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廃棄される花で作った再生紙のスケッチブックを、特別支援学校の子供たちに贈りたい!

私たちの暮らしを豊かに彩る花を、廃棄せずに素敵な「お花のスケッチブック」に再生させ、特別支援学校の子供たちのアートエデュケーションに役立てる、未来へと持続させる「花の再資源化」プロジェクトを立ち上げました。私たちのチャレンジに、是非皆さんの力を貸してください!

現在の支援総額

609,080

20%

目標金額は3,000,000円

支援者数

48

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/04/13に募集を開始し、 48人の支援により 609,080円の資金を集め、 2021/06/04に募集を終了しました

廃棄される花で作った再生紙のスケッチブックを、特別支援学校の子供たちに贈りたい!

現在の支援総額

609,080

20%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数48

このプロジェクトは、2021/04/13に募集を開始し、 48人の支援により 609,080円の資金を集め、 2021/06/04に募集を終了しました

私たちの暮らしを豊かに彩る花を、廃棄せずに素敵な「お花のスケッチブック」に再生させ、特別支援学校の子供たちのアートエデュケーションに役立てる、未来へと持続させる「花の再資源化」プロジェクトを立ち上げました。私たちのチャレンジに、是非皆さんの力を貸してください!

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はじめに・ご挨拶

この度は多くのプロジェクトの中、私たちのプロジェクトをご覧いただきましてありがとうございます。大地をキャンバスに花で絵を描く活動をしている、花絵師の藤川靖彦と申します。

私は、2001年より国内外において「インフィオラータ」という大地をキャンバスに花で絵を描くアート作品の創作活動を行っています。この20年間、数えきれないほどの花と触れ合ってきました。そして様々な作品から与えられた出会いや発見、そして計り知れない感動を糧に今日まで活動を拡げてきました。どれほど時代が進化しようと、どんな情勢になろうとも花は変わりなく私たちに寄り添い、常に明るい希望や勇気を与えてくれます。

https://youtu.be/_piljORVG8E

私たちがつくる「インフィオラータ」では、多くの花や自然の素材を使います。使ってその使命を終わらせるのではなく、使われた花を 『資源花』と考え、再資源化することで甦らせ、環境への貢献を図るとともに「花=資源」という新しい概念のもと、花の命の大切さを広く発信し、次の世代につなぐこと(リンク)は出来ないだろうかと考えました。

そしてこの度、「花の再資源化プロジェクト」設立へとたどり着きました。まだ生まれたばかりのプロジェクトですが、花による持続可能なプロジェクトを皆様と共に育て、次の世代に広げていけることを願い、チャレンジします。どうぞ応援をよろしくお願いいたします。


このプロジェクトで実現したいこと

私たちがこのプロジェクトに託す願いは、「花の再資源化」により人と花とが共に未来に活きる、持続可能な”花のリンケージシステム”を社会に広め根付かせることです。

私たちが思い描く“花のリンケージシステム”とは、「インフィオラータ」で使用された花を、その鑑賞で役目を終わらせるのではなく、再資源化させることで「お花のスケッチブック」として甦らせます。そして「お花のスケッチブック」は障がい児童達のアートエデュケーション支援として教育機関に寄贈、子供たちが描いた絵は、再び「インフィオラータ」の作品として制作され、そこで使用された花は再び再資源化され、「お花のスケッチブック」として甦ります。

多くの花を使い、多くの人々に感動を届け、その花を再資源化していくことで、花による持続可能なリンケージが生まれます。この仕組みを将来に向けて育てていきたいと切望しています。


プロジェクトをやろうと思った理由

「インフィオラータ」を日本で始めた当初は、出荷できず廃棄されてしまう花に、もう一花咲かせてあげたいと思い使っていました。しかし年々会場数が増え、使用する花の量も多くなり手配することが困難になりました。近年では年間50万本を超える花を使い、多い年では100万本を超える時もあります。

多くの花が使われ、数日で多くの花が廃棄されていく様子を見るたび、「もう一花咲かせたい!」という気持ちが忘れられず、ならば廃棄されてしまう花材を再利用できないかと考えました。「インフィオラータ」で使われた花を「資源花」と考え、再生紙として甦らせ、環境への貢献を図るとともに「花=資源」という新しい概念の元、廃棄されてしまう花に、もう一花咲かせようというものです。

そこで2018年の「東京インフィオラータ2018」で使用した花の一部を再資源化し、精製された再生紙は2,600冊の「お花のスケッチブック」として生まれ変わりました。そして「お花のスケッチブック」は東京都教育委員会を通じて、全ての都立特別支援学校(小学校・中学校・高校)に寄贈、子供たちが描いたデザインは再び「インフィオラータ」の原画となり、花絵として新たな命が吹き込まれます。

2019年も2,600冊の「お花のスケッチブック」が都立特別支援学校に寄贈されました。しかしながら2020年はコロナ禍により「東京インフィオラータ」は途中で中止、「お花のスケッチブック」をつくることはできませんでした。幸いにも今年は3月11日から「東京インフィオラータ2021」がスタート、都内を中心に各所で開催されています。「お花のスケッチブック」は約3万本の花で2,600冊を作ることができます。「東京インフィオラータ2021」では10万本を超える花を使う予定です。1本でも多くの花を甦らせ、1冊でも多くのスケッチブックを作りたい。そして1人でも多くの子供たちに「お花のスケッチブック」を届けたい。そんな思いでこのプロジェクトを立ち上げました。是非ともお花の再資源化、そしてお花のスケッチブックプロジェクトにご支援、ご協力お願いします。


これまでの活動

2001年、イタリア発祥の市民参加型フラワーアート「インフィオラータ」を、日本国内において開催。(2001年10月、東京晴海にてスタート)今年20周年を迎えます。これまで国内外450会場で「インフィオラータ」をつくってきました。

2009年より海外での創作活動をスタート。2012年に国際連盟より招聘され、日本代表として世界大会(スペイン・バルセロナ)に出場。歌舞伎絵を花で再現する作品「花歌舞伎」を創作し注目を集めました。2013年に国際連盟に加盟、2014年にアジア圏初の理事に就任。2014年、バチカンで開催された世界大会でローマ法王よりVIPとしてミサに招かれました

2015年6月、毎日放送「情熱大陸」で活動が紹介されました。以降、様々な番組、メディアで紹介されています。

2017年より、「インフィオラータ」を東京の新しい観光文化とすべく、「東京インフィオラータ」を主催、都内を中心に各所で「インフィオラータ」を創作。(2017年18会場、2018年30会場、2019年40会場で開催)

2018年、2019年の「東京インフィオラータ」で使用した花の一部を再資源化し「お花のスケッチブック」を制作、東京都立の特別支援学校全校(小学校・中学校・高校)に5000冊を寄贈しました。

2021年3月、寄贈した「お花のスケッチブック」に描かれた生徒たちの絵画8作品(応募546作品)を、「東京インフィオラータ2021」の銀座三越会場にて花で創りました。

東京インフィオラータ2021

2021年、「東京インフィオラータ2021」で使用した花を再資源化し、新たな「お花のスケッチブック」を制作します。


資金の使い道

「インフィオラータ」で使用した30,000本のカーネーションを再資源化する場合、約3,000冊の「お花のスケッチブック」を製作できます。この場合、花材を回収し、乾燥させ、再資源化を行い、スケッチブックにするまでに、150万円の費用がかかります。そして子供たちが描いた絵を花絵で制作する費用(花材費・制作費等)に150万円がかかります。

「東京インフィオラータ2021」では、現在約10万本のカーネーションを使用する予定です。資金的余裕が見込めるようであれば、1本でも多くの花を甦らせ、1冊でも多くの「お花のスケッチブック」を製作し、1人でも多くの子供に届けたいと考えています。本プロジェクトで得た活動資金は、全て「お花のスケッチブック」の製作とプロジェクト運営のための事務局費用として活用させていただきます。

 

リターンについて

1,000円 <お礼メール>
花絵師 藤川靖彦より、クラウドファンディング内のメッセージ機能にて、ご支援への感謝の気持ちを込めてお礼メールを送らせて頂きます。

 3,000円 <お礼のお手紙>
クラウドファンディング限定、東京インフィオラータ2021オリジナルポストカードによるお礼のお手紙を送らせていただきます。花絵師 藤川靖彦の落款を押印します。

5,000円 < お花のスケッチブック(1冊)>
東京インフィオラータ2021で使用したカーネーションで製作した「お花のスケッチブック」を1冊お送りします。(限定100口)

12,000円 <花の箱庭キット>
ボックスの中にアーティフィシャルフラワーで絵を描く、テーブルインフィオラータ「花の箱庭」の制作キットをお送りします。クラウドファンディングオリジナルデザインです。(限定100口)

12,000円 <フラワーペーパー名刺(片面カラー/100枚)>
東京インフィオラータ2021で使用したカーネーションの花と茎の再生紙で作ったオリジナル名刺をお届けします。基本デザインであれば、名刺データ作成します。(限定50口)
※名刺データ至急可能

 15,000円 <花絵師 藤川靖彦が選んだ季節の花束>
花絵師の藤川靖彦が季節の花々を選んで花束にしてお届けします。クラウドファンディング限定、東京インフィオラータ2021オリジナルポストカード付。(限定100口)

20,000円 <藤川靖彦撮りおろし動物写真ポストカード(5枚セット)>
花絵師とともに、サバンナ写真家としても活動する藤川靖彦が、アフリカのサバンナで撮影した動物たちの写真を、東京インフィオラータ2021で使用したカーネーションの花と茎の再生紙で作ったオリジナルポストカードにプリントした、クラウドファンディングだけの特別作品を5枚セットでお届けします。藤川靖彦の落款が押印されています。(限定50口)

35,000円 <花絵師 藤川靖彦が選んだ季節の花束>
花絵師の藤川靖彦が季節の花々を選んで花束にして毎月(3ヶ月)お届けします。クラウドファンディング限定、東京インフィオラータ2021オリジナルポストカード付。(限定50口)
※発送は8月~10月、または9月~11月の3ヶ月間

 100,000円 <アーティスト桂川桃子描きおろし「お花のスケッチブック」>
東京インフィオラータ2021の原画作品も描く、今人気の女性アーティスト 桂川桃子さんが表紙を描き下ろした、世界に1冊だけの「お花のスケッチブック」。桂川桃子さんが1冊1冊、表紙を描きお届けします。(限定10口)

500,000円 <花絵師 藤川靖彦がつくるオーダーメイド「インフィオラータ」>
世界的な花絵師として国内外で活動する藤川靖彦が、ご指定の場所でオーダーメイドの「インフィオラータ」をつくります。デザイン・花材・制作全てが含まれます。作品のサイズは1㎡。制作には3時間ほどかかります。生花、アーティフィシャルフラワーどちらでも対応しますが、アーティフィシャルフラワーの場合は室内での制作となります。(限定2口)
※関東圏を対象エリアとさせていただきますが、別途交通・宿泊費等の経費支給により全国どこでも制作可能です。


実施スケジュール

2021年3月~5月 インフィオラータで使用した花材の回収~乾燥

2021年7月~9月 花材の再資源化~印刷~スケッチブック形式に加工

2021年10月   特別支援学校へ寄贈

2021年11月~  デザイン募集

2022年1月     デザイン審査

2022年3月     東京インフィオラータ2022にて花絵で制作


最後に

2018年、東京都の特別支援学校全校に約5,000冊の「お花のスケッチブック」を寄贈しました。そして子供たちから546枚の素晴らしい絵が届きました。各人様々な障がいを持つ子供たちですが、その発想力、視点、表現力は素晴らしい才能に溢れています。彼らに花絵を通じて、表現することの喜びと自信、そして可能性を見つけてもらえればと考えています。毎年子供たちは入学し、進級し、卒業していきます。単年で終わらせるプロジェクトではなく、花が咲き続ける限り、継続していかなければなりません。1人でも多く、そして東京のみならずさらに広く、花を再資源化し「お花のスケッチブック」を届けていきたいと思います。是非とも皆様のご理解、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

花絵師 藤川靖彦

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 今年の東京インフィオラータで使用した、カーネーションの花と茎を再資源化して作った再生紙。この再生紙を使って、クラウドファンディングのリターン用の名刺を作りました。今までは10%だった含有量を、今回は30%まで引き上げてみた。するとこれがまるで手漉き和紙のような風合い!よーく写真を引き伸ばして見てください!!クラウドファンディング終了まで後10日。。是非ご支援ください!!※リターンの名刺は片面印刷になります。 もっと見る
  • 今年の東京インフィオラータで使用した、カーネーションの花と茎を再資源化して作った再生紙。この再生紙を使って、クラウドファンディングのリターン用ポストカードを作りました。今までは10%だった含有量を、今回は30%まで引き上げてみた。するとこれがまるで手漉き和紙のような風合い!よーく写真を引き伸ばして見てください!!ポストカードには僕の落款を1枚づつ押印させていただきます。クラウドファンディング終了まで後10日。。是非ご支援ください!!※Grazieの文字も僕が書きました。 もっと見る
  • 3月、4月に開催した東京インフィオラータで使用したカーネーションの花と茎を再資源化した再生紙が出来上がりました!約3,000冊分の「お花のスケッチブック」を作れます。これからスケッチブックに加工していきます。是非皆さんご協力ください! もっと見る

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