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【物流崩壊!?】⽇本からの輸出船を出港させて海上輸送でライフラインを守りた い!

海上運送の現状を知って欲しい!あまり知られていませんが、⽇本の輸出は 99%以上が海上運送です。現在、コロナ禍の影響で物を出荷したくても出荷出来ない状態が続いています。皆様の⽇常⽣活にも影響が出てしまうかもしれない現状を知り、応援して頂く事で、海上運送ひいては⽇本経済を盛り上げていきましょう!

現在の支援総額

366,500

3%

目標金額は10,000,000円

支援者数

33

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/03/15に募集を開始し、 33人の支援により 366,500円の資金を集め、 2021/04/28に募集を終了しました

【物流崩壊!?】⽇本からの輸出船を出港させて海上輸送でライフラインを守りた い!

現在の支援総額

366,500

3%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数33

このプロジェクトは、2021/03/15に募集を開始し、 33人の支援により 366,500円の資金を集め、 2021/04/28に募集を終了しました

海上運送の現状を知って欲しい!あまり知られていませんが、⽇本の輸出は 99%以上が海上運送です。現在、コロナ禍の影響で物を出荷したくても出荷出来ない状態が続いています。皆様の⽇常⽣活にも影響が出てしまうかもしれない現状を知り、応援して頂く事で、海上運送ひいては⽇本経済を盛り上げていきましょう!

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はじめに・ご挨拶

こんにちは、ジャパントラスト代表の菅 哲賢(すが てつまさ)と申します。 

わたしたちの会社は、貨物の輸送に伴う様々な業務を荷主の代わりに⾏う、国際物流の*ア ウトソーシングサービス 。
『フォワーダー』と呼ばれる仕事です。

 *業務の⼀部を外部の協⼒先に発注すること。 

例えば、旅⾏に伴う交通機関やパスポートの申請、ビザや保険の⼿続きなど、⾯倒な⼿続 きを全て旅⾏代理店が代⾏するように、「旅⾏者」を「貨物」に置き換えた代⾏サービス 事業者ととらえてもらうとわかりやすいと思います。 

私たちのように、国際物流の中で、船や航空機を持たずに貨物業務を請け負う事業者は多 数存在しています。そのような不特定多数の荷主から貨物を預かり、⾃社の船舶や航空機 ではなく、⾃分たちを仲介として、他の運送事業者を有効活⽤する貨物運送業者。それを ⼀般的に「フォワーダー」と呼んでいますが、専⾨的に⾔うと「NVOCC」と呼ばれる「フ ォワーダー」になります。

 *NVOCC とは Non-Vessel Operating Common Carrier の略で〝⾮船舶運航海上運送⼈〟 を意味します。

フォワーダーに貨物運送を依頼するメリットとしては、ズバリより安い運賃で貨物を輸送 できること。 物品の保管、包装、配送等、運送に関する業務、さらには通関⼿続きや納税 のための申告も、その業務に含まれているので、そういった業務を、⼀か所でまとめて依 頼できることで、荷主にとっては⼤きなメリットとなるということです。

 私たちは、より安価で条件の良いサービスを荷主様に提供するため、船会社との良好な関 係構築のための営業・努⼒を怠らず続けてまいりました。 フォワーダーが船会社と独⾃のネットワークを結び、船会社の持つスペースをより安値で仕⼊れることで、荷主に対して もよりリーズナブルな価格でサービスを提供することができるのです。

 わたしたちは、⼤⼿の資本が⼊ってない独⽴系NVOCCとして、1995 年の創業以来「北⽶発着コンテナ貨物輸送」と「全世界向けオーバーゲージ(規格外)貨物」の 2つを強みに、この国際物流業界を盛り上げていきたいと思っております。


このプロジェクトで実現したいこと

結論から先に⾔うと、『特殊⼤型船をチャーターし、⽇⽶間の海上輸送に配船したい!』 です! 

今回、弊社で特殊⼤型船をチャーターし、3⽉に⽇本からアメリカへ物資を運ぶ事業を計画しております。
船のチャーター代⾦は最低3,000万円ぐらい必要ですが、いまのところ、うち2,000万分の貨物依頼が弊社のマーケティング内の顧客からあることは⾒込んでいます。 このまま貨物が増えなければ今回のプロジェクトは、私たちにとって⼤幅な⾚字必須の案件です。
しかし、私は会社に⼤きなマイナスになってでも、皆様にサポートをいただいてでも、 確実に船を⽤意します。

その理由は下記のような背景があるからなのです。 

今年⼀⽉に⽶国⻄岸 LA ・LB(ロサンゼルス・ロングビーチ)両港の港湾労働者 1000⼈近くがクラスター(感染者の集団)の発⽣により、新型コロナウイルスに感染してしまったことをうけて、アジアからの輸⼊コンテナ貨物に港湾機能が追い付いていません。コンテナ船 40 隻以上が到着していても港に⼊ることができず、沖待ちするなど 混雑が激しい状況が続いています。(船着岸後荷役開始まで20⽇間要するケー スも散⾒されています。) 

こういった状況下で、世界中からコンテナ船が向かう LA ・ LB 両港では、港湾混雑はますます悪化していくことは避けられません。
港へのコンテナ船の滞在期間は⻑期化し、それがコンテナサービスの遅延につながってしまっています。 さらにそこからくるコンテナ不⾜により、海上運賃は⾼騰、通常の3倍以上に跳ね上がっているのが現状です。

そこから考えられるリスクとしては、コンテナ不⾜が進み、世界中の物流が滞ってし まうことです。
海上運賃が上昇している今、物流業界は悲鳴を上げています。 リスク回避のために、わたしたちのような事業が輸出⼊ラインを減らしたり、⽌めて しまうことで、⽇本は⼤きな打撃を受けることになるでしょう。

輸出産業ではそもそもコンテナ船によるスペース不⾜で輸出ができず外貨を稼ぐことができなくなってしまいます。
島国である⽇本は貨物の99%以上を船で運んでいるため、輸⼊している品物はまず⼊ってこなくなります。
特にアメリカ航路は、コンテナ船が⽇本に戻ることができずに、アメリカからの輸⼊品(例えばマクドナルドのポテトや⽜⾁など)が輸⼊できなくなり、店頭から消えてしまう、もしくは値段が⾼騰することが考えられます。

現に、弊社に毎⽇のように貿易企業様からの問い合わせが殺到しております。

 〜以下、問い合わせ本⽂〜
A 社
『私は〇〇(国名)の中古タイヤを⽇本から輸⼊している個⼈の会社の通訳を務めております。 ご存じの通り、昨年の暮れから現在に⾄って、コンテナのブッキングが⾮常に困難な上、 海上運賃が 3 ・ 4 倍に上がってしまい途⽅に暮れております。』

 B 社
『海上運賃が⾼騰しており驚いています。加えて希望出港⽇の予約もできない状況です。御社での状況をお伺いしたくご連絡しました。』

C 社
『輸出を検討しておりますが、スケジュールがタイトな状況です。 お客様に⼿配の決定権があるため、まずはお⾒積りとスペースが取れるかのご確認をお願い出来ますでしょうか? お⾒積りのスペースおのご連絡を頂いた上でお客様とお話し、許可が下り次第正式⼿配となります。』

D 社
『昨今の北⽶向けの貨物が滞留している事によるコンテナ不⾜ですが、御社におおかれましても、現在は貨物の受け付けて頂けない状況なのでしょうか?』

E 社
『お客様より、コンテナ確保に苦慮しているため、北⽶に強いフォワーダー様を紹介して欲しいと依頼がありました。』

 上記のように、我々の生活を支える国際海上輸送においても、医療崩壊のような、危機的な状況に陥っているのが現状です。


このような事態を防ぐためには、⽇本の荷主様が貿易を続けられるように、外貨で利益を得られるように、何としてでも⽇本のライフラインである、海上輸送を⽌めるべきではないと考えております。 

この状況を打開する⽅法として、航空便では⼤量輸送することが難しいため、コンテナを使わない⼤型在来船を臨時でチャーターし配船させることで、かなりの貨物を動かすことができます。 

滞り濁り始めてきている物流に、別ルートの物の流れを作り、⼤きな流れに戻すきっかけにしたい。 

これが今回私の提案するプロジェクトです。 そのために、皆様にはぜひお⼒添えをいただきたく、今回のプロジェクトの⽴ち上げさせていただきました。 


これまでの活動

ジャパントラストは本社を名古屋に、⽀社を東京、さらにロサンゼルス(アメリカ)に現地法⼈を設置しています。
創業当初は顧客ゼロからのスタート。初年度の取り扱いコンテナ量もほぼゼロの状態でしたが、地道にコツコツと営業活動を重ね、3 年⽬で⿊字の成績。そして創業から 11 年⽬ にして 2016 年度、⽇本初北⽶向けのコンテナ取扱量においてフォワーダーランキング世界第 6 位を獲得するまでに成⻑させてきました。 

海上輸送の定期船で、今⽇の主流となっているのがコンテナ船です。しかし全ての貨物がコンテナに収まるというわけではありません。そこで、フォワーダーとしての実⼒が問われるのが、⼤型の⼯作機械など、通常のコンテナには収まらない規格外貨物を取り扱うことができるか否かなのです。

もともとジャパントラスト本社がある中部地区の名古屋港は、⼯業製品の輸出の際のゲートウェイとして知られており、名古屋港の総取扱貨物量は 1 億 9,659 万トンで、2019 年 時点で 17年連続⽇本⼀とされています。また⾃動⾞輸出台数も 144 万台で⽇本⼀であり、それにともなって⼯作機械メーカーも多いのが中部地域の特徴のひとつです。 

私たちジャパントラストは、そのような地域の特性を背景に、創業当初から⼤型貨物や重量物や⻑尺物といったオーバーゲージ貨物の輸送を中⼼に、集荷活動を展開することで地道かつ確実に新規顧客を獲得してきたという実績があります。

特殊コンテナを活⽤することで、⼤型⼯作機械や⾃動⾞部品加⼯ライン⼀式などの、規格外の貨物を世界中に輸送しています。またコンテナに⼊りきらないような貨物は、在来船をチャーターしての輸送も⾏っています。 

このように「北⽶向け貨物」と「全世界対応のオーバーゲージ貨物」の案件については、 ニュートラルな独⽴系フォワーダーとして、柔軟かつスピーディーな対応で、お客様のニーズに応えられるよう継続的な経営努⼒を重ねています。 

・第⼀種利⽤運送事業 

・第⼆種利⽤運送事業 

・ NVOCC(NON VESSEL OPERATING COMMON CARRIER) 


資金の使い道

《貨物を運ぶための⼤型船チャーター代⾦不⾜分補填のため》  
⼤型船チャーター代⾦(約3,000万円/⼀配船)不⾜分 約1,000万円
※約2,000万円分はすでに集荷済み

《その他諸経費》
広告宣伝費 : 300万円

《リターン費》  
・トランプ作成費
・書籍代 ・地球儀購⼊費

 

リターンについて

①2,000円
・お礼のメッセージ
・海運オリジナルトランプ(新作未発表 ⾮売品)
・プロジェクトの活動報告
・ご希望の⽅は弊社 HP に⽀援者様の企業名、個⼈名、ニックネーム、イニシャルを記載
※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。


②5,000円
・お礼のメッセージ
・「最適物流の科学」(著者サイン⼊り書籍)
・プロジェクトの活動報告
・ご希望の⽅は弊社 HP に⽀援者様の企業名、個⼈名、ニックネーム、イニシャルを記載
※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。


③10,000円
・お礼のメッセージ
・「最適物流の科学」(著者サイン⼊り書籍)+オリジナルトランプ
・プロジェクトの活動報告
・ご希望の⽅は弊社 HP に⽀援者様の企業名、個⼈名、ニックネーム、イニシャルを記載
※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。


④10万円   ※限定30個
・お礼のメッセージ
・太陽光⾃転地球儀(ロゴ⼊り)
・プロジェクトの活動報告
・ご希望の⽅は弊社 HP に⽀援者様の企業名、個⼈名、ニックネーム、イニシャルを記載
※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。

 

⑥ 5,000 円
・お礼のメッセージ
・プロジェクトの活動報告
・ご希望の⽅は弊社 HP に⽀援者様の企業名、個⼈名、ニックネーム、イニシャルを記載
※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。


法⼈、企業様からのご⽀援、承ります!
応援プランから、ご支援頂けると幸いです!
支援金額は支援者さまが支援を申し込む際に、任意で引き上げて頂くことが可能です。
弊社を応援して頂けるお気持ちの分だけ、ご支援願います!!

今の現状をどうにか変えたい!
海上運送でライフラインを守りたい! 皆様のご協⼒が必要です!
熱いご⽀援、お待ちしております!!


実施スケジュール

・出航:3 ⽉ 25 ⽇(予定)
・クラウドファンディング掲載開始⽇:3 ⽉ 15 ⽇
・クラウドファンディング掲載終了⽇:4 ⽉ 30 ⽇
・リターン品発送開始⽇:5 ⽉ 1 ⽇から順次発送。


最後に

私の⽗親は貿易に携わっていたことがあり、私が⽣まれた翌年 1972 年に貿易会社を設⽴ しました。私が⼩学⽣の頃は、ちょうど海上輸送船の主流は、在来船からコンテナ船に変 わり始めたところで、 当初まだ珍しかったコンテナ船のスペース確保に⽗が四苦⼋苦して いたのを覚えています。 陶磁器の輸出をしていた我が家にとって、貨物を船に積めないこ とは死活問題でした。 そんな苦しい時期の我が家を救ってくれたのが、とあるフォワーダーでした。 そのフォワーダーの⽅は、すべての船会社と粘り強く交渉し、採算割れにもか かわらず、特別に船のスペースを確保し提供してくれました。 

荷主でもある⽗からは、「とにかく荷主の⽴場に⽴って荷主にとっての利便性を考え、ス ペースの確保などは、採算度外視してでも命がけで船会社と交渉すること。 船を持たない フォワーダーの使命は、世の中にあるすべての輸送モードから最適なルートを荷主に提案しろ。」と⾔われております。 

私たちのようなハード(船や倉庫やトラックなど)を持たない独⽴系 NVOCC であるフォワーダーにとって、もっとも⼤切なのは、ソフトである「ネットワーク」と「情報」です。 

⼤⼿資本が⼊った他社と⽐べると社歴も浅く、⼩さくまだまだ未熟なわたしたちの会社ですが、今回のクラウドファンディングにより、物流業界以外の一般の方々にも情報を発信し、新たなネットワークを構築して、『スマートサイズ』ならではの「最適物流」ルート をどこまでも追求し続けていく所存であります。

新型コロナによってビジネスシーンの IT化が進んでも、実際にモノを運ぶ産業がなくなることはありません。
私たちフォワーダーができることを可能な限り実⾏し、貿易⽴国である⽇本の荷主様の商売をますます発展させ、世界経済の発展によりこのコロナ禍を乗り越えていきたいと思い ます。

社員⼀同、⼀丸となり⽇々戦っております!応援、お願い致します!!


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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