▼ご挨拶
はじめまして、緑ボクシングジム会長の松尾と申します。
みなさんもご存知の通りボクシングは世界のスポーツ(古代オリンピックからの
競技)であり、現在4つのプロ団体(WBC、WBA、WBO、IBF)と1つの
アマ団体(AIBA)が存在しチャンピオンの数は100を超える。その中でも
ヘビー級は世界最高峰のタイトルで「King of King」と呼ばれている。
国内では290を超えるプロボクシングジム(JBC加盟)、79名の世界チャンピオン
(うち2名は緑ボクシングジム)を輩出したが、ヘビー級の世界戦に挑んだのは
緑ボクシングジムだけである。(M・Gピーター 2006年12月10日、
ロシア・モスクワにてオレグ・マスカエフの持つWBC世界ヘビー級タイトルに
日本のジム所属の選手として初めて挑戦。惜しくも敗退。)


ヘビー級の選手の育成には莫大な費用が必要となり、日本のジムではどこも手を
出さないのが現状である。反面、2015年5月2日(日本時間5月3日)に
アメリカ・ラスベガスで行われたWBC、WBA、WBO世界ウェルター級
王座統一戦《フロイド・メイウェザー VS マニー・パッキャオ》の一戦は
両者合わせて概算3.6億ドル(約480億円)という巨額のファイトマネー+
PPV報酬が支払われた。前述のように世界的な人気、高額なファイトマネー
を呼ぶのも重量級だけである。
▼世界初のヘビー級ボクサー誕生へ
第1章
デビューから9戦9勝(9KO)「九州のタイソン」と呼ばれるウェルター級
「別府優樹」(2014年全日本新人王・最優秀賞を獲得)を日本記録である
15回に挑戦させ、「九州のタイソン」から「日本のタイソン」→
「アジアのタイソン」→「第二のタイソン」へ育てる。
(別府選手は久留米櫛間ジム所属の選手であるが、日本記録であるデビュー
以来15連続KO達成の為、緑ジムがバックアップしている。)
第2章
スポーツを通したアジアの平和外交を目的としアジア中心(中国、モンゴル
等)に選手を発掘育成(現在、領事館及び中国にてUFC出場選手、
プロモーターと交渉中)し上記選手とスパーリングさせていくせいする。
並行して、アジアの選手を2020年オリンピックに出場させメダルの獲得
をめざす。
第3章
緑ボクシングジム所属の日本ヘビー級ランカー「竹原虎辰」を上記育成
選手との「王座決定戦」→「東洋タイトル」→「世界タイトル」へと
ステップアップさせる。
▼資金の使い道
選手の遠征費(出稽古、合宿等)、用具(グローブ等)、雑費(テーピング
バンテージ等)に充てさせていただきます。

▼最後に
2人の世界チャンピオンを育てた時みたいにもう一度世界を狙える(世界に
通用する)選手を育てたいという思いに、是非皆様のお力添え、ご協力を
お願いします。
また、ボクシングを知らない方々にもこのような形でボクシングに興味を
持って頂けたら有り難いですし、支援して頂いた皆様にはボクシングの
素晴らしさを伝えられたら幸いです。
何卒宜しくお願い致します。






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