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あいち国際女性映画祭 ジャパン・プレミア字幕製作プロジェクト

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

あなたの支援で、あいち国際女性映画祭2021のオープニング・クロージング作品等に日本語字幕を付けて、日本初公開作品を楽しみませんか! 

現在の支援総額

548,000

109%

目標金額は500,000円

支援者数

45

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/04/16に募集を開始し、 45人の支援により 548,000円の資金を集め、 2021/05/21に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

あいち国際女性映画祭 ジャパン・プレミア字幕製作プロジェクト

現在の支援総額

548,000

109%達成

終了

目標金額500,000

支援者数45

このプロジェクトは、2021/04/16に募集を開始し、 45人の支援により 548,000円の資金を集め、 2021/05/21に募集を終了しました

あなたの支援で、あいち国際女性映画祭2021のオープニング・クロージング作品等に日本語字幕を付けて、日本初公開作品を楽しみませんか! 

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【はじめに】

 皆様はじめまして。

 この度は、沢山のクラウドファンディングの中から、本プロジェクトに関心を持っていただき、誠にありがとうございます。
 私たち「あいち国際女性映画祭」は、1996年に始まった、世界各国・地域の女性監督による作品や女性に着目した作品を集めた、国内唯一の国際女性映画祭です。
 2021年9月上旬開催予定の「第26回あいち国際女性映画祭2021」では、海外・国内の女性監督作品やジェンダー平等に資する作品を集めるとともに、感染症対策にもしっかりと取り組み、安心・安全な映画祭となるよう、鋭意準備を進めております。
 現在、映画祭の顔となるオープニング・クロージング作品候補を、国内外で開催される映画祭や、映画製作者・配給からの情報収集等により選定しております。しかしながら、予算の制約等から、「ジャパン・プレミア(日本初公開作品)」を上映する数は毎年減少しております。そこで、皆様方からの温かい御支援をいただき、1本でも多くの海外映画に日本語字幕を付けて映画祭に招待し、より一層、皆様方に楽しんでいただけるイベントにしたいと考えております。是非、お力添えいただければ幸いです。

あいち国際女性映画祭2020
ウェルカムボード
【あいち国際女性映画祭とは】

「あいち国際女性映画祭」は、世界各国・地域の女性監督による作品や女性に注目した作品を集めた、国内唯一の国際女性映画祭です。
 愛知県の男女共同参画社会づくりの拠点施設である「ウィルあいち」を舞台に、1996年の開館以来、毎年開催され、今年で第26回を迎えます。
 これまでも、河瀬直美監督、羽田澄子監督や、女優の吉永小百合さんなどの著名な女性監督や女優等をゲストとして招待し、開催してまいりました。映画上映、トークイベント及びシンポジウムなどの開催を通じ、ジェンダー平等や人間社会を取り巻く様々な課題について、広く皆様と考えるきっかけを提供しております。

フィルム・コンペティション授賞式
【あいち国際女性映画祭2021 字幕製作作品】new!

©2020 Fortissimo Films, ALL RIGHTS RESERVED 

 『ANIMA』 監督:カオ・ジンリン
  中国/2020/120分

 <出品歴>
 ・第42回カイロ国際映画祭

  国際コンペティション部門(2020)
 ・第45回香港国際映画祭

  ヤングシネマコンペティション部門(2021)
 ・第9回シンガポール中国映画祭

  クロージング作品(2021)
 ・第43回モスクワ国際映画祭(2021)

 <あらすじ>
 主人公の一人、tutuは子供の頃、弟のlinziを助けるために熊を殺してしまった事から、熊を神聖化するロンキ族から疎外されてしまう。
   後に兄弟は生まれ育った森で林業をしながらなんとか生計を立てていたが、2人が同時に1人の女性に好意を持った事がきっかけで兄弟の間に亀裂が入る。
  弟のlinziがますます自然との共存にのめり込む一方、兄のtutuは別の道を歩み始める。

【字幕製作の流れ】


【これまでの字幕製作作品】

〇あいち国際女性映画祭2020

 1.『若者の光』監督:シン・スウォン
   韓国/2019年/114分(当映画祭オープニング作品)

 2.『 夏 時 間』 監督:ユン・ダンビ
     韓国/2019年/105分/配給:パンドラ
  (当映画祭クロージング作品)

『夏時間』の一場面
ⓒ 2019 ONU FILM, ALL RIGHTS RESERVED
<受賞歴> 
  ・ 第24回釜山国際映画祭
      NETPAC賞/KTH賞/DGK賞/市民批評家賞
  ・第49回ロッテルダム国際映画祭
    Bright Future長編部門 グランプリ
        ・第45回ソウル独立映画祭 New Choice賞

〇『夏時間』予告編
  

〇字幕製作作品については、選定次第、支援者の皆様にSNS・メール等で情報提供いたします。

【資金の使い道】

 字幕製作費用(約40万円)のほか、リターン発送費等の事務費に大切に使わせていただきます。

【リターン】

 ☆3,000円

  ○あいち国際女性映画祭2021招待券 1枚
  ○上映前スクリーン等でのお名前記載1人分(※1)
  ○領収書の発行

 ☆ 10,000円

        ○あいち国際女性映画祭2021招待券 2枚
  ○上映前スクリーン等でのお名前記載1人分(※1)
  ○領収書の発行
  ○公式ガイドブック 1冊

 ☆ 50,000円(100人限定)

  ○あいち国際女性映画祭2021招待券 6枚
  ○上映前スクリーン等でのお名前記載1人分(※1)
  ○領収書の発行
  公式ガイドブック・記録誌 1冊
  ○公式ガイドブック・記録誌へのお名前記載(※1)
  ○字幕製作作品の監督サイン色紙  
  ○上映時に関係者指定席への御案内

 ☆100,000円(2人限定)

  ○あいち国際女性映画祭2021招待券 6枚
  ○上映前スクリーン等でのお名前記載1人分(※1)
  ○領収書の発行
  ○公式ガイドブック・記録誌 各2冊
  ○字幕製作作品の監督サイン色紙
  ○上映時に関係者指定席への御案内
  ○関係者フリーパスの発行、来場時昼食等サービス(※2)
  ○監督との面談又はオンライントーク
  (所要時間:10分程度/1組、内容:字幕製作作品や監督業についての質疑応答)

 ☆リターンを希望しない場合も選べます。その際は備考欄にその旨ご記入ください。

 (※1 申込時に、必ず備考欄に御希望のお名前を御記入ください。なお、掲載を希望されない場合も、備考欄にその旨お知らせください。)
 (※2 フリーパスは、映画祭期間中の上映作品(ミッドランドスクエア上映分を除く)のすべてをご覧いただけるパスとなります。なお、昼食・湯茶はスタッフやボランティア用に手配する軽食(700円程度)と、緑茶、コーヒーになります。)

【寄付金控除】

本件への御支援については、映画祭事務局を公益財団法人あいち男女共同参画財団が運営していることから、以下のような税法上の優遇措置があります。

所得税について、次の算式で計算した金額が「寄附金控除」として、所得から控除されます。
寄附金控除額 = その年に支出した特定寄附金の合計額、又は、その年の合計所得金額等の40%相当額のうちいずれか低い額 -2千円

・領収書の発行主体:公益財団法人あいち男女共同参画財団
・領収書の発行時期:2021年8月頃

※寄付先から発行される領収書等の必要書類を揃えて確定申告を行うことで、寄付金控除を受けられる場合がございます。
※住民税における寄附金控除は、各都道府県及び市町村の条例で指定されている場合のみ適用されますので、 お住まいの都道府県及び市町村にお問い合わせください。

【実施スケジュール】

2021年5月下旬  映画祭上映作品決定、支援者への作品決定連絡、字幕製作会社と調整
    6月上旬  映画祭リーフレット等作成開始、字幕製作会社と契約
    7月下旬   映画祭プレスリリース第1回リターン発送(お礼状・招待券等)
    8月下旬  上映素材納品
    9月上旬  第26回あいち国際女性映画祭2021 開幕
2022年2月下旬   第2回リターン発送(ガイドブック・記録誌)

【さいごに】

 最後まで、私どものプロジェクトページをご覧いただき、誠にありがとうございました。
 「あいち国際女性映画祭」は、昨年4月の緊急事態宣言以降、全国で初めて対面で開催された映画祭として、イベントや映画祭開催における感染症対策のモデルケースを提案し、それを実践した結果、無事に4日間の会期を終えることができました。
 2021年は、コロナ禍を乗り越え、四半世紀を迎えた当映画祭の新たな価値を見出す転換点だと、事務局一同前を向いております。
 是非、映画祭に相応しいオープニング・クロージング作品を招待できるよう、皆様方の御支援・御協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。


<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  •  こんにちは。あいち国際女性映画祭2021 エグゼクティブプロデューサーの各務でございます。 当プロジェクトに御支援くださった皆様、6月に入り梅雨入りした関係で、ジメジメした日が多いですがいかがお過ごしでしょうか。画像は、映画『ANIMA』の1シーンでありますが、爽やかな中国の大自然の風景にしばし心を癒してくだされば幸いです。 さて、現在、映画祭事務局では5月末に企画会議を開催しまして、概ねの上映作品を選定し、配給会社やゲストとの調整、同時並行でリーフレットの作成やプレスリリースの準備を進めております。 また、本プロジェクトで字幕を製作します、カオ・ジンリン監督の『ANIMA』(中国/2020/120分)につきまして、本日、字幕製作会社との契約について、大筋の合意を得られたのでご報告いたします。 プロジェクトページでお示しした資金の使い道より若干増えましたが、約43万円で契約する方向で調整しております。残りの11万円のうち、運営会社への手数料を差し引いた6万円弱は、リターン発送費用や事務費に活用させていただきます。 私ども事務局としましては、引き続きプロジェクトの進捗についてこちらの活動報告で発信してまいりますが、当映画祭のTwitterもございますので、是非そちらもフォローしていただければ幸いです。Twitter URL:https://twitter.com/aiwff 今後とも、「あいち国際女性映画祭」をどうぞよろしくお願い申し上げます。 もっと見る
  • こんにちは。あいち国際女性映画祭2021 エグゼクティブプロデューサーの各務でございます。 当プロジェクトに御支援くださった皆様、この度、無事目標を達成することができました。すでに速報をメッセージ等でお知らせしているところですが、募集期間終了を受けまして、あらためてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。 さて、活動報告に添付してあります画像は、当プロジェクトで字幕を付ける、カオ・ジンリン監督の『ANIMA』(中国/2020/120分)の1シーンであります。 男性が伐採された切株を眺めるこの映像、何を意味するかは是非、ご自分の眼でご確認くだされば幸いです。 私ども事務局では、現在、フィルム&デザイン・コンペティションの審査、招待作品・ゲストとの交渉、協賛企業・公的支援機関・共催団体との調整などを行っております。それと並行して、映画祭上映作品を紹介するリーフレットの作成に着手しているところです。 ご支援いただいた方々には、この活動報告や頂戴したメールアドレス及び映画祭Twitter、Facebookを通じまして準備状況を随時発信してまいりますので、事務局の悪戦苦闘ぶりを温かい目で応援してください。 なお、映画祭リーフレットは7月下旬頃完成予定で、プレスリリース終了後、リターンとともに皆様方の手に届くよう、準備してまいります。また字幕氏名の確認やリターンの発送等で、事務局より個別にメール等でご連絡を差し上げることがございましたら、大変恐縮ですが、御協力いただきますよう、お願い申し上げます。 長くなりましたが、この度は、御支援いただき本当にありがとうございました。引き続き、私ども「あいち国際女性映画祭」をどうぞよろしくお願い申し上げます。2021年5月22日               あいち国際女性映画祭2021 エグゼクティブプロデューサー               公益財団法人あいち男女共同参画財団 専務理事兼事務局長                各務 元浩     もっと見る
  •  こんにちは。あいち国際女性映画祭2021 エグゼクティブプロデューサーの各務でございます。 当プロジェクトに御支援くださった皆様、関心をお寄せいただきました方々におかれましては、活動報告をご覧いただき誠にありがとうございます。 遂に、このプロジェクトで字幕を製作する作品が決定いたしました! カオ・ジンリン監督の『ANIMA』(中国/2020/120分)であります。 この作品は、少数民族である兄弟の生き方を通じて、大自然の中で自然との共生か、地域社会や文明社会との共生かを問いかけています。経済発展が著しい中国において、環境破壊や自然との共生に着目した作品は大変貴重で、この大作を創り上げたカオ・ジンリン監督は、本映画祭最注目の女性監督になると思っています。私も観させていただきましたが、神秘的な雰囲気と、次々と展開する人間ドラマに、2時間しっかり魅了され、「これだ!」と即決し、担当スタッフに調整を進めてもらいました。 いよいよ作品も決定し、プロジェクトの残り3日となりました。もう土俵際です。何とかプロジェクトの目標金額を達成し、この素晴らしい作品に私たちの手で日本語字幕を付けたいと思っております。どうぞ、残り6万9千円!皆様方の貴重なお志を、ご支援・ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る

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