「グエン・ドクさんの奇跡の物語」を次世代に絵本で伝えたい

結合双生児“ベトちゃんドクちゃん”として生まれながら、分離手術を経て自立した生活を送るグエン・ドクさん。今年で40才になり、中学生の双子の父親となりました。彼の生命の奇跡の物語は、日本とベトナムの友好の証でもあり、本人も監修したこの絵本を通じて、次世代に伝えていきたいと考えました。

現在の支援総額

3,009,000

100%

目標金額は3,000,000円

支援者数

333

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/03/24に募集を開始し、 333人の支援により 3,009,000円の資金を集め、 2021/04/29に募集を終了しました

「グエン・ドクさんの奇跡の物語」を次世代に絵本で伝えたい

現在の支援総額

3,009,000

100%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数333

このプロジェクトは、2021/03/24に募集を開始し、 333人の支援により 3,009,000円の資金を集め、 2021/04/29に募集を終了しました

結合双生児“ベトちゃんドクちゃん”として生まれながら、分離手術を経て自立した生活を送るグエン・ドクさん。今年で40才になり、中学生の双子の父親となりました。彼の生命の奇跡の物語は、日本とベトナムの友好の証でもあり、本人も監修したこの絵本を通じて、次世代に伝えていきたいと考えました。

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「ドクさんたちと出会ったことで、私は成長させられている」 グエン・ドクさんの生い立ちをモチーフに、「平和への願い」と「家族への愛」が込められた歌詞。そこに、作曲家の石若雅弥さんが曲をつけて完成した楽曲『いつも僕の中に』。 ドクさんにとって、生まれてからずっと一緒だった兄のベトさんは、26歳で天国に行ってからも、ずっとドクさんの心の中にいます。 また、自分たちを支援してくれた人たちへの感謝も、ずっと心の中にあります。 そして、今、家族への想いはずっと心の中にあります。https://www.youtube.com/watch?v=TOVUXlp0sN4&list=LL&index=77 その楽曲『いつも僕の中に』を10年前から歌っているシンガー、RUTH(ルース)さんがベトナムを訪れて感じたことは、「人は みんな同じ人間であり、他人の命を奪う権利は誰にもない。」ということでした。RUTH(歌手・モデレーター・プロデューサー)


「過酷な運命を背負いながら生きてきたドクさんの存在は、どんな境遇でも逞しく、真っすぐに生きていくことを私たちに教えてくれています。」 ベトちゃんドクちゃんは、私は年齢も近いことから、子どもの頃からよく名前を聞く知られた存在でした。そして、日本人として、ベトナム戦争の悲惨さを知る大きなきっかけにもなりました。 私も、いち障害を持つ人間ですが、あまりに過酷な運命を背負いながらも周りへの、そして日本への感謝の心を持って今も生きているドクさんの生きる姿に大きく勇気を得ています。 ベトちゃんドクちゃんは、ベトナムと日本との懸け橋となった存在です。 この本を通して、今一度、ベトさんとドクさんの生き方から、 世界の、地球の平和を考えることに繋がりますように。                       森田 かずよ(義足のダンサー・俳優)


絵本「ぼくのお父さんはドクちゃん」の文を仕上げたのは、「NPO法人美しい世界のため」の副理事長でもある 児島 惠美子。日本やベトナムで、何度かグエン・ドクさんと接してきて感じ取ったものは。。。絶対的プラス思考。私の信条でもありますが、ドクさんからも感じる信条です。奇跡は 今もなお 続いています。同じ時代に生きている者として、一人でも多くの人に知って欲しい実話です。


 この絵本制作に際して、私は二つのテーマを決めました。 一つ目は、戦争を決して繰り返してはならないと伝えることです。 4年前、壁画制作のボランティアで、初めてホーチミン戦争証跡博物館を訪れました。ごく近い過去、ベトナムでは国を二分しての殺し合いが行われ、終戦後の今もなお、その影響に苦しむ人が大勢いることを知りました。もし、これが日本の出来事だったなら。私は家族や知人の顔を思い浮かべ、恐ろしさと怒りに震えました。どのような理由があろうとも、人が人の命や健康、希望を奪っていいはずはありません。私たちは過去の過ちから学ばなくてはなりません。 二つ目は、ドクさんの人生を知ることによって、日本の子どもたちに生きる力を感じて欲しいということです。 結合双生児の写真を見た時の衝撃は大きいのですが、「ひどい」「かわいそう」と思ってもいつしか忘れてしまうのです。私もそうでした。でも、実際のドクさんは多くの人に愛され、家族に恵まれ、困っている人をサポートする仕事をしながら世界中に平和を発信する影響力を持つ大人に成長しました。その事実を広く伝えたくて制作したのが、この絵本です。 ドクさんはかわいそうな人なのでしょうか。誰よりも自分を生かし豊かな人生を送っているのでは。 ぜひこの絵本を読んでいただき、本物のドクさんに接することによって、「どんな境遇にあっても、希望を失わず行動すれば人は幸せになれる。」と、信じてください。今、様々な問題で苦しんでいる方が、少しでも明るい気持ちになってくだされば本望です。絵 江原 三保子(日本画家)


哲学者、教育学者の苫野一徳氏より推薦の言葉をいただきましたので紹介します。*******「ドクさんと同い年の、同じ父親として、2人の娘に この本を繰り返し読み聞かせたいと思う」苫野一徳*******なお、「教育の現場でも読み聞かせをすべきだ」とのご意見、お問合せもございました。「30冊、50冊、100冊などの単位で購入して、地域の小学校に寄付したい」等のご要望をお持ちの場合、当NPO法人ではできるかぎり支援者のご期待にお応えしたいと考えておりますので、メールでお問合せください。【E-mail: 1npoutsuseka2012@gmail.com】


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