Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

ツタンカーメン王墓埋葬品スーパークローン芸術作品の展示会を開催したい!

こんにちは!展示物をもっと間近で見たいと思ったことはありませんか? 展示会では、古代エジプトとツタンカーメン王墓埋葬品のスケールを皆様にお見せするプロジェクトです。

現在の支援総額

105,000

2%

目標金額は5,000,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/05/14に募集を開始し、 9人の支援により 105,000円の資金を集め、 2021/07/26に募集を終了しました

ツタンカーメン王墓埋葬品スーパークローン芸術作品の展示会を開催したい!

現在の支援総額

105,000

2%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数9

このプロジェクトは、2021/05/14に募集を開始し、 9人の支援により 105,000円の資金を集め、 2021/07/26に募集を終了しました

こんにちは!展示物をもっと間近で見たいと思ったことはありませんか? 展示会では、古代エジプトとツタンカーメン王墓埋葬品のスケールを皆様にお見せするプロジェクトです。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています


ツタンカーメン王墓埋葬品スーパークローン芸術作品の展示会を開催したい!


皆さんはじめまして。CMEモルゲンランドです。

CMEモルゲンランドは、人材教育や環境ビジネスを長年手がけてきた野澤汎雄が、子どもも大人も楽しめる場所文化作りを目指して、千葉と東京を拠点に活動しています。


CMEモルゲンランド 周辺


初めて私たちを知った方も多いと思うので、なぜ私たちが本プロジェクトにチャレンジしているのかをお伝えいたします。



古代エジプトの遺産、遺物はいつの時代も私たちを魅了してきました。
日本においては、1965年に開催された「ツタンカーメン展」(東京、名古屋、京都)で約295万人を動員、2012年の「ツタンカーメン展」(大阪・東京)では173万人を動員しており、美術展史上1位、2位を記録しています。

1965年に開催された「ツタンカーメン展」


しかし、時価300兆円とも言われるツタンカーメン黄金のマスクをはじめとする数々の至宝は、現在ではエジプト国外への持ち出しは禁止となっています。
それは世界的文化財保護の視点から言えば至極当然のことですが、エジプトへ行かなければその姿を観ることができず、限られた人々にしか届かない文化財となってしまっています。




その問題解決の一つが高度に複製したスーパークローン芸術作品による展示会の開催です。
エジプトのミニア大学純粋芸術学部教授ムスタファ・ムハンマド氏率いる工房のチームは、ツタンカーメン王墓の至宝一式をコンピュータに頼らず彫刻家や彫金家によって一つずつ手作業で再現することに成功しました。


2011年ベルギーでの「ツタンカーメン展」展示の様子


それら作品群は現在ドイツの企業が所有し2008年のスイスを皮切りに欧米各国で巡回展示され好評を博しています。



そんな展示を実際に海外で観た方がいました。古代エジプト壁画研究家の村治笙子先生です。

2011年、ベルギーのブリュッセルでたまたま出会った「古代エジプト展」で展示されていたものが、ムスタファ教授の作られた作品群だったのです。


エジプトの工房でのムスタファ教授


スーパークローン芸術作品であるからこそ保護ガラスケースなしで作品に近づき、じっくりと鑑賞できる展示に「こんなものが日本にもあったら子どもたちにもっとヒエログリフなどエジプトのことを身近に伝えられるのに」と当時思ったことを振り返っています。


そしてムスタファ教授もまたアジア地域の国で開催し、古代エジプトの芸術をもっと広めたいという想いがありました。


写真左端から 村治 笙子 先生、写真中央 ムスタファ教授、右隣 CMEモルゲンランド代表 野澤 汎雄


そんな両者の想いの架け橋となったのが、私たちCMEモルゲンランドでした。

エジプトの縁をいただき知り合ったムスタファ教授と村治先生の想いを実現すべく、再びムスタファ教授の工房が作り上げた第二のツタンカーメン王墓の至宝一式を迎い入れることを決めたのです。



2019年、日本に到着した126点のスーパークローン芸術作品。

スーパークローン芸術作品の一部


まずは美術展を企画する企業によって日本よりも先にアジア各国を巡るプロジェクトが計画されていました。
しかし2020年、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により全て中止となりました。

今、ツタンカーメンの至宝は公開の日を待ちひっそりと倉庫で眠っています。




プロジェクトメンバー


私たちCMEモルゲンランドと、各分野で活躍し豊富な経験を有する専門家が中心となるプロジェクトチームを結成しました。



2022年は、ハワード・カーターがツタンカーメン王墓を発見してから100年という記念すべき年です。



私たちにいま何が出来るのかを考えた結果、クラウドファンディングに辿り着きました。クラウドファンディングにチャレンジすることは、スーパークローン芸術作品を広めるよい機会です。
本来の予定であればアジアの国を巡っていたはずの作品群が日本にあることを好機ととらえ、このチャンスを活かすべく、2022年私たちの手で展示会開催を実現したいと考えています。



まずは2022年の開催を実現させたあと、ゆくゆくは日本全国での開催も視野に入れています。

ツタンカーメン王の至宝の素晴らしさをもっと身近に体験できる機会を私たちと一緒に作りあげていってはいただけないでしょうか?



スーパークローン芸術作品は全126点あります。

そのサイズは手のひらに乗る宝飾品から、3メートルを超える立像までさまざまです。
作品の運搬や展示用の什器設定はそのサイズによってコストが増加していきます。
そこでご支援金額の目標を3段階にわけ、金額によって展示内容を充実させていきます。


その他下記内容等に使用させていただきます。

・会場費
・会場設営費
・展覧会図録の制作費



2021/07/26     プロジェクト終了
2021/08       お礼メール、壁紙送付
2021/09       書籍『ツタンカーメン王』送付
2021/10       限定公開・先駆け見学会実施
2022/05        展覧会先行ご招待日
2022/05-06      『ツタンカーメン黄金の世界(仮)展』開催



皆さまのご支援ご協力をお待ちしております!



※展示時期は2022年5〜6月、会場は埼玉会館(埼玉県さいたま市浦和区)を予定しています。
※新型コロナウィルスの感染拡大状況によって、先駆け見学会、先行ご招待、展覧会開催日程等変更の可能性があります。


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 協賛として、応援してくださる方々を募集します!図録・展覧会イメージ図協賛の証としてお名前や会社名を展覧会フライヤー、図録などに掲載いたします。掲載希望のお名前を備考欄にご記入ください。 加えて① お礼のメール ② 活動報告とサポーター限定メールマガジン配信 ③ スーパークローン芸術作品を堪能できるPC用壁紙3枚 ⑤ 2022年の展示会プレオープンにご参加頂けます。 ⑥ 展示会図録の引換券をお送りします。 こちらも合わせてお返しします。 ーーー 画像はサンプルイメージです。実際のものとは異なります。ご支援頂いた方々、有難うございます!引き続きツタンカーメンプロジェクトではご支援をお待ちしております。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!