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【ポストカードで伝える】被ばく体験の継承活動に参加しませんか?

広島は、2021年8月6日で被爆76年を迎えます。広島は今、被爆体験を語る「語り部」さんの減少問題に直面しています。ポストカードを使い、あなたの大切な人にメッセージを添えて送ることで被爆体験の継承活動につながります。この活動へ参加をしませんか?

現在の支援総額

32,600

4%

目標金額は680,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/07/14に募集を開始し、 16人の支援により 32,600円の資金を集め、 2021/08/31に募集を終了しました

【ポストカードで伝える】被ばく体験の継承活動に参加しませんか?

現在の支援総額

32,600

4%達成

終了

目標金額680,000

支援者数16

このプロジェクトは、2021/07/14に募集を開始し、 16人の支援により 32,600円の資金を集め、 2021/08/31に募集を終了しました

広島は、2021年8月6日で被爆76年を迎えます。広島は今、被爆体験を語る「語り部」さんの減少問題に直面しています。ポストカードを使い、あなたの大切な人にメッセージを添えて送ることで被爆体験の継承活動につながります。この活動へ参加をしませんか?

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【 ご挨拶 】

はじめまして、当ページへお越しくださり、ありがとうございます。
被爆体験を語り継ぐ「語り部 川野登美子」と広島市西区の印刷会社「株式会社新生 プロジェクトチームPOC(ポック)」との共同プロジェクトになります。

広島は、2021年8月6日で被爆 76年を迎えます。
広島は今、被爆者の方々の高齢化が進み被爆体験を語る「語り部」さんの減少に加え、コロナ禍による講和活動などが制限されますます被爆体験継承の危機にあります。
原爆の記憶を風化させないためにも、次世代の私たちが、ここ広島から平和のメッセージを発信し続けていく事が求められています。
今後、世界に向けて広島の歴史を発信していくにはどうしたらよいか。
こうした背景から、誰もが平和のメッセンジャーとなれるツールとして 、「広島の原爆の記憶」を紹介したポストカードを作成しました。このポストカードを使って平和について「考えること」「思うこと」をメッセージとして添え、大切な方に送りませんか?


【  メンバー紹介  】

語り部 川野登美子:1942(昭和17)年広島市中区堀川町に生まれる。3歳の時に疎開先の牛田町の自宅で被爆する。原爆で長兄を、次兄をがんで亡くした。幟町小学校2年生から6年生の時、佐々木禎子さんと同じクラスになる。禎子さんの死をきっかけにクラスで募金活動を始め、「原爆の子の像」建立に携わる。1995(平成7)年より語り部として活動を始め、今に至る。
原爆の子の像に捧げられた折り鶴再生紙を使ったノートを世界中の子どもに届けるプロジェクトPEACE MINDS HIROSHIMAを起ち上げ、代表として活動を続けている。


株式会社新生 プロジェクトチームPOC:昭和28年、原爆孤児たちの養護施設内に職業訓練施設として印刷所を構えたのが始まり。「新生」という社名は当時の子どもたちが「新しく生まれ変わる」の意で付けたものであり、現在も大切に受け継いでいる。事業として軌道に乗った頃から養護施設から独立し、現在も広島市西区商工センターにて印刷業を営んでいる。こうした創業時からの流れを創業60年の節目に振り返った時に、創業者が亡くなっており、当時の話を紐解く作業が困難な状況だった。存命のうちに話をしっかり聞いておけばよかったという後悔から、広島で課題となっている語り部さんの減少問題をいつか取り上げたいと思うようになった。その活動の始まりとして印刷という稼業を生かし、地域へ貢献することはできないかと始めた活動がPeaceOpenCard(ピースオープンカード)というプロジェクト。伊藤・小西・鈴木・中村・東原・森本の6名で活動中。

【 本プロジェクトのご紹介 】

このポストカードを使って平和のメッセンジャーになろう!!

1.①②からお好きなポストカードを選びます。
2.同封の「セット内容説明文」を読みます。
3.読んだ感想や平和への思いをポストカードに書きます。
 ※今回のプロジェクトで全てのポストカードが発信された場合、2,100人の方に伝えることができます。
4.住所を記入し、切手※63円(国内)・70円(海外※)を貼りポストに投函します。
 ※2021年5月現在の郵送料
 ※海外へは「AIR MAIL」の表示が必要です。詳細は最寄りの郵便局へお問い合わせください。

【 リターン(ポストカード)のご紹介 】

※リターンの郵送先は国内に限ります。あらかじめご了承ください。
※リターンには送料が含まれています。宛先が同一で複数のご支援をいただいた場合、同梱させていただくことがあります。送料の差額につきましては支援金に充当させていただきますので、あらかじめご了承ください。

----- ポストカードの種類 ----------------------------------------------------

①ヒロシマの記憶vol.1:「原爆ドーム」・・・3枚 ※英語訳付き https://shinsei-p.com/top/csr/peaceopencard/
 被爆前、被爆直後、現在の原爆ドームの写真が紹介してあります。
 ※音声読み上げコードUni-Voice(ユニボイス) 付き
 ※ポストカードの文面を読み上げる機能がついています

 

②ヒロシマの記憶 vol.2:語り部 川野登美子 ※日本語版 https://shinsei-p.com/peace-open-card-vol-2/
 ・「原爆の子の像 6年竹組の仲間たち」・・・2枚
 ・「川野登美子の母 35歳の時の手記」・・・1枚
 ・「川野登美子の母 83歳の時の手記」・・・ 1枚
 ※川野登美子 語り動画 QRコード付き https://www.youtube.com/channel/UC_qaW7Ge_JabGa6CInKVJIw

----- ポストカードについて ----------------------------------------------------
 通常のポストカードと違い「圧着(あっちゃく)カード」と「折鶴再生紙」を貼り合わせたポストカードとなっています。「圧着(あっちゃく)カード」は請求書やお店からのDMなどで目にする機会が多い形状です。通常のポストカードに比べ紙面が3倍あるのが特徴です。また届いたらすぐに中身を確認できる手軽さもあります。「折鶴再生紙」は原爆の子の像に捧げられた折り鶴を再生利用して作られた「平和おりひめ※」という再生紙を使用しています。
※『平和おりひめ』の販売収益金の一部は、広島市平和推進事業に寄付されています。
 

【 なぜポストカードを使うのか 】

 手紙は古くからある情報伝達の手段であり、インターネットが普及した現在でもあらゆる人が利用できるツールです。私たちは大切な平和のメッセージを環境・国境・時代を超えて残し伝えていきたいと願いポストカードを作りました。また、手紙は自宅のポストに届き実際に手に取って見ることができ、手元に残りやすく、目に留まる機会が増えるため記憶に残りやすいと言われています。この手紙の良さと継承活動には共通点があると考えポストカードを使用しています。

【 クラウドファンディングに掲載を決めた理由 】

 2014年から「原爆ドーム(vol.1)」を題材としたポストカードを作成し、広島平和記念資料館内のミュージアムショップにて販売を開始しました。資料館内のミュージアムショップでの販売を開始した理由として資料館で学んだこと感じたことをポストカードにしたため館内にあるポストに投函し、多くの方に平和を考えるきっかけになればとの思いがありました。2019年4月に資料館がリニューアルオープンし、国内外からの観光客により入館者が前年度の15.5%増、その内外国人入館者が20.2%となりました。しかし、新型コロナウイルスの影響により、2020年2月頃から資料館の休館※や国内外の観光客の減少により資料館への入館者も減少し、資料館に来て学ぶことが難しくなってきています(※詳細については広島平和記念資料館のホームページ参照 http://hpmmuseum.jp/ )。その中で、2020年7月からリニューアルオープンした広島市平和記念公園レストハウス内のショップに「原爆ドーム(vol.1)」 と「語り部 川野登美子(vol.2 日本語版) 」のポストカードの販売を開始しました(※広島市平和記念公園レストハウス https://www.hiroshima-resthouse.jp/ )。新型コロナウイルスが収束しない中でも時間は過ぎていきます。「何かできることはないか?」という思いからクラウドファンディングへの掲載を決めました。このポストカードをツールとして、より多くの方が平和を考えるきっかけになればと願っています。

【 語り部 川野登美子からのメッセージ 】

【 メディアへの紹介 】 

・①ヒロシマの記憶vol.1:「原爆ドーム」 2019年12月 全日本印刷工業組合連合会主催 第13回メディアユニバーサルデザインコンペティションにて優秀賞を受賞しました http://www.aj-pia.or.jp/mud_competition/

・②ヒロシマの記憶 vol.2:語り部 川野登美子 2020年8月10日 の中国新聞に掲載されました


【 支援金の使い道 】 

1.リターンの作成費
2.リターンの発送費
※リターンの発送先は国内に限ります。あらかじめご了承ください。
※宛先が同一で複数のご支援をいただいた場合、同梱させていただくことがあります。発送費の差額につきましては支援金に充当させていただきますので、あらかじめご了承ください。
3.プロジェクトCAMPFIRE 掲載手数料
4.語り部として講演に訪れた先で配布している書籍「原爆の子の像~6年竹組の仲間たち」 の製造費、「原爆の子の像~6年竹組の仲間たち」の漫画化の費用へ充当


【 実施スケジュール 】

2021年7月中旬~  支援募集開始
2021年8月末    支援募集の締め切り
2021年9月 ~   募集締め切り後順次リターンの発送、プロジェクトの報告


【 最後に 】 

 このポストカードの作成のほかに朗読カードの作成もしています。この朗読カードは語り部 川野登美子の著書「原爆の子の像 6年竹組の仲間たち」を B6版のカードにしたもので、学校※など子供のいる施設へ無料配布します。※学校法人またはこれに準ずる教育機関に限らせていただきますので、あらかじめご了承ください。 ご希望の方は、下記URLよりお気軽にお問い合わせください。

▼お問い合わせはこちらから
※朗読カードを使用した授業風景が動画で視聴できます。
https://shinsei-p.com/平和を考える朗読カード~原爆の子の像 6年竹組/
・この朗読カードは 2020年7月5日の中国新聞に掲載されました 


株式会社新生 https://shinsei-p.com/


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 2022年もぜひ、【ポストカードで伝える】被ばく体験の継承活動へのご参加をお願い致します。公式オンラインショップvol.1  https://www.shinsei-plus.com/items/64359386vol.2  https://www.shinsei-plus.com/items/64359430期間限定での販売となります。期限:2022/8/31まで もっと見る
  • 活動報告(最終)

    2021/10/08 09:15
     支援者の方へのリターンの発送が終わり、みなさまからいただいた支援金の一部【18,003円】を語り部 川野登美子さんにお渡しすることができました。支援金は川野さんが語り部として講演に訪れた先で配布している書籍「原爆の子の像~6年竹組の仲間たち」 の製造費、漫画化の費用へ充当されます。川野さんからは「大切に、平和活動に使わせていただきたいと思います。」メッセージをいただきました。下記URLより、【マンガ版】原爆の子の像 六年竹組の仲間たちの閲覧が可能です。「原爆の子の像 六年竹組の仲間たち」https://genbakunokonozou.com/これで本プロジェクトは終了となります。支援者の皆様ありがとうございました。皆様から頂いたメッセージと共に今後も活動を続けてまいります。また、来年の同時期にこのプロジェクトを掲載できればいいなと思っています。今後もPeaceOpenCard(ピースオープンカード)プロジェクトの応援をどうぞよろしくお願いいたします。株式会社新生 プロジェクトチームPOC 一同 もっと見る
  • 先日、tssテレビ新広島さんに取材していただいた内容が、8月12日午後6時17分ごろにテレビで放送されました。https://www.tss-tv.co.jp/tssnews/000010951.html もっと見る

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