避妊手術後の写真。怖い顔。無理もないよね。お腹の中の赤ちゃん、奪ってしまってごめんね。毎年、今の時期から春先にかけて堕胎の子が増えます。そのたびに、私たちボランティアも施術する先生も心を痛めています。産まれてきても育つことが出来ない赤ちゃん、堕胎を強いられるお母さん。不妊手術さえできていたら、こんなに辛く悲しい思いをすることはありません。猫の繁殖力の強さに負けないくらいのスピード感で、一匹でもたくさんの猫の不妊手術が出来るようにネクストゴールの無料不妊手術費用の為のご支援を、引き続きよろしくお願い致します。不幸な猫をこれ以上増やさないためには、不妊手術の徹底しかありません。もといた場所に返します。残りの猫生は自分の為だけに生きてね。そう祈りながら。昨日、酸素ボンベの台が一足先に設置されました。来週には麻酔機材と酸素ボンベも納品予定です。東大阪まちねこ病院開設の準備は着々と進んでいます。21日に完全予約制の保護猫のお見合い会開催の為、今はこのような室内になっていますが、終わり次第、手術室に様変わりします。後日アップさせて頂きます。




