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多摩川でキャンドルをたくさん灯して、道ゆく地域の皆様の心を癒したい!

私たち毎年多摩川でキャンドルを灯してきましたが、2019年はすごいお客様の数でしたので、今年は三密回避をしながら近隣の方々にほっこりしていただくにはどうしたらいいかを必死に考えていたら、採算度外視で「ほぼゲリラ的な形でキャンドルナイトをしよう!」ってことになりました!皆様どうかご支援お願いします!!

現在の支援総額

37,500

15%

目標金額は250,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/03/22に募集を開始し、 11人の支援により 37,500円の資金を集め、 2021/05/04に募集を終了しました

多摩川でキャンドルをたくさん灯して、道ゆく地域の皆様の心を癒したい!

現在の支援総額

37,500

15%達成

終了

目標金額250,000

支援者数11

このプロジェクトは、2021/03/22に募集を開始し、 11人の支援により 37,500円の資金を集め、 2021/05/04に募集を終了しました

私たち毎年多摩川でキャンドルを灯してきましたが、2019年はすごいお客様の数でしたので、今年は三密回避をしながら近隣の方々にほっこりしていただくにはどうしたらいいかを必死に考えていたら、採算度外視で「ほぼゲリラ的な形でキャンドルナイトをしよう!」ってことになりました!皆様どうかご支援お願いします!!

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はじめに・ご挨拶

多摩川河川敷でキャンドルを灯しております平方と申します。

まずは、昨今の新型コロナウイルスの影響により、皆様も様々な影響を受けていると存じます。また、感染された方々におかれましては、この度の罹患、お見舞い申し上げます。1日も早いご回復をお祈り申し上げます。また、2月末の東北地震に見舞われた方々、そして、昨年の台風19号で被害に合われた方々にお見舞い申し上げます。

私たちは5月8日に「多摩川沿いのどこかでサプライズ的に(半ゲリラ的に)」
キャンドルナイトをしたいと思っております!


2018年から私たちは5月に川崎市側の多摩川河川敷でキャンドルを2000〜3000本灯すイベントを実施してきましたが、昨年の春は緊急事態宣言もありキャンドルスケープ川崎と名付けたキャンドルイベントを中止した経緯があります。11月に狛江市でキャンドルナイトを実施しましたが、三密を避けるために門を閉められる広場における完全予約制のキャンドルナイトとなりました。

実施今年こそは多摩川河川敷に戻ってキャンドルを灯したい!と思ってはおりますが、三密になってしまうようなことは避けたい…と川崎市と何度も話し合ったところ「川崎側のどこかの多摩川河川敷でゲリラ的にキャンドル灯すのは三密対策にもなるし、面白い試みかも!」というお話となりまして、このたび【サプライズのキャンドルスケープ川崎】を実施する運びとなりました!!

なんとか実施できた11月のキャンドルの時にも感じたのですが、私たちのキャンドルナイトは広い空間を使いますので、皆様それぞれのペースでキャンドルの光景を楽しんでいただくイベントですので、来場者数を抑えれば(あくまでほかのイベントに比べて)新型コロナ対策の観点からは実施しやすいイベントだと実感したことも5月に再挑戦したい理由のひとつです。

私たちの存在意義としても「どうにか地域の皆様を元気付けるための灯り」を見せたいと、その気持ちひとつで動いていくために、皆様からのご支援を頂ければ本当に本当に嬉しい限りです!!

<キャンドルスケープ川崎2021 イベント概要>
日時:2021年5月8日(土)18:30〜20:30
場所:多摩川のどこか 
   ※三密対策により一部のリターンのご支援者様にのみお伝えします。
   ※周辺エリアの方々には、さすがにフライヤーのポスティングなどで現地をお伝え致します。
活動:キャンドル3000本の設置・点灯 と アコースティックライブ
動画:https://www.youtube.com/channel/UCjLH2cgyiN2zE7GH6THZv3Q (After Movie)
装飾:Kame Candle、Smilax Candles、and more
音楽:未定(4組を予定)
企画:キャンドルによる装飾、アコースティックライブ、
主催:多摩川キャンドルナイト灯と人実行委員会
後援:川崎市  協力:カメヤマキャンドルハウス


このプロジェクトで実現したいこと

今回、2000〜3000本のキャンドルを灯すプロジェクトとなりますが、
キャンドルを灯す目的を真面目に並べますと、

【キャンドルのゆらめきによる癒しを提供すること】
【多摩川周辺で文化活動をしている地域住民の活動の場となること】
【ライフスタイル提案・環境意識醸成の機会(気付き=Awareness)として機能すること】
【配信(After Movie)でご自宅でも楽しんでいただけるイベントとすること】

となりますが、今年もまだコロナ禍になりますので、とにかく「あかりを灯すことで、周辺にお住まいの方々・会場の通りがかった方々を元気付けたい!」という気持ちでがんばりたいと思っております!

川崎市で活動しているミュージシャン・パフォーマーを公募したり、多摩川周辺で活動しているキャンドルアーティストに装飾をお願いしたり、多摩川が好きなイベンター・アーティストを巻き込んで、コロナ禍で塞がっていた活動を再開していただけるような機会を作りたいと思っております!

私たちの地域のご紹介

多摩川は山梨県の始まり丹羽山村・小菅村から始まり、東京に入ると奥多摩町や青梅市、八王子市、立川市、多摩市などを通り、川崎市までたどりつきます。川崎市は、まるで多摩川に沿って区域分けされたかのように細長い都市であり、すべての市町村のなかで最も多摩川と接する距離が長い都市です。また川崎市のホームページによれば【川崎という地名は「多摩川のさきという自然地名によるもの」】ともされていると言います。

一昨年の台風19号のように河川の氾濫などの危険もありますが、普段の晴れた日は草野球やピクニックができるのんびりとした素敵な河川敷が広がっている場所です。

下の写真の場所で今年も実施するかは述べることができませんが、二子玉川・武蔵小杉といったマンション群の夜景の組み合わせが見れる場所があったり、写真映えする素敵な橋もたくさんあります。


支援プロジェクトを立ち上げた背景

私たちは毎年秋に狛江市側の多摩川河川敷でキャンドルナイトを実施してきましたが、とある出来事で川崎市や駒澤大学と繋がりを持ちまして、川崎市都市ブランド推進事業として2018年に「キャンドルスケープ川崎」という名前のイベントを開始しました。

今回は3回目の実施となりますが、前回の2019年の集客人数は1500人でした。今回はコロナ禍により、集客数を落とすことにしました。いつものように告知してしまうと、広い敷地と言えども一箇所に1500名、2000名の人たちがあつまると三密が生まれやすい状況になってしまうからです。

そこで、フライヤーをポスティングさせていただく一部の地域の方々と、クラウドファンデングのとあるリターンにご支援の方々と、その他コンテンツ関係の参加者様のみ正確な実施場所を知ることができるという形にし、それ以外は偶然通りかかったウォーキングの方々や、ランナーの方々に楽しんでいただくイベントとなります。半サプライズのような形にして、集客を3分の1もしくは4分の1に減らすことを目指します。

そこで関係してくるのが、やはり予算の問題です。私たちはいつも投げ銭を実施しておりますが、「投げ銭をしてくださった方々にミニキャンドル(※1)をお渡し」しており、これが毎年人気で、赤字の大半はこの投げ銭で賄っております。 ※1:ミニキャンドルは過去に実施したキャンドルナイトで溶け残ったロウを再利用して作っております。

三密対策のために集客数を落とす中で、現地の投げ銭も集める金額が少なくなることもあり、CAMPFIREに掲載して、どうにか支援を集められればと思った次第です。


多摩川のキャンドルナイトのきっかけ

このプロジェクトは、そもそもは2011年3月11日の震災を機に立ち上げたプロジェクトでした。もともと学生時代に東北の大学に通っていて、就職をして首都圏に住んでいましたが、震災が起こって何人もの大学時代の知り合いが被災しました。ボランティアに行きたいものの自分の生活もありますので会社を休んでまで現地へ行くことができず、休日にボランティアに何度か行くのが精一杯だったもどかしさと、日本全体の自粛ムードを見ながら、「日本や地域を明るくする何かがしたい」と思って始めたことが出発点です。

あるタイミングから2018年までは100万人のキャンドルナイトの理念に則りながら、スローな夜を楽しみながら新しい生き方を考える機会になればと思いながらイベントを作ってきました。それでも、

2019年の台風19号の被害や、

2020年からのコロナの猛威を見ながら

「私たちができること」を考えた結果、やはり「地域に癒しを与えるためにイベント」だという原点に戻り、キャンドルを灯していきたいと思いながら何とか活動をしているここ最近です。


これまでの活動

・狛江市の和泉多摩川でキャンドルナイトを10回実施(2011年より)
・川崎市の二子新地でキャンドルナイトを2回実施(2018・2019年)
・震災から2年後の3月中旬、石巻市の方々といっしょにキャンドルナイトつくる(下記写真)
・カワサキよりみちサーカスの夜の部のキャンドルナイト(2018・2019年)
・二子玉川の多摩川河川敷の芝生広場でキャンドルヨガ(2017年) 

そのほか、地域の団体様と共同で「桜が咲いた時期に桜が綺麗な公園でキャンドルナイトを実施」したり、「ストリートの一角でキャンドルを灯し」たり、「廃校の校庭で灯し」たり、「アートイベントの会場の一角でキャンドルを灯し」たり、「フェスの会場でキャンドルエリアを作ること」をしたりしてきました。


資金の使い道・実施スケジュール

今回、集客が少なくなること=投げ銭がすくなることから、私たちは大量のティーキャンドルを購入したり、キャンドル作家さんにデコレーションを依頼したりするような、まさに基礎の支出へ当てるお金でさえ、うまく見通しが立っていないため、基本的に頂戴したご支援はイベントの実施費用の前半に充てさせていただくことになりますが、もしご支援が大きければ下記のような楽しい企画に充てさせていただければと思っております!

1:新しい体験型のコンテンツをふやしていくこと
  ・たとえばスタンプラリーをしたり、キャンドルのフォトスポットを増やしたり…!
  ・オンライン配信を組み合わせた新しい遠隔企画にチャレンジしたり…!

2:キャンドルの本数を増やすこと
  ・予定では2000〜3000本ですが、3000〜4000本にしていきます!
  ・キャンドル作家さんをお呼びする人数を増やしていきます!

3:音楽スポットを1箇所増やします!
  ・今回は予算の都合上、音楽ステージは1ステージを予定しておりましたが2ステージにします!
  ・お客様参加型の楽しいステージを企画するお金に充てさせていただきます


リターンのご紹介

◆リターン例1
「現地にご来場できる権利!」
今回のイベントは基本的には場所の発表はせずにゲリラ的に実施します。しかし、現地にどうしても来てみたい人もいると思います。そこで、イベント数日前に現地の正確な場所をCAMPFIRE内のメッセージ機能からお送りいたしますので、ご来場いただき、生のキャンドルナイトをお楽しみいただければと思っております。お土産もお渡し致します。(※ただし、お連れ様はお一人に限定させていただきます。)

◆リターン例2「多摩川の石 キャンドル」
会場でキャンドル装飾をするSmilax Candlesさん、多摩川の石を拾ってきて、それを利用してシリコンモールド(型)をつくり、そのモールドにグレーの液体のロウを流しこんで「多摩川の石の形をしたキャンドル」を作っていただきました。それをリターンとしてお送りするものがあります。


そのほか、会場にお越しいただいた際に「記念撮影をしてもらえるリターン」や「点灯式に参加できるリターン」などの【体験型リターン】も増やしていきたいと考えております!! ※現在掲載のリターン以外で後日追加の可能性がございます。


最後に

やはり私たちのような「灯り」のイベントは、
こういったコロナ禍における状況や、
災害のあとのときこそ、意義が増すイベントだと思っております。

とは言え、
集客を多くして新型コロナウイルスによる健康被害を広げてはいけませんので、
しっかりとした感染対策をしながらお客様にご理解いただけるイベントを作りを心がけます。
それと共に、おうちで楽しんでいただけるようにオンライン企画も
増やしていければ考えていければと思っておりますので、
皆様ぜひご支援よろしくお願いいたします!!


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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