VTuberがそばにいるを実現する聴覚体験。"Project ToucH"第二弾

Project ToucHは2019年よりスタートした、VTuberを始めとしたデジタル上のキャラクターと物理的に「触れる」をテーマとした研究開発プロジェクトです。第二弾となる今回は、VTuberの「気配に触れる。」聴覚にフォーカスを当てた新体験に挑戦します。

現在の支援総額

2,415,000

80%

目標金額は3,000,000円

支援者数

43

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/05/27に募集を開始し、 43人の支援により 2,415,000円の資金を集め、 2021/06/20に募集を終了しました

VTuberがそばにいるを実現する聴覚体験。"Project ToucH"第二弾

現在の支援総額

2,415,000

80%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数43

このプロジェクトは、2021/05/27に募集を開始し、 43人の支援により 2,415,000円の資金を集め、 2021/06/20に募集を終了しました

Project ToucHは2019年よりスタートした、VTuberを始めとしたデジタル上のキャラクターと物理的に「触れる」をテーマとした研究開発プロジェクトです。第二弾となる今回は、VTuberの「気配に触れる。」聴覚にフォーカスを当てた新体験に挑戦します。

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こんにちは!先週から開始しましたクラファン進捗報告、第二回目です!今回も画像付きで開発中の機材について紹介していきます、よろしくお願いします!今回紹介するのは「空間音響収録マイク」です!前回同様、なるべく解説を含めて紹介をしていきますので是非読んでいただけたら幸いです…!もしもよくわからなかった、もう少しこの話を聞きたい!などありましたらご気軽にコアパンアカウント(@koapan_hibikiao)までリプライ飛ばしちゃってください!よろしくお願いします!それでは早速マイクの紹介に移ろうと思います!今回は先に画像をお見せします!(画像は造形中のモデルをレンダリングしたCG画像となります)うお、何だかすごい特殊な形状をしていますね!!無機物でありながら有機物のような……不思議な形をしています。この形状について説明する前に「アンビソニックスマイク」というものについて説明させていただきます。アンビソニックスマイクというのは名前の通り「アンビソニックス」という、空間音響を収録するための特殊なフォーマット(サラウンドのようなものです)の音を録音するためのマイクとなります。アンビソニックスの特徴は空間音響を収録するため、と書いた通り360度の音を収録することができるのが特徴なのですが、もちろん一つのマイクでは一つの方向の音しか録ることができません。なので、アンビソニックスマイクは最低でも4本、多くて約19本のマイクが球状に付いており、そのお値段もとても高いものなのですが…なんと今回のプロジェクトで開発しているマイクには「28個」ものマイクが搭載されています!!!開発部の情報によると「アンビソニックスの発展系」「既存のアンビソニックスマイクとは違い、マイクカプセルが球状配置では無い」「マイク本体自体の反射などの影響をなるべく避ける様に設計」「独自にチューニングされた配置で、空間の音場が偏りなく高精細に収音できる」なのだとか……!こちら、まだ記事を書いている私コアパンFも開発中のため実物は見れていないのですが、早く実物を見て収録してみたい気持ちでいっぱいです……!今回のクラファンではこちらのマイクで収録した音源に、これまた専用のマイクと球状スピーカーで収録したHRTF(頭部伝達関数と呼ばれるものです、詳しくはクラファンのページで!)を適用させて今までの立体音響を超える音声をお届けします!以前、YouTubeでデモ動画を皆さんにお届けしましたが、これよりもグンと実在感が上がるようなものになると聞いております、僕自身もとっても楽しみです!!こちらのマイクですが、どうやら開発が順調に進めば来週には実物の写真を皆さんにお届けできるとのことなので続報をお待ちいただければと思います!こちら、来週ではなく来週以降、の誤りでしたので修正させていただきます。開発は順調に進んでいるとのことですのでもう少しお時間をいただければと思います、よろしくお願い致します。(2021/09/12 20:22 修正)今回のプロジェクト、今まで立体音響やASMRを楽しんでいた人だけなく空間音響などを専門に研究されている方にも是非情報が届いたら…..!と感じているのでもし良ければぜひTwitterなどで拡散していただけると大変嬉しいです!!!最後は皆さんへのお願いとなってしまいましたが、より良いものをお届けできたらと考えているので是非今後も情報を楽しみにしていただけたらと思います。ここまで読んでいただいてありがとうございました!来週もよろしくお願い致します!(最後に他のアングルの画像もお届け!)


こんにちは!早い事でもう9月になりましたね、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?今回よりクラファンで開発中の機材について皆さんに紹介していきます!今回紹介するのは「マイクアンプ」です!……その前に「マイクアンプ」ってなんだ?と思いますよね。普段、パソコンやスマホでの通話、カラオケやライブで必ず使うマイク。実はマイクは単体だととても信号=音量が小さく、聴こえるような音量にするためには信号を増幅してあげる必要があります。マイクアンプとはそのための機材です!(アンプという名前は「大きい」を意味するAmplusという単語に由来しています)そのため、マイクの音質にアンプというのは非常に大きく関わってくるのですが、なんと今回のプロジェクトはマイクの設計に合わせてアンプの製作も行なっています!!通常、マイクのアンプは音を取り込むための機材、オーディオインターフェースなどにも内蔵されてはいるのですが専用のモノとなると何万もするような非常に高価な機材です……!さらに今回は、より立体的に、繊細な音を取り込むために複数のマイクから同時に音を取り込みます。そして今回のアンプはそれに合わせた専用の回路設計・パターン設計となっています!そのために全体的なマイクの性能を鑑みた上でのオペアンプ(増幅器)の選定、フィルムコンデンサや音響装置のための電解コンデンサの選定など細部までこだわりにこだわったマイクアンプとなっています!そして今回はそんな開発中のマイクアンプの写真をいくつかご紹介!写真を見るだけでも本気度が伝わってきますね、ぜひ楽しみにしていてください!次回もまた開発中の機材や、コンテンツについても紹介できたらと思います。それでは!


お世話になっております。クラウドファンディングの支援をいただき本当に有難うございました、そして進捗の共有ができておらず大変申し訳ありませんでした。現在、着々とデバイスの開発及びコンテンツの制作は進んでいる状況です。ですが、現在世界的な半導体不足がデバイスの開発にも影響を及ぼしており、予定よりも遅れている状況となります。そのため、本来は9月に実施する予定の体験会ですが、こちらを【10月中】に延期させていただきます。報告が遅れてしまい誠に申し訳ありません。そして、ようやく開発状況などを皆様に報告できる形になりましたので、9月より週一のペースで皆様に開発中のデバイスの情報やコンテンツの情報をお知らせしていければと考えております。皆様に素晴らしいコンテンツをお届けできるよう一同取り組んでおりますので、もうしばらくお待ちしていただけると幸いです。何卒よろしくお願い致します。project ToucHスタッフ一同より


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