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五所川原ねぶた コロナ禍からの復活!ねぶた自主制作運行団体誠和會

コロナ禍で昨年度のねぶた祭りの中止を受け、ねぶたの灯を消さない。続けていくためのプロジェクトです。自主制作運行団体として25年あまり活動してきましたが、新型コロナウイルス流行により当団体も大きな影響を受けました。2021年度のねぶた運行を成功させるため、皆様のご支援をお願い致します。

現在の支援総額

500,000

14%

目標金額は3,500,000円

支援者数

41

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/04/16に募集を開始し、 41人の支援により 500,000円の資金を集め、 2021/07/03に募集を終了しました

五所川原ねぶた コロナ禍からの復活!ねぶた自主制作運行団体誠和會

現在の支援総額

500,000

14%達成

終了

目標金額3,500,000

支援者数41

このプロジェクトは、2021/04/16に募集を開始し、 41人の支援により 500,000円の資金を集め、 2021/07/03に募集を終了しました

コロナ禍で昨年度のねぶた祭りの中止を受け、ねぶたの灯を消さない。続けていくためのプロジェクトです。自主制作運行団体として25年あまり活動してきましたが、新型コロナウイルス流行により当団体も大きな影響を受けました。2021年度のねぶた運行を成功させるため、皆様のご支援をお願い致します。

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はじめに・ご挨拶

はじめまして!この度は閲覧ありがとうございます!

私たちはねぶた自主制作運行団体「誠和會」と申します。

青森県「五所川原」という街で毎年ねぶたを自主制作し、運行しています。


さて、みなさんはねぶた祭りはご存じでしょうか??

もちろん知ってまーす!

と、おっしゃっていただけるのは本当にありがたいことですよね。

毎年8月に開催され東北3大祭とも呼ばれたり、今では全国的にも世界的にも有名なお祭りになりました。

青森といえば、リンゴ!ねぶた!

と連想される方もたくさんいらっしゃるかと思われます。



ねぶたってどうやって作られているの?


そんなねぶた祭ですが、誰が作って、どうやって運行されているか?というのはあまり知られていないのではないかなーと思います。


大きなねぶた祭というのは、3大ねぶた祭とも呼ばれ、


一番規模が大きな「青森ねぶた祭」


クラシックな趣の「弘前ねぶた祭」



そして私達の街、高さ25メートル大型立ちねぷたが自慢の「五所川原立佞武多祭」



この規模の大きなお祭りが8月2日~8日までの間に運行されています。


市や県が主催し、ねぶた制作は企業や自治体が出資、ねぶた制作者である「ねぶた師」が制作する。


「お囃子方」は地域住民で結成されたお囃子会、ねぶたの引き手や躍り手である「跳ね人」は一般のボランティアや参加者を募ってやっている場合がほとんどです。


そんな中、自主制作運行団体の私達誠和會はというと、


市が主催のお祭りに出るため、地元企業に協賛していただいたり、会員同士でお金を出しあって自分達の手でねぶたを制作し、お囃子を練習して演奏し、自らの手で運行しています。


消えつつあるオラほのねぶた


ねぶた祭が大きく有名になるにつれて少しずつ失われつつあるものがあります。

それは、オラほのねぶたです。

「私達のねぶた」という意味です。

元々ねぶた祭には町内会規模だったり、私達のような自主制作団体が制作しているねぶたもたくさんありました。

それが祭の規模が大きくなるにつれ、資金集めが困難になったり制作者が高齢で作れなくなったりと小さな規模でのねぶたというのは徐々に減っていきました。

ねぶた一台を制作し、それを運行するのは莫大なコストと労力がかかるのです。


※制作風景

制作者が針金で骨格を作り、紙を貼ります。人手も時間もかかる大変な作業です。

電気配線は専門の知識を持った会員が行います。



ねぶた自主制作運行団体「誠和會」

導入が長かったですね(^_^;)

ここでやっと私達、ねぶた自主制作運行団体誠和會(以下誠和會と表記)の紹介をさせていただきます。

誠和會の前身は今から26年前、まだ立佞武多が有名になる前の五所川原市で結成されました。

結成したのは地元のねぶたが大好きな小学生。

そうなんです。元々は小学生が作った会だったんです。

中心となった小学生3人は自分達のねぶたを作りたい。そんな気持ちで当時の大人を巻き込み自分達で拙いながらも手探りで1台のねぶたを作り上げ、実際にお祭りでの運行を成功させました。

そこから少しずつ同世代の仲間が集まり、今の誠和會の土台が出来上がりました。




当時の中心人物の一人であった現誠和會顧問、福士裕朗氏は今では五所川原市で立佞武多制作者となり弟子を3人抱え、五所川原の祭を担う存在の一人となっています。





※福士氏が制作した立佞武多。お弟子さん3人と。








こういう背景もあり、誠和會は26年の歴史がありながらも組織の年齢層は比較的若めです笑


月日が経ち、今では小中学生、協力団体なども合わせると会員100名を越える大きな規模の団体に成長しました。


一時的な休止等はあったものの我々誠和會は毎年五所川原の祭りを始め、各地の祭りにねぶたを出し、地域のねぶた祭の発展に尽力してきました。


※立佞武多の初期、立ち上げの際にも協力団体として名を連ねています。

このときはまだみんな高校生でした!



※旧半纏。人数も増えていきます。






コロナによるねぶた祭中止と若きねぶた師の失われたデビュー


現在我々のねぶたは2019年をもって停まっております。

日本どころか世界中を巻き込んだコロナウイルスの大流行により、戦後初めてねぶた祭は中止となりました。


私達のねぶたは制作から運行、囃子の演奏にいたるまで地域住民の方々、協賛してくださる企業、また会員の協力が欠かせません。


コロナウイルスによってこういった繋がりが断たれていくことは当会にとって本当に致命的なことでした。


また、2020年度のねぶた祭の中止を受けて、福士氏の弟子である長内 大さんのデビューも先延ばしとなりました。


※ねぶたに色をつけていく長内さん


中学生の頃より福士氏に弟子入りし、

高校を卒業した今では仕事の合間をぬってねぶたを作り、このコロナ禍の中でも腐ることなく腕を磨いています。



このプロジェクトで実現したいこと


誠和會が結成してから時は経ち、今では子を持つ親となり、自分の子供達を連れてくる会員も増えました。



今私達は自分達が作ったものを長内さんや子供達を始めとする次世代に残し、繋ぐ。そういった段階に来ていると感じています。


ねぶたの灯を絶やさず、オラほのねぶたを守り続ける。


私達のねぶたが今後何代にも渡って五所川原を、青森県を支えていけるように今後も活動していきたいです。




誠和會顧問、立佞武多制作者福士裕朗氏よりご挨拶。




挨拶文

五所川原立佞武多第5代制作者、の福士と申します。現在、世界中で3人しかいない制作者の1人として活動しております。

 さて、幼少から当たり前のように行われてきた祭りも昨年は戦後初めて中止となり、我々制作者は目の前が真っ暗になり、新型コロナウイルス感染拡大により、言葉では言い表せない絶望的な経験をさせられました。

 その反面、やはりこの立佞武多をはじめとする日本各地の「お祭り」は我々の生活には無くてはならないもの、そして元気を与え、地域のコミュニティを形成する重要なものだったのだということを再確認もできた出来事でもありました。津軽に根付いたDNAレベルの伝統芸能祭のねぶたは、我々五所川原人のみならず、多くの人を魅了するものとなっていたのだと感じました。是非とも今年は、2年分のパワーを以って、この祭りを行いたい思いでおります。新たなる対策や形態をもって今年は多くの人と共に感動を分かち合いたい、その為にも、是非とも趣旨をご理解いただき、ご支援賜ります様、お願い致します。


資金の使い道・実施スケジュール

運行費用、ねぶたの制作費、運行の際のコロナ対策。

また初期目標がクリア出来ればねぶた小屋や太鼓の修繕にあてたい。

運行日は8月4日から8日の中、4日間。(休む日は現在未定)

万が一、本祭が中止になっても最低1日は自主運行予定。




<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 2022年ねぶた祭り

    2022/07/21 17:01
    皆様大変ご無沙汰しております。前年度は皆様のお陰でねぶたの灯を絶やさず、今年も新たなねぶたの制作が出来ました。今年はついに3年ぶりのねぶたの開催。まだコロナの様子をみるに100%開催出来るかあやういですが、どちらにせよ開催日目指して会員一同取り組んでおります。みなさまにおかれましてはお身体に気をつけられ、いつか機会がございましたら是非ねぶた祭りにお越しくださいませ。改めまして、前年度はご協力ありがとうございました。誠和會一同 もっと見る
  • ライトアップ

    2021/08/16 14:05
    お盆期間中ということで、帰省した方々にも夏を感じていただきたくゲリラライトアップいたしました! もっと見る
  • ZOOM配信スタートしてます! もっと見る

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