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不織布マスク装着時に出来る隙間を無くしエアロゾルや花粉の吸い込み吐き出しを低減!

飛沫感染の一因であるエアロゾル。その吸込み・吐出し共に低減させる効果が高い不織布マスクですが、それは正しく装着してこそ。残念ながら驚く程、そうしている人は少ない現実があります。不織布マスクの正しい装着形態を保持できる器具を開発しました。金型を起こして量産し、多くの人に届けたいと考えております。

現在の支援総額

39,000

3%

目標金額は1,000,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/05/14に募集を開始し、 2021/06/30に募集を終了しました

不織布マスク装着時に出来る隙間を無くしエアロゾルや花粉の吸い込み吐き出しを低減!

現在の支援総額

39,000

3%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数9

このプロジェクトは、2021/05/14に募集を開始し、 2021/06/30に募集を終了しました

飛沫感染の一因であるエアロゾル。その吸込み・吐出し共に低減させる効果が高い不織布マスクですが、それは正しく装着してこそ。残念ながら驚く程、そうしている人は少ない現実があります。不織布マスクの正しい装着形態を保持できる器具を開発しました。金型を起こして量産し、多くの人に届けたいと考えております。

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どんなもの?

 これは、不織布マスクを着けた状態を真上から見て、模式的に表した図です。
 不織布マスクのノーズフィッター等と呼ばれる棒状の器材を曲げずに(または鼻のところで1度だけ曲げて)着けた場合は、この図の様に鼻の横に三角形の隙間が出来ます。ここから花粉やウィルスを含んだエアロゾルが行き来出来てしまい、せっかく着けた不織布マスクの効果は大きく低下します。 ノーズフィッターの真ん中とその両脇2か所を折って不織布マスクを着けると、この様にかなり顔に密着した状態にする事が出来ます。専門家が推奨しているのはこの着け方です。 
 ただ、曲げている器材はプラスチックであることが多く、時間と共に元の真っすぐな状態に戻ろうとしますので、隙間もだんだん大きくなることがあります。それに伴ってマスクのズレも起こり、しょっちゅうマスクを掴んで位置を戻している姿をよく見ます。特にマスクのまま喋っていると、直ぐにズレてきますよね。 これが今回ご紹介している器具(紺色の部分。わかりやすくする為の色です)を使用した時の不織布マスクの形状です。隙間はかなり小さく出来、時間が経っても形状は変わりませんので、多少喋ったくらいでマスクがズレる事も少なくなります。御客様対応などでどうしても対面になる方や、少しでも効果的に不織布マスクを装着しておきたい方などに、御安心を感じて頂けると思います。

※不織布マスクの効果にはすでにエビデンスはあり、それには《出来るだけ顔に密着させる事》も条件の一つです。ここで紹介している器具は、その条件を維持できるよう、補助するモノです。

 


 はじめまして!Jointevo(ジョインテボ)合同会社と申します。 
 このプロジェクトに御興味を持って頂き、誠にありがとうございます!
 弊社は《モノでの課題解決をお考えの方》をお手伝い(設計や試作品製作など ) することにより「創りたい人」を「造れた人」になってもらい、喜んで頂けるようなサービスを提供している会社です。
 《モノ創り》と言うコトバは最近、凄く広い範囲で使われていますが、弊社が得意としているのは日常生活や仕事で使う道具などの製品開発で、手術用医療機器や大学での実験器具、組立玩具等、手で使う製品が多いです。これらに企画段階から携わり、御依頼者様の抱える問題に対し《モノでの課題解決》を御提案しています。
 モノでの課題解決って?難しそう…そんなことはありません!
 生活や仕事、趣味の場面で思ったことありませんか?「こんなモノがあったら良いのに!」って。
 そんな「あったら良いな!」を実現して頂けるよう、企業様個人様問わず親身になってお手伝いする!そんな会社です。
 ですが、今回のプロジェクトは私個人の想いをカタチにしたモノになります。
 コロナ禍にあって色々な情報を目にし、耳にする中で、モノ創りに携わる者として大きくなっていった想い、それは「このコロナ禍に於いてみんなの為になるモノを創りたい…」と言う事でした。
 今回のプロジェクトは、それを実現したモノです。


 飛沫感染予防や花粉症対策に効果的な不織布マスクは、推奨されるやり方で正しく装着しないと、鼻の横に出来るマスクと頬の間のスキマによって、その機能が十分に発揮できなくなります。
 Jointevo合同会社では、このスキマを少なくできる器具を開発しました。
 これを多くの人に使って頂く為の活動を、やります!

その為に
 また、多くの人に製品を届ける為、製品生産や販売に御協力頂ける企業様なども募りたく考えております。少しでも御興味のある法人御担当者様、お気軽にお問い合わせください。https://jointevo.com


【製品の詳細】
 今回開発した製品は、不織布マスクの鼻に当たる部分にある器材(ノーズフィッターとかノーズピース等と呼ばれています)の形状維持を補完する補助器具です(医療機器ではありません)。
 不織布マスクは出来るだけ顔にフィットさせることで、その効果を発揮すると言われています。
        正しいマスクのつけ方《出典:政府インターネットテレビ》
 ところが中々これを実行している方は少なく、実行している人でも時間経過と共にフィットの状態が緩んでいる方が多く見受けられます。
 本プロジェクトの製品は、皆様がこの動画の様に不織布マスクを正しく着けた時、その状態を簡単に維持し続ける事が出来る《補助器具》となります。
           形状はこんな感じです《特願2021‐041468》           カラーバリエーションも選べます
 不織布マスクの着け方として推奨される状態が維持しやすいと言う事は、マスクとしての機能を高く維持したまま使用できると言う事に繋がると考えます。
 
【使い方】
①手洗い後、不織布マスクの表裏・上下を確認し、鼻が当たる所を頂点に内側(頬側)に、ほぼ180度に近いくらい折ります(器材のプラスチックを半分に折り曲げる感じです)。力一杯折り曲げる必要はありません。②①で折った頂点から両側2~3センチくらいのところを、先程とは反対方向(①を山折りとすれば谷折り)に折り曲げます。2~3センチは鼻の高さ・大きさによって変わります。

③一旦仮で顔に当て、フィット具合を確認し、必要に応じて②で折り曲げる箇所を調整して下さい。

補助器具を不織布マスクの外側にあてがい、左右どちらか一方の溝に差し込みます。この時、溝の両側から不織布マスクのプラスチック器材に指先を掛け、そのまま押していくとセット出来ます。

⑤もう一方もセットし、左右の形を整えます。

⑥不織布マスクを装着し、きちんとフィット出来ているか確認します。出来ていない場合、②の両側の折り曲げ位置で調整します。


 ※本・補助器具は繰り返し使えます。帰宅後の手洗いのついで等に洗い、自然乾燥させてください。


 私達が新型コロナを身近に感じるようになって1年余り。
 初期に比べて随分色々な事が判って来ましたが、中でも不織布マスクの効果はここに来て改めて認識されている所です。ところがこれを正しく装着している方は、本当に少ない!
 マスクの素材はガーゼや布、ウレタン等よりも不織布が効果的であると言われていますが、一番効果が高い筈の不織布マスクなのに正しく着けられていないのを、本当に良く見かけます。
 不織布マスクは顔に出来るだけ密着させられるよう、鼻のところにノーズフィッター等と呼ばれる器材が設けられています。これを折り曲げ自分の鼻や頬に沿うように形を整え使用すれば、かなり隙間の少ない状態を作る事が出来ます。こうした着け方を厚生労働省や感染症専門医なども推奨していますし、製品パッケージなどにも明記されています。ところが実際には、マスクを山折り1回だけで着けていたり、折り曲げもせず衝立の様な感じで装着していたりで、何れも鼻の横と頬の間に指が入る位の隙間が空いています。これではウィルスを含んだエアロゾルが何の抵抗もなく、吸い込まれ、吐き出されて行きます。

※下記URLをコピーして貼り付け御参照下さい(共同通信社2021/3/4ウェブサイトより)
              https://this.kiji.is/740157552258105344

 この画像で左に示される不織布マスクは、飛沫の通り抜けは非常に少ないものの、鼻の横の隙間からの漏れ出し(黄色)は、他の素材の場合よりも多く見えます。つまり不織布マスクはキチンと顔に密着させて着けていないと、他の素材のマスクよりも、このスキマからエアロゾルが行き来してしまう可能性が高いと言う事です。同じ画像で赤いところは飛沫等がマスク内に留まったことを示していますが、これは一番不織布マスクが優れていますので、総合的に見て推奨されるのはやはり不織布マスクである、と言う事になります。
 これらのことから不織布マスクを使用する際肝心なのは、鼻の両横に出来るスキマを小さくする、と言う事だと分かります。その為に、ノーズフィッター等が不織布マスクには付いています。
 しかし、ノーズフィッターを上手く折って正しく装着していても、真っ直ぐなプラスチックを曲げていることも有って時間が経つにつれ形状が緩んできますので隙間が大きくなり、このままにしておくと不織布マスクの効果は薄れると思われます。

 マスク不足が解消されたとはいえ、正しくない・推奨されない=効果の低い使い方をされているのを日々見るにつけ、モノづくりに関わる者として「何とかしたい!」と感じていました。
 不織布に限らず「マスクの過信は禁物である」と専門家は言いますが、同時に「不織布マスクを正しく装着している人同士であれば、両者間での飛沫感染は殆ど無い」とも言います。
 私はモノ創りに関わる人間として、この課題に対し、まさしく《モノ》で解決に貢献できると考え、プロジェクトに挑戦しようと考えました。


 私には元々花粉症があり、コロナ禍以前より、春先から2カ月くらいは日常的に不織布マスクを使用する習慣がありました。 花粉症対策で不織布マスクを常用するようになって気付いたのは、ノーズフィッターをちゃんと機能させて隙間を減らすと『症状がまし(私の場合クシャミが減りました)』と言う事でした。メーカーによってはきちんと折っても顔に密着させにくい場合があり、そうした時は明らかに「花粉を吸いこんでる」事が実感され、つまりはクシャミが良く出ました。
 多分、花粉症の方の多くは共感頂けると思います。
 不織布マスクの鼻が当たるところを山折りに、その両横を谷折りにして装着すると、確かに少し息苦しいのですが、これはキチンとフィルターを通して呼吸している、と言う事の証拠でもあると思います。 そしてコロナ禍。
 感染の大きな要因がエアロゾルであると言う事を頻繁に目にするようになり「これまで花粉症に悩んでいなかった人達も、ようやくノーズフィッターを機能させて不織布マスクを装着するだろう」と私は思ったのですが、実際にはそうなっていません。そうすることがエアロゾルの吸い込み吐き出しを効果的に減らす、と、専門家たちが呼びかけても、そうなっていません。
 それに気づいた私は2020年4月頃より、本業の合間を縫って自社の3Dプリンタを使い試作を始め、これまで100に近い試行錯誤を繰り返してきました。 創っては自分で試し、改良点を設計し直してまた試作、と言う事を経て、多くの人に使ってもらえる製品としての水準を満たすと思えるモノにする事が出来ました。 先日、特許出願《特願2021‐041468》 も済ませましたので、本格的に事業展開を進める準備は整いつつありますが、小さな会社で資金的に余裕がない・・・あとは皆様の一押し!を頂ければと言う状態です。


資金の使い道は

①安価に量産する為の金型製作費 751410円
②リターン製作費 @239円x500=119500円
③梱包費 @20円x500=10000円
④発送費 @140円x500=70000円
⑤知財権獲得に要する初期費用 260000円
⑥CAMPFIRE手数料 100000円


 合計1,310,910円 です。
 内 1,000,000円を本プロジェクトで調達させて頂き、不足分は自社で調達します。


リターンについて

◆3Dプリント造形品について
 御支援頂いた方全員に、御礼状と共にお届けいたします。多くの不織布マスクと同じポリプロピレン樹脂製で、素材色はやや透明感のある白です。幾つかのカラーバリエーションを企画中ですので、発送前に御意向を確認させて頂きます。
 また、成型品を発送させて頂くコースを選択頂いた方にも、金型が出来る迄この補助器具を使って頂けないのは色々な意味で心苦しいですので、先行して3Dプリント造形品をお使い頂けるように致します。
 尚、梱包は簡易的なモノとさせて頂きますのでご了承ください。

◆成型品について
 本プロジェクト達成により製作させて頂く金型により、製作いたします。製品は個別包装し、簡単な取説も添付して発送する予定です。

◆コースについて
 様々な方が御事情に合わせて御支援いただけるよう、幾つかのコースを設定させて頂きました。
 製品は是非使って頂きたいので、最小金額のコースから3Dプリント造形品を発送させて頂くようにしています。
 また、弊社で取得する知的財産権についても、他事業者様にも使って頂き、広く製品を行き渡らせたいと考えております。

実施スケジュール
◆2021年6月15日 クラウドファンディング終了
◆2021年7月中に 3Dプリント造形品、Tシャツ等のリターン発送
◆2021年8月 金型完成~成型開始
◆2021年9月中に 成型品のリターン発送
◆2021年10月ころ 成型品の一般販売開始


最後に

 新型コロナもインフルエンザも花粉症も『多分簡単に消え去ることはない』と思います。
 それどころか感染症に於いては、世界人口の増加で人間と自然が交わることが増え、移動する人も増えたので、新しい流行が起こり易い時代になった、と専門家は言います。
 ならば折角着ける不織布マスクは効果的に使って頂きたい!その為にこの補助器具を役立てて頂きたい!モノ創り屋として切に、そう願っております。
 皆様の御支援が、安全な未来を実現する事に確実に繋がる、そう信じます。
 宜しくお願い致します。



FAQ

 この製品は医療機器ですか?
 違います。本製品は、疾病の診断、治療又は予防に使用される事が目的ではなく、身体の構造又は機能に影響を及ぼす機械器具ではありませんので、医薬品医療機器等法で言う『医療機器』にはあたりません。因みに不織布マスクも医療機器でないものが殆どです。

この製品は使い捨てですか?
 基本的には破損するまで、繰り返し使えます。 お手入れとしては御使用後、手洗い等なさるついでにでも軽くこすり洗いし、風通しの良い清潔な場所で自然乾燥させて下さい。素材は多くの不織布マスクと同じポリプロピレン樹脂ですので、廃棄される場合は自治体の指示に従い適切に処理して下さい。※ポリプロピレン樹脂は比較的熱に強いですが、洗浄は微温湯で行ってください。また、無理に曲げたり引っ張ったりすると破損する場合がありますので、そうした取り扱いは避けてください。

サイズはどの位ですか?子供用はありますか?
 標準サイズは大人用で、幅が約55㎜奥行きが約28㎜高さが約14㎜です。今後、サイズバリエーションは増やす予定(時期は未定)ですが、御使用頂ける年齢は13歳以上とさせて頂いておりますので、御子様向けに相当するサイズは企画しておりません。

 ※【御使用について考慮頂きたい事】 本製品は《不織布マスクで推奨される装着形態の維持を補助》する為の器具です。推奨される装着形態 は顔への密着度が高い=エアロゾルの吐き出し・吸い込みが少ない、と言う事ではありますが、これを満たす事は同時に『息苦しさ』も増すことになります。
 呼吸機能の弱い方、呼吸器に問題を抱えておられる方(御子様、御年寄、呼吸器系の御疾患を持たれている方等)が本製品を使用される事を推奨致しませんし、その様な方は不織布マスクを避ける事も御検討されることをお勧めします。
 ※本品により向上する密着度は、御使用される不織布マスク本来の性能を上回る事はありません。

 色は素材色(半透明の白)以外に選べますか?
 3Dプリント造形品では、素材色以外では黄色、赤色、青色、緑色を御用意いたしますので、選択してください。尚、成型品については検討中です。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 進化は止まりません 公開後もテストを重ね、製品はどんどん進化しています。 この画像はもう、第何世代になるかもわからなくなりましたが、公開時よりかなり小さくなりました。また、不織布マスクの固定方法も、より簡単で確実なモノへとなっております。 御支援、宜しくお願い致します もっと見る
  • 5月18日のスポニチ九州版に、このクラウドファンディングについての広告を掲載頂きました。 大谷選手と同じ紙面に載るなんて、光栄です! もっと見る

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