失って欲しくない。
だれもが自分の「色」で、自分の「心」を表現できるように。
豊かな想像力が「生きていくエネルギー」を育んでくれるように。
そうした願いを“むかし子どもだった”おとなたちが共有し連携して生まれたのが「いろえんぴつプロジェクト」です。

2017年に、小学校の体育館を誰もが観劇できる劇場にするという試みをスタートさせ、川崎市内小学校の体育館で川崎市の寺子屋事業の一環として、「グレイッシュとモモ」という演劇公演を実施し、以降この企画は「学校の体育館がみんなの劇場になる日」として年1回の恒例事業となりました。

そして2020年には、コラボレーションしてきた仲間が中心となり、「いろえんぴつプロジェクト」はひとつの事業から、ひとつの活動団体となりました。(現在はNPO法人化の準備中)

残念なことに、2020年3月に予定していた「学校の体育館がみんなの劇場になる日」は、新型コロナ感染拡大予防のための外出自粛要請を受け中止となってしまいました。

今年は上演できることを願いながら、こんな時こそ「想像力」がつなげる活動を!と、ライブやダンスの動画制作、広報紙やオリジナルグッズの企画制作など、クリエイティブな連携と創意工夫で「いろえんぴつプロジェクト」は活動を続けています。

いろえんぴつプロジェクトでは、学校の体育館を劇場にしたり、ダンス動画を作ったり、オリジナルのデザインでグッズを製作したり、ライブイベントや講習会を開催したり、さまざまな活動を行なっています。

これらのプロジェクトを支えているのは、活動の中心となるスタッフと共に、いろえんぴつプロジェクトの理念に賛同しクリエイティブパートナーとして参画する、表現者やクリエイター、専門家の存在、そしてさまざまな企画に主体的に参加してくれるサポーターの皆さんの存在です。

3つの存在から発揮される「想像力」と「表現力」が重なり、限られた条件の中でも、それぞれが得意な技術とアイデア、そしてユーモアを持ち寄って、いろえんぴつプロジェクトを動かしています。

イベントや撮影には、演者、スタッフ、そしてサポーターも、表現する側として積極的に参加します!

昨年秋には、中止になった演劇公演に参加予定だったダンスチームやサポーターのファミリーが俳優と共に「元気が出るダンスを踊ろう!」を合言葉にダンス動画を撮影し、冬には「まちの喫茶店がみんなのスコレーになる日」という企画で、無観客のライブ動画を制作しました。


プロジェクト発足時の2016年当時、子どもの貧困率が6人に1人という現実的な数字が、社会に衝撃を与えました。
そして、2021年現在、すでに1年以上続くコロナ禍旋風が世界中を覆い、子どもを取り巻く状況はより厳しくなっています。
外出もままならず、働く機会、学ぶ機会を阻まれている人たちがいます。
今日、明日、住むところ、食べるものも手に入れられない方々が多数います。
そんな状況の時に「想像力」や「自己表現」が役に立つの?と、思われる方もいるでしょう。

人生に困難なことが起きた時、精神的に追いつめられた時、人は希望を持ちにくくなります。
それでも、現状を変えることのできる未来を夢見、考える力を持つには「想像力」が必要です。
「想像力」が豊かにあれば、苦難があっても、生きていくことを肯定的に捉え、他者を受け入れ、現状を変えるための「生きていくエネルギー」を育むこともできます。

しかし残念なことに、現代社会にあっては、生活環境や経済の格差、子どもの貧困が深刻化しています。感受性を育む体験、自己表現の場を持たないまま、心の成長を育む機会に恵まれないまま成長する子どもが増えています。
また、少子高齢化が進む日本では、子どもを取り巻く人間関係も閉鎖的なものになりがちです。

想像力の豊かさ、多様性への共感力、自分らしい表現、そうした「生きていくエネルギー」を育むには、様々な個性を持った人や表現と触れ合うことが、とても大切であると私たちは考えます。

きっかけは、1996年の初演以来、長きに渡ってさまざまな地で公演を行ってきた舞台劇、「グレイッシュとモモ」の20周年目でした。

1996年の初演当時、生き辛さに喘ぐ子どもたちに「生きていくエネルギーとなる想像力を失わないで」と伝えたくて、テーマに賛同する表現者、スタッフにより創作されたこの作品は、20年という時が過ぎ、時代が変わっても色あせることなく「いまの人々」に伝える力を持った作品です。

上演するたびに、観客一人ひとりの心に寄り添う力のある作品であることを実感してきました。
ひとつのまちで上演すると、「私達の町でも上演してほしい!」と、新しい町で上演実行委員会が立ち上がる。そういう力を持った作品です。

また、わたしたちは、子どもたちが「演劇」という舞台芸術にふれる機会を増やしたいとも思っています。「演劇」は、関係性の芸術とも言われます。生身の人間が舞台上で表現する感情、物語に、観るものはさまざまな心の動きを経験し、共感や疑似体験を覚えます。

子どもたち一人ひとりに、その子だけの「心の時間」を提供できるのが、「演劇」なのです。登場人物への感情移入は、子どもたちに自分自身のことを考え、他者を思うきっかけをつくってくれます。

「グレイッシュとモモ」は、ドイツの児童文学作家ミヒャエル・エンデの「モモ」を原案に、1996年に「激弾BKYU」という演劇集団により創作された舞台劇です。

初演当時、いじめや生き辛さなど、さまざまな理由で追いつめられ、不登校や自殺を選ぶ子どもが増加していました。教育現場では芸術に触れる機会が減っていく中、子どもたちに、生身の人間からの励ましを届けたい、物語を通して「あなたは必要とされている」と伝えたい、そうした想いに駆られた表現者たちの手により、この作品は生まれました。

これまでの観劇者は延べ2万人以上。「グレモモ」の愛称で現在もファンが増え続けている、知る人ぞ知る名作舞台が「グレイッシュとモモ」という作品です。

子どもたちのために、と創作された作品ですが、幕を開けてみたら、下は5歳児から上は80代まで、驚くほど多様な世代の人たちがこの作品を愛してくれました。

時代が変わってもこの作品が愛される理由。それは、この舞台劇が「鑑賞」でなく「体験する」作品だからかもしれません。
この作品の脚本・演出を担ってきた、酒井晴人さんはこんな言葉で作品を伝えています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ある日、ミヒャエル・エンデさんが、ボクに“種”をくれました。
─『モモ』という“種”
その“種”を、懸命に育てたら『グレイッシュとモモ』という“花”が咲きました。
そしてその“花”は、また“新しい種”を生み出しました。
その“新しい種”を、遠くの町まで運んでくれるモノが現れました。
幸い、その“新しい種”は、その土地で芽を出すことができました。
その土地のモノ達が大事に育ててくれたからです。
水をもらい、光を受けて、その“新しい種”は、スクスク育ってゆきました。
やがて葉が繁り、そして・・・・

エンデさんは、ある学校で自分の作品を朗読した後、
生徒たちのインタビューに答えたそうです。

「私の本は、分析されたり解釈されたりすることを望まない。
それは体験されることを願っている」と。

以前、ドイツで酷評されたインテリの大人たちに向けての言葉でもありました。
花をみて、美しいと感じる心に難しい解釈はいらないのです。
ダンスや歌を楽しむのに理屈はいりません。まさに“劇”も同じです。

まずは社会の重い荷物を肩からおろし、ありのままの心で観劇して下さい。
その荷物を、また背負う勇気を与えることが“劇”にとっての至上の喜びなのですから。

さて、今回の『グレイッシュとモモ』は、その土地で、どんな花を咲かせるのでしょうか。
願わくば、ご覧になったお客様、ひとり一人に

また“新たなる種”を持ち帰ってもらえれば、ありがたき幸せにございます。

脚本・演出・出演/激弾BKYU 主宰 酒井晴人

「さあ、20年目に何ができる」と、長年この作品に携わって来たおとなたちは考えました。
初演から20年目の感謝の気持ちと、いま、生き辛さを抱える子どもたちへのエールをどうかたちにする?
深刻な経済格差、生活格差により、子どもの感受性を育む環境にない家庭も増えています。
さまざまな体験こそが育てる子どもたちの感性を守りたい。

そしてはじまったのが「学校の体育館がみんなの劇場になる日」です。
2017年に第1回目の公演が実現しました。

劇中のダンスシーンには、物語とかかわる重要な役割で子どもたちが参加しています。

学校の体育館での「グレイッシュとモモ」公演は、地域の中で誰もがいっしょに観劇できるスタイル。
体育館といえども舞台のクオリティは高いまま、観劇無料の公演です。
限られた条件の中で、連携と創意工夫がつくりあげるクリエイティブな空間。
上演メンバーは、初演からのオリジナルメンバー「激弾BKYU」の俳優・スタッフが中心となり、新たな俳優が加わります。若い俳優にとっては、ベテランと共演できる登竜門的な役割も果たしています。
劇中ダンスシーンにはダンスチームの「Dance Labolatory」に一般参加の子どもやおとなも加わり、公演開催日まで、稽古も行います。
本番当日までに、多種多様な「できること」で手をあげてくれる子どもやおとなが参加し、皆でひとつの作品を作り上げる「teamグレモモ 」というワン・チームになるのです。

本番の舞台製作は俳優がスタッフを兼ねて行います。

いよいよ本番!「teamグレモモ 」全員で円陣を組み、気合いを入れます。本番前からダンスのレッスンを重ねてきたメンバーは、劇中「ジジ・キッズ」と呼ばれます。

舞台終了後は恒例のみんなで写真撮影

「いろえんぴつプロジェクト」の活動は、いまを生きる子どもたちを対象にしていますが、
むかし子どもだったおとなたちも「子どもの仲間」です。
子どもたちといっしょに、泣いたり、笑ったり、びっくりしたり、
クリエイティブな喜びを、子どもたちとシェアしています!

「学校の体育館がみんなの劇場になる日」を実施する中で、地域の誰もが足を運べる「学校の体育館」という空間が、たくさんの可能性を持っていることに改めて気づきました。
劇場での上演を模倣するのでは無く、この空間でしかできない創作現場をつくることは、とてもクリエイティブな作業です。


わたしたちは「学校の体育館がみんなの劇場になる日」をスタートしてから、このプロジェクトを、より多くの地域、人々に届けるために「いかに持続可能なプロジェクトにしていくか?」を検討してきました。そして続けているうちに気づいたのです。
「届けるため」だけでなく「届けたいものをつくる人たち」のためにも持続可能なプロジェクトでなければならないと。

現在、多くの表現者・クリエイターの活動の場や収入源が制限されています。
「いろえんぴつプロジェクト」が存続することで、多様で多彩な表現の場が生まれます。
クリエイティブな循環を多くの人と共有するためにも、持続可能なプロジェクトにならなければなりません。わたしたちは、公的な助成金や寄付金だけに頼るのでは無く、活動を存続させるための、独自の収入源をつくりたいと考えています。
一方で、「学校の体育館がみんなの劇場になる日」をはじめ、誰もが参加できるプロジェクトはこれまで通り「子どももおとなも観劇無料!」を続けることはもちろんです。

クリエイティブな循環を生んでいくために、私たちが先ずはじめたこと。
いろえんぴつプロジェクトとクリエイティブパートナーたちが、企画からコラボレーションし
他にはない、メッセージの込められた「スペシャルグッズ」をつくっていくことです。

いろえんぴつプロジェクトのクリエイティブ商品ブランド企画コンセプトは
「センス・オブ・ワンダー!」

ー時に自然は芸術を模倣するー
私たちが、自然界や芸術が生み出すイマジネーションに触れることで感じる
驚き、感動、喜び、ユーモア、畏敬の念・・・
それらの不思議な感覚を、ビジュアルモチーフにした小物や装飾品などの商品企画を、
クリエイティブパートナーと共に作り上げ、
いろえんぴつプロジェクトの主力事業とすることが目標です!

そして、信頼するクリエイティブパートナーたちと企画した
「スペシャルグッズ」のデザインが出来上がりました!

これらのグッズをできるだけ多くの方に手にとっていただき、ご意見、ご感想をいただきたいのです。
さらに、お好きなグッズを手に入れてプロジェクトの支援をする、というスタイルが
いろえんぴつプロジェクトの基盤を支えられるように、ぜひ、応援していただきたいのです。
応援していただいた皆さんへのリターンは、もちろんこの「スペシャルグッズ」です!
クリエイターデザインのポストカードやバッジもつけて、10個のリターンセットを用意いたしました。
ぜひ応援をよろしくお願いいたします!

★リターンの内容★
※各コースセットの詳細は、別枠のリターン内容をご覧ください。

【いろプロ応援コース】3,000円
お礼メッセージメール・ポストカード・広報紙をお送りします

【いろプロセットコース】 4,000円 
バッジ・ミニタオルハンカチ・ポストカード・広報紙をセットでお送りします

【コロンコロンセットコース】5,000円
イラストレーター愛都さんデザインによる「コロン」型ポーチと、バッジ・ポストカード・広報紙をセットでお送りします

【アリトモデザインTシャツコース】6,000円
パフォーマーアリトモちゃんデザインによるメッセージプリントTシャツと、バッジ・スペシャルメッセージ・広報紙をセットでお送りします

【サコッシュセット(a)コース・(b)コース】各コース10,000円
アーティストホンマアキコさんデザインのオリジナルテキスタイルでつくるサコッシュ、・バッジ・ポストカード・広報紙をセットでお送りします

【エコバッグセット(a)コース・(b)コース】各コース10,000円
イラストレーター愛都さんデザインのテオリジナルキスタイルでつくるエコバッグ、バッジ・ポストカード・広報紙をセットでお送りします

【エコバッグセット(c)コース】10,000円
アーティストホンマアキコさんデザインのオリジナルテキスタイルでつくるエコバッグ、バッジ・ポストカード・広報紙をセットでお送りします

【スペシャル!アリトモArt Tシャツコース】20,000円
パフォーマー、アリトモちゃんがあなたのために描く、スペシャルARTメッセージペインティングTシャツ(手描き)、バッジ・スペシャルメッセージ・広報紙をセットでお送りします

*本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


今回のリターン製品ともなった「スペシャルグッズ」をコラボレーションした、いろえんぴつプロジェクトのクリエイティブパートナーをご紹介します!

ホンマアキコ さん
企画コンセプト「Sence of Wonder!」を、画家のホンマアキコさんが描くと、”不思議”が素敵なサコッシュ、エコバッグになりました!

ほんまあきこ●プロフィール
画家。アクリル絵具を用いて、花・人をモチーフとした作品を主に制作。
カフェやギャラリー等での個展・グループ展の他、近年は舞台用の美術提供や、CDジャケット用の作品提供などを行うほか、喫茶店や福祉施設でウインドウアートも展開。
写真家の大久保雄介氏とのアートプロジェクト「ヒライバード」でも活動中。

★ホンマアキコさんのSNS★
・twitter@hommaakiko
・Website Akiko Homma
                ヒライバード
・ポートフォリオ Akiko Homma on behance


愛都さん
いろえんぴつプロジェクト広報制作物の多くに携わっているイラストレーターの愛都さん。
「グレイッシュとモモ」の物語に登場するキャラクターを優しいタッチで描いています。

あいと●プロフィール
イラストレーター。色鉛筆を主に使用し、動物や子供たちの日常を空想して描くことが好き。
いろえんぴつプロジェクトの制作物を中心にリーフレット、書籍などの挿し絵他、手描きの質感を生かしたイラストを制作し活動中。
現在は絵本制作に模索の日々を送っている。
★愛都さんのWebサイト★
https://aitoillustration.tumblr.com/


有友正隆さん
抱腹絶倒、異才にして多彩なパフォーマー☆アリトモちゃんが、アートフルでピースフルなメッセージをあなたのために描きます!
ありともまさたか●プロフィール
俳優、ロックミュージシャン、歌う紙芝居おじさんと、多彩な才能の持ち主である一方で、重度心身障害者生活介護施設LiveLifeHouseROCK!の店長だった(正式には施設長)経歴も持つ、異才の人。
人類はもとより、動物、虫、植物たちとも心通わせることができる天下泰平のハッピーパフォーマー。
「学校の体育館がみんなの劇場になる日」では、舞台「グレイッシュとモモ」のジジ役で、子どもたちから絶大な人気を得ている。
ロックバンド「ブラワーエンジン」のヴォーカリストとして、1997年にイタリアサンレモ音楽祭に日本代表として出場、デビットボウイ他、大物アーティストと共演した栄光の歴史あり。
現在、演劇集団「激弾BKYU」の俳優、アコースティックロックユニット「歌正-utamasa」で活動中。
★アリトモちゃんのSNS★
・instagram @aritopeecos
・twitter @aritopeecos
・YouTube『アリトモちゃん』チャンネル
・ブログ「歌正日記」
・Website 激弾BKYU OFFICIAL WEB SITE


naococoさん
「縫うこと、創ることが喜び!」のnaococoさんが、今回のリターン製品であるバッグ類すべての制作監修と縫製を担当しています。

なおここ●プロフィール
縫製作家、カラーセラピスト(勉強中)。服飾専門学校卒業後、アパレル系の会社勤務経験を経て、結婚出産を機に愛する人へのモノ作りに目覚め、縫製作家活動を開始。フリーで縫子の仕事を請け負う傍ら、立ち上げたばかりのオリジナルブランド「coloracle」では、カラフルな雑貨類の制作販売を展開。
カラフルなものが好きで、現在は「色と心のつながり」について勉強中。
色でココロを癒すモノ作りを目指す。自身のテーマは【色とココロと地球と宇宙】すべてをひとつに!


九時さん
いろえんぴつプロジェクト広報制作物の多くのデザインに携わっているデザイナーの九時さん。
いろえんぴつプロジェクトのロゴとマークも九時さんのデザインによるものです。
「Sence of Wonder!」をコンセプトにしたコラボ製品でも九時さんのアイデアが活きてます。

くじ●プロフィール
グラフィックデザイナー。現在いろえんぴつプロジェクトの広報物を中心に、自費出版でのお手伝いや福祉施設のフリーペーパーなども制作。
モノの「気持ち」に興味を持ち「心」と「成り立ち」を考えるデザインを模索中。


【資金の使い道】
今回のプロジェクトでは、クリエイティブな循環を生むために、オリジナルのスペシャルグッズを製作し、持続可能な活動基盤を作るためのチャレンジに、資金を使わせていただきます。

グッズ製作費:約50万円(材料費・プリント発注費・デザイン費)
人件費:約40万円(縫製工賃・制作人件費・クリエイターへの謝礼)
発送費:約5万円(梱包費・送料)
広報費:約25万円(撮影費・デザイン費・編集取材費)
事務局運営費:約30万円(通信費・設備費・その他必要経費)
手数料:約12万円(9%+早期振込手数料5%+税)      総製作費 合計約162万円(税込)

総製作費のうち80万円が、今回のクラウドファンディングで皆さんから応援していただきたい金額です。

【実施スケジュール】
3月 ・リターン用製作素材調達、制作開始
  ・グッズ製作状況をSNSで随時公開
4月 ・広報用イメージ写真撮影
  ・ホームページ上にグッズ紹介のコンテンツページ
  ・リターン発送開始第一弾
5月 ・リターン発送第二弾
6月 ・グッズを受け取った方の感想、ご意見も参考にグッズの改良と新たな企画をスタート

<All-in方式で実施します。>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

活動を共にしている、クリエイティブパートナーからの応援メッセージです!

【東野醒子さんから】いろえんぴつプロジェクト発足のきっかけとなった「学校の体育館がみんなの劇場になる日」のために、企画段階から、低コスト高クオリティな舞台づくりのための創意工夫に尽力してくれました。網膜色素変性症という進行性難病だからこその視点や気づきで、楽しいアイデアを出してくれる頼もしきクリエイティブパートナー。「グレイッシュとモモ」のヒロイン”モモ”を演じている東野醒子さんからのメッセージです。

激弾BKYUの東野醒子です。
「グレイッシュとモモ」で、モモ役を演じ続けて今年で26年めになります。この作品を多くの人に届けたいという強い想いで上演を重ねてきました。
「きみにはきみの色があるはずだよ」と常に人々の心に寄り添い、「大丈夫だよ、安心してね」と語りかけてくれるこの作品は、今だからこそ生きる力を与えてくれるものと信じています。
いろえんぴつプロジェクトは、それぞれがそれぞれの色を、活かせる場所を創り出してくれます。
クリエイティブって楽しい、多様性って面白い、ありのままでいいんだ、自分を表現していいんだと感じてもらえる場所。皆さんと一緒に、このプロジェクトを推進できればと思っています。
応援、よろしくお願いします!

・Website 激弾BKYU OFFICIAL WEB SITE

【REINA☆cocoさんから】「学校の体育館がみんなの劇場になる日」の3回目から、「グレイッシュとモモ」の劇中ダンスシーンに参加してくれた一般参加の親子や、自身がインストラクターを務める「ダンスラボラトリー」のメンバーに優しく、厳しく、ダンス指導をしてくれています。コロナ禍のため延期中の公演に代わって、みんなで踊れるダンス動画制作にも深く関わってくれている、REINA☆cocoさんからのメッセージです!

ダンサーのREINA☆cocoです。
「グレイッシュとモモ」との出会いは、ダンスラボラトリーの生徒たちと共にダンスパートの出演から始まりました。
障がいのある人もない人もみんな一緒に踊りました。
プロの方との共演は生徒達にとって貴重な経験となり、また出演者や観客のみなさんから「みんな一人一人が輝いていた」など暖かいお言葉をたくさん頂きました。一つの舞台やダンスを通して人と人との出会いが、誰かの心を動かしていく、そう実感した瞬間でした。
今まで当たり前や常識とされていたことが変わりゆく中で、いろえんぴつプロジェクトの活動は、子どもだけでなく大人も誰もがありのままの自分で輝けるように、そして人と人とをつなぐ貴重な場を生み続けていきます。このきっかけの輪が広がっていきますように、みなさま応援よろしくお願いします!

REINA☆coco
・Twitter @REINAcoco1125
・instagram @reina1125
・Facebook @Reina Otsuki
・Youtube @REINAcoco
・Tiktok@reinacoco_rayvel
Dance Laboratory
・Website Dance Laboratory
・Facebook @dancelaboratory2014 

いろえんぴつプロジェクトは、運営するスタッフメンバー、クリエイティブパートナー、積極的な参加を楽しんでくれるサポーターが、ごちゃ混ぜになりながらクリエイティブな場づくりをしているチームです。多様で多彩な人々が混ざり合い、ひとつの場や作品をつくる喜びを共有しています。

クリエイティブな出来事が、日常の中に普通にあるというのは素敵なことです。
多様性への共感や、豊かな想像力は、そういう暮らしの中で生まれ、育って行きます。

演劇や音楽、ダンス、さまざまな芸術体験を、
色々な地域に出前できるようになりたいなあと思っています。

「学校の体育館がみんなの劇場になる日」は、全国のあらゆる場所にある
普通の学校の体育館で、実現できる公演です。
表現者やスタッフ達とアイデアと工夫と情熱を持ち寄って、体育館だからこそできる
舞台製作のスタイルを作りました。

製作費が高くついては、どこでもできて、誰にでも無料で観てもらうことはできません。
しかし、つくる側が身を削るようなことになっていては続けることはできません。

クリエイティブな場を持続可能にするために、
私たちはクリエイティブな循環を作りたいと願っています。

チャレンジは、まだまだ始まったばかりですが、
その第一歩と言える、今回のチャレンジに皆さんの応援をいただけたら、大きな勇気となります。

そして、いつかは、あなたのまちにも訪ねて行きたいのです。
その時が「学校の体育館がみんなの劇場になる日」であったら・・・

その時には、子どもたちと一緒に、クリエイティブな喜びをシェアしましょう!

いろえんぴつプロジェクト チームを代表して 堤真理子

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  • こんにちは。いろえんぴつプロジェクトです。大変お待たせ致しました!5月発送予定のリターン 本日すべてのお品物を発送しました。ひとつひとつ手作りさせていただいた為、少しお時間をいただきました。ご支援いただきましたみなさま おひとりおひとりに感謝申し上げます。みなさまのご支援に私たちの活動は支えられましたし、気づかされたこともあります。大きな階段をひとつ登ることができました。いろえんぴつプロジェクトの活動はこれからもずっと続きます。また、みなさまとお目にかかれる日を楽しみにしています。本当にどうもありがとうございました。                             いろえんぴつプロジェクト もっと見る
  • こんにちは。いろえんぴつプロジェクトです。夏の気配を感じる今日この頃(今日は少し冷えますが…)、みなさま いかがお過ごしですか。5月発送予定のリターン製品は今、心を込めて制作中です。今日は、『アリトモちゃん ARTメッセージペインティングTシャツ』の制作現場の様子をお届けします! もっと見る
  • こんにちは。いろえんぴつプロジェクトです。大変お待たせしました!「いろプロ応援コース」を本日、発送しました。お手元に届くまで、もう少しだけお待ちください。5月発送予定のセットについては、ただいま、心を込めて、ひとつづつ制作中ですので、もう少しお時間をいただきます。楽しみにお待ちください。 もっと見る

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