介護の現場から生まれた発想を是非ともカタチにしたい!
▼はじめにご挨拶
ご覧頂きまして有り難うございます。
私たちは、長く介護の現場で働き、持病を持ち服薬を毎日何回も繰り返す方々のお世話をしてきました。
このプロジェクトは、介護現場にある諸問題と高齢者個別のニーズの狭間で、その方に適した支援をマッチングさせることの難しに悩む現場からの発想で生まれました。
大切な健康維持活動の一端を現代の社会福祉の課題に左右されることなく確立されますよう、是非ともご支援のほど宜しくお願い致します。
▼このプロジェクトで実現したいこと
高齢者の服薬忘れ防止
◼対象
高齢者等持病を持ち服薬が必要な方
◼方法と効果
かかりつけの薬局等の医療介護事業者が、相談の合った個人の服薬時間にあわせて、あらかじめWeb上で設定
⏬
日時通りにサーバーから自動的に声かけ自動電話をかける
⏬
応答/無応答
アナウンスは機会音声若しくは設定者(関係者)側作成のアナウンス利用を予定
⏬
応答結果をWeb上で確認。
家族や他関係者へ安否確認も兼ねた自動メール報告も可能
※服薬者が飲み過ぎ飲み間違えせず服薬できるよう、必要に応じてお薬カレンダー等のセットをお願いします。
※高齢者が苦手とするような、機器導入の手間がありません。コール設定をする医療介護関係者側にインターネット環境とPCがあるだけでOKです。
※服薬者の生活状況を知る専門知識を持った関係者からのコールだから安心できます。
※世間には既に薬の飲み間違いや飲み忘れを防ぐ支援機器が存在します。しかし、その機器導入には、費用負担も重く介護保険の福祉用具貸与品目にも上がっていません。一方、本プロジェクトは、導入拠点を医療介護機関に置くことにより、システムにかるコストを最小限に抑えることができます。
※服薬率が安定しない方の多くは、あらかじめ薬を分かりやすくセットしておいても、その時忘れず飲めるかどうかが最も問われるています。そこで「ニーズの数だけ毎日必ず適時に声かけ」というポイントにクローズアップしました。
◼実現したい支援の姿
このプロジェクトが、地域の人々や関係者に浸透し、個人の健康維持をアシストする役割を担えることを目指します
▼プロジェクトをやろうと思った理由
高齢者が置かれている地域サービスや介護保険制度の現状、家族の状況や介護負担、金銭負担、介護人材不足等々。。。介護や療養を必要とする方々が、これらの問題に全く触れることなく「健康維持」という最大の高齢者ニーズに応えられる支援が現状どこにあるでしょうか。
高齢者が望む事は、体が悪くなる前に、それを阻止し、日々自ら選択し生活を行動をとれることです。そのためには、積み重ねて得られる服薬効果の維持を避けて通る事はできません。ここの重要性を再認識すると、飲み忘れがちの場合、本人だけに託しておいて良いものとは思えません。
一方、介護現場に立ち身に染みて感じることは、担い手の人材不足です。今後益々の高齢化に待ち受ける問題に、何かしらの光(手段)を制度に頼ることなく今のうちに見つけておかなければという危機感があります。
このように、薬を飲む本人の課題と取り巻く支援課題両方への画期的なアプローチを考えた結果このプロジェクトを立ち上げるに至りました。
▼これまでの活動
介護保険スタート時期より訪問介護、ケアマネジメントに従事し高齢者や障害者の在宅生活サポートをしてきました。
▼資金の使い道
○おくすりコール開発費用
○医療介護業界.事業者へ導入促進活動
○地域への周知活動
▼最後に
最後までご覧頂き有り難うございます。
このプロジェクトがあなた様の地域に根差しますようご支援のほど宜しくお願い致します。






コメント
もっと見る